初心者向けゲーミングPCおすすめモデルをチェック

MDL.makeの評判・口コミは?分割払いなどの支払い方法についても解説

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MDL.makeは新たにBTOパソコン業界に参入したメーカー。創業してまもないですが、価格の安さと購入相談のレスポンスの早さなどが評価されているメーカーです。

ただ、参入してまもないメーカーは、ドスパラのような大手と比べると情報が少ないのがデメリット。

価格が安いとは言っても、ゲーミングPCは手軽な買い物ではないので、名前を聞かないメーカーだと不安になる方もいるのではないでしょうか。

結論から言えば、MDL.makeは大阪の日本企業であるメタデータラボ株式会社が運営しているので、個人販売サイトでもなければ、怪しいメーカーでもありません。

本記事ではMDL.makeの評判やサポートについて解説し、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

2025年4月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル RL7C-R35-5NRL7C-R35-5N RM5C-R46TRM5C-R46T ILeDEs-R7B6-LR78D-UKSXBILeDEs-R7B6-LR78D-UKSXB
価格 132,980円(税込) 189,979円(税込) 429,800円(税込)
CPU Core i7-13620H Core i5-14400F Ryzen 7 7800X3D
GPU RTX 3050 RTX 4060 Ti RTX 5070 Ti
目安fps/画質 ~120fps/フルHD ~180fps/フルHD ~300fps/フルHD
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
抜群のコスパと魅せるデザインLEVELθ (レベル シータ)ゲーミングPC 【パソコン工房】
目次

MDL.makeのゲーミングPCの評判

悪い評判

MDL.makeの悪い評判としてXによくあげられているのは、発送の遅さについてです。

現在、MDL.make公式サイトの「よくある質問」では、発送までの期間は土日祝日を除く30営業日以内となっています。

ただ、最大手であるドスパラのような例外を除けば、ゲーミングPCのようなBTOパソコンは注文を受けてから組むため、発送に時間がかかるのは仕方ありません。

また、2025年3月現在はゲーミングPCのパーツが一部入手しづらい状況にあるため、MDL.makeに限らずどのメーカーも納期は長めになっています。

平常であれば14営業日程度なので、BTOメーカーとしては一般的な早さです。

良い評判

MDL.makeの良い評判として非常に多く見られたのは、価格の安さとLINE公式アカウントの相談が親切という点。

MDL.make公式のTikTokによると電源ユニットやファンなど、一部のパーツに自社製造モデルを採用しているのが安さの理由の1つです。

セールも頻繁に開催しており、月ごとの限定モデルはより安価に購入することが可能。

また、LINE公式アカウントでパーツ構成の相談ができるのもポイント。丁寧でレスポンスも早いと高く評価されています。

初心者だとどのパーツを組み合わせるべきか判断に困ることも多いので、サポートの良さは大きなメリットです。

MDL.makeの保証やサポートは安全?

MDL.makeの保証やサポートについて解説

MDL.makeの保証内容は大手と比べても差はありません

過失での故障を除き1年間のセンドバック保証と有料の延長保証に対応しており、多くのBTOメーカーと同じです。

また、配送時の際に起きたパソコンの損傷や、初期不良が発生した場合は全額保証されます。

サポートに関してはMDL.makeの公式LINEで構成の相談に加えて、購入後のアフターサポートにも対応。

9時から22時まで年中無休で相談できるので、初心者にも頼もしいサポートになっています。

MDL.makeの支払い方法は?分割払いに対応してる?

MDL.makeの支払い方法について解説。クレカなら最大24回まで分割払いができる

MDL.makeの支払い方法は下記の通りです。

  • 銀行振込
  • PayPay決済
  • コンビニ決済(30万円まで)
  • クレジットカード決済
  • Paidy後払い
  • 代金引換

銀行振込、PayPay決済、コンビニ決済は一括払いのみに対応。コンビニ決済に関しては30万円が上限なので、ミドルスペッククラスのゲーミングPCまで利用できると考えましょう。

また、クレジットカード決済は最大24回、Paidy後払いで12回までの分割払いが可能です。

JACCSや三井住友などのショッピングクレジットには未対応なので、ほかメーカーのような手数料無料キャンペーンはありません。

分割払いだと手数料が発生するため、MDL.makeでゲーミングPCを購入する場合は、一括払いで支払うのがおすすめです。

MDL.makeのクーポン情報

MDL.makeは頻繁にセールを開催しているのに加えて、クーポンコードを配布していることがあります。

2024年のブラックフライデーにはXのMDL.make公式アカウントで、全商品が5%オフになる期間限定クーポンが配布されました。

使用方法も分かりやすく、ゲーミングPCをカートに入れてから、「ご購入手続きへ」をクリックし、決済画面に進むとクーポンコードの入力欄が用意されています。

また、MDL.makeはXの公式アカウントTikTokでゲーミングPCや周辺機器のプレゼントキャンペーンを行っていることもあるので、フォローしておくのがおすすめです。

特にTikTokでは視聴者からの質問に答えたり、パソコンのゲーム性能を検証する動画などもあげられているので、パーツ構成の参考になります。

MDL.makeのゲーミングPCのおすすめ

MDL.make MD3555 Ryzen 5 5500×RTX 3050搭載モデル

MDL.make MD3555 Ryzen 5 5500×RTX 3050

非常に安い!学生でも買えるMDL.makeのエントリー向けゲーミングPC

おすすめ度:3.5

CPUメーカーAMD
CPURyzen 5 5500
グラフィックチップNvidia RTX 3050(6GB)
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • 価格が非常に安い
  • フルHDなら100fps程度を狙える
  • Ryzen 5 5500を搭載
こんな人にはおすすめしない
  • 重量級のゲームを遊びたい人

MDL.makeでも特に安いゲーミングPCが欲しい方におすすめのエントリー向けモデル。

ほかメーカーのエントリー向けゲーミングPCは、CPUにはRyzen 5 4500を採用しているモデルがほとんどです。

しかし、MDL.makeはやや高性能な「Ryzen 5 5500」を標準搭載しています。その上で、ほかメーカーのエントリー向けゲーミングPCより価格が安いのが最大の魅力です。

GPUには同じくエントリー向けの「RTX 3050 6GB」を採用しており、Apexや軽めのゲームであれば100fps以上を狙える性能があります。

重量級のタイトルには向きませんが、カジュアルにゲームを遊びたい方におすすめのゲーミングPCです。

MDL.make 2面ガラス Ryzen 5700X×RTX 4060搭載モデル

MDL.make 2面ガラス Ryzen 5700X×RTX 4060

コスパで選ぶならコレ!フルHD向けのピラーレスモデル

おすすめ度:4

CPUメーカーAMD
CPURyzen 7 5700X
グラフィックチップNvidia RTX 4060
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • コスパに優れた構成
  • フルHD・低画質ならほとんどのゲームが快適
  • 見映えのいいピラーレスモデル
こんな人にはおすすめしない
  • 4Kなどの高解像度でゲームを遊びたい人

フルHDでゲームができるコスパに優れたゲーミングPCが欲しい方におすすめなのが、CPUに「Ryzen 7 5700X」を搭載した本モデル。

Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドと一般的には十分な性能を持つ、旧世代ながらコスパがいいCPUです。

組み合わせている「RTX 4060」とのバランスもよく、フルHD環境であれば多くのゲームを快適にプレイできる性能があります。

話題作のモンスターハンターワイルズでもフルHD・中画質設定なら、プレイすることが可能です。

ピラーレスケースはLED仕様を選べるのもポイント。メモリ、ケースファンだけではなく、ケーブルもLED仕様に変更されるので、光るゲーミングPCが欲しい方にもおすすめです。

MDL.make Ryzen 7 9800X3D×RTX 5080搭載モデル

MDL.make Ryzen 7 9800X3D×RTX 5080搭載モデル

最新のRTX 5080を搭載したMDL.makeのハイスペックゲーミングPC

おすすめ度:4.5

CPUメーカーAMD
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックチップNvidia RTX 5080
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源1200W
OSWindows
おすすめする理由
  • Ryzen 7 9800X3Dを搭載
  • 4Kでゲームもできる高性能モデル
  • 黒と白のケースが選べる
こんな人にはおすすめしない
  • 予算を抑えたい人

CPUに現行では最強のゲーム性能を持つAMDの「Ryzen 7 9800X3D」を採用したMDL.makeのハイスペックゲーミングPC。

グラボにも最新の「RTX 5080」を搭載しており、WQHDはもちろん、高精細な4K解像度でもゲームを快適にプレイできます。

Ryzen 7 9800X3Dは特にフルHD環境で高フレームレートを狙えるCPUで、RTX 5080は4Kもカバーできる高性能なグラボ。

解像度や設定を気にせずにゲームをプレイしたい方には特におすすめのモデルです。

ただ、標準構成ではメモリが16GB、SSDが500GBとやや少なめなので、カスタマイズでアップグレードするとより快適になります。

白と黒のケースを選べるだけではなく、さらにLED仕様にカスタマイズすることもできる、ハイスペックなゲーミングPCです。

MDL.makeのよくある質問

ゲーミングPCはいつ届く?

MDL.makeのゲーミングPCは平常であれば、14営業日が発送の目安です。

ただ、現在はグラボを始めとして世界的に一部のPCパーツが不足している影響もあり、どのメーカーも納期が伸びています。

MDL.makeも同様で、公式のよくある質問では30営業日以内に発送予定と期間の目安が長くなりました。

通常の14営業日であれば一般的なBTOメーカーとほぼ同じです。

どこの国のメーカー?安全なの?

MDL.makeは大阪に本社があるメタデータラボ株式会社が運営しているBTOパソコンメーカーです。

聞いたことがない新規参入のBTOメーカーには、個人販売や怪しいというイメージがつきまといますが、MDL.makeについては日本の企業が運営しています。

サポート対応も手厚いと評判が高く、保証についてもドスパラなどの大手と遜色はないので、安全なBTOメーカーです。

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監修者

合同会社リバーテイン代表取締役かつゲーミングデバイス/ゲーミングPC評論家・専門ライター。著書は『ゲーミングPCのおすすめと選び方: 知識ゼロの初心者でも理解できる専門書』および『初心者向けゲーミングPCのおすすめと選び方』がある。また、執筆以外にもゲーミングPCに関する独自調査や、ゲーミングPCの購入相談なども行っている。
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