昨今のゲーミングPCは、LEDを搭載して光るというイメージが強くなっています。
クリアパネルを採用した魅せるPCケースも増えているので、自分好みに光らせたいとロマンを求めたくなるゲーマーも多いはず。
本記事では、おすすめの光るゲーミングPCや、RGB LEDを搭載したPCパーツを紹介していきます。
光るゲーミングPCのおすすめモデル
マイニングベース ASTROMEDA GAMER(RTX 4060 Ti搭載モデル)
フルHD環境に適した白くて光るゲーミングPC
おすすめ度:4.5
タイプ | ミドルタワー |
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CPUメーカー | Intel |
CPU | Core i5-14400F |
グラフィックチップ | Nvidia RTX 4060 Ti |
メモリ容量 | 16GB(非LED) |
SSD容量 | 1TB |
HDD容量 | – – – |
電源 | 650W |
OS | Windows |
- ピラーレスの映えるデザイン
- フルHDならほとんどのゲームが快適
- ケースは黒、白、ピンクの3色を選べる
- 4Kでゲームをプレイしたい人
「Core i5-14400F」を搭載した白くて光るゲーミングPC。見映えのいいモデルで評判の高いマイニングベースの新型です。
左サイドパネルとフロントがクリアになっており、ピラーレス構造なのがポイント。カラーも黒、白、ピンクと3色から選べるのでデスク周りの雰囲気に合わせることもできます。
見た目だけではなく、グラボには「RTX 4060 Ti」を採用しているので、フルHD環境ならほとんどのゲームを快適にプレイすることが可能です。
SSDも標準で1TBと十分な容量なので、マイニングベースの光るゲーミングPCが欲しい方におすすめします。
マイニングベース Astromeda GAMER (RTX4070 Ti SUPER搭載モデル)
豊富なカラー展開とLEDイルミがおしゃれなゲーミングPC
おすすめ度:4
タイプ | ミドルタワー |
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CPUメーカー | Intel |
CPU | Core i7-14700F |
グラフィックチップ | Nvidia RTX 4070 Ti SUPER |
メモリ容量 | 16GB(非LED) |
SSD容量 | 1TB |
HDD容量 | – – – |
電源 | 850W |
OS | Windows |
- 自作erからも人気が高いPCケースを採用
- シャープな黒いカラーリングとLEDライティングでおしゃれな仕上がりに
- Apex Legendsでは平均240fpsを狙えるスペック
- 144fps出せれば十分な人
強化ガラスのスイングドアパネルから華やかなイルミネーションがのぞく、おしゃれなゲーミングPC。
「COre i7-14700F」と「RTX 4070 Ti SUPER」を搭載しているので性能も高く、Apex LegendsならフルHD・低画質で上限フレームレートの300fpsを狙えます。
ケースは黒・ピンク・ホワイトの3色展開で、好みに合わせてケーブルやGPUステイをカスタマイズできるのもポイント。
より映える見た目にしたい方は、メモリにLEDを搭載したモデルにカスタマイズするのもおすすめです。
サイコム G-Master Luminous RGB Z890
LEDライティングがかっこいい!鬼カスタマイズできるハイスペックモデル
おすすめ度:5
タイプ | ミドルタワー |
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CPUメーカー | Intel |
CPU | Core Ultra 7 265K |
グラフィックチップ | Nvidia RTX 4070 Ti SUPER |
メモリ容量 | 64GB |
SSD容量 | 1TB |
HDD容量 | – – – |
電源 | 1000W |
OS | Windows |
- 鮮やかなLEDライティング
- グラフィックス性能に優れたGPUを搭載
- 4Kでのゲームも視野に入る高性能モデル
- 光らないゲーミングPCがほしい人
LEDを豊富に使ったサイコムの光るゲーミングPCです。
マザーボードとグラボにASUSのROGシリーズを搭載しているため、専用ソフト「ASUS AURA SYNC」を使うことでほとんどのLEDが同期して光るのがポイント。
見た目だけではなく、DLSS3に対応した「RTX 4070 Ti SUPER」を搭載しているので性能も高く、重いゲームのサイバーパンク2077ではWQHDでも100fps以上でプレイが可能です。
CPUを上位のCore Ultra 9にカスタマイズするも可能なので、ハイエンドな光るゲーミングPCが欲しい方におすすめです。
ストーム 幻界シリーズ LB-78X3D78XT
幻想的な黒が美しい!AMDのパーツで構成されたストームのゲーミングPC
おすすめ度:4
タイプ | ミドルタワー |
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CPUメーカー | AMD |
CPU | Ryzen 7 7800X3D |
GPU | Radeon RX 7800XT |
メモリ容量 | 32GB |
SSD容量 | 1TB |
HDD容量 | – – – |
電源 | 850W |
OS | Windows |
- CPUとGPUをAMDで統一
- 幻想的に光る黒いケース
- 配線が非常にスッキリしている
- フルHDで十分な人
- AIイラスト生成がしたい人
ストームのゲーミングPCブランド「影界」シリーズの光るゲーミングノートPCです。
ストームには白いゲーミングPCが多いですが、影界シリーズは黒を基調にしており、怪しく光る紫のLEDが非常に美しいモデルになっています。
ゲーム特化CPU「Ryzen 7 7800X3D」、CPUには「Radeon RX 78000XT」とAMDのパーツで構成されているのもポイント。
WQHDでも快適にゲームをプレイできる性能があり、AMFM2も使用できるので、フレームレートを大きく向上させることも可能です。
性能だけではなく、インテリア性も高いゲーミングPCが欲しい方になっています。
パソコン工房 レベルシータ ILeDEi-M27M-A124F-RLSXB
カラーバリエーションが豊富!パソコン工房のピラーレスゲーミングPC
おすすめ度:4
タイプ | ミドルタワー |
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CPUメーカー | Intel |
CPU | Core i5-12400F |
GPU | Nvidia RTX 4060 |
メモリ容量 | 16GB |
SSD容量 | 500GB |
HDD容量 | – – – |
電源 | 650W |
OS | Windows |
- 内部がよく見えるピラーレス仕様
- 黒と白のケースを選べる
- コスパの良いパーツ構成
- 4K画質でゲームをプレイしたい人
パソコン工房のコスパ重視ブランド「レベルシータ」の光るゲーミングPCです。
Intelの第12世代CPU「Core i5-12400F」とコスパの良いミドルクラスグラボ「RTX 4060」を搭載しており、Apex Legendsの低画質設定なら144fpsを狙えるスペックがあります。
ケースは白と黒の2種類から選べるのでデスク周りのカラーと合わせられるのもポイント。LEDもさくら色、ブルーなど複数のカラーが用意されています。
価格を抑えて光るゲーミングPCを手に入れたいという方におすすめのモデルです。
ASUS ROG Strix G18 G814JIR
ゲーミングモデルらしいデザインのハイスペックゲーミングノートPC
おすすめ度:4
タイプ | ノート |
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CPUメーカー | Intel |
CPU | Core i9 14900HX |
GPU | Nvidia RTX 4070 |
メモリ容量 | 32GB |
SSD容量 | 1TB |
画面サイズと対応Hz | 18インチ/240Hz |
本体サイズ | 幅399×奥行き294×高さ23.1~31.1mm |
重量 | 約3.0kg |
OS | Windows |
- 重たいゲームも快適にプレイできる
- 筐体下部にLEDライティングが施されている
- 240Hzの超高速ディスプレイ
- 持ち運びやすいモデルが欲しい人
ASUSのゲーミングブランド「ROG」シリーズの光るゲーミングノートPCです。
LEDライティングの色をキー単位で設定できるゲーミングキーボードを採用。また、底面にもLEDが搭載されており、発光色やエフェクトの調整も可能になっています。
GPUにはノート版の「RTX 4070」を搭載し、ディスプレイは240Hzと超高速なリフレッシュレートに対応しているので、見た目だけではなく性能が高いのもポイントです。
メモリは32GB、SSDも1TBと十分な容量なので、デスクトップに近い性能を持ったゲーミングノートPCが欲しい方はチェックしてみてください。
光らないゲーミングPCのおすすめモデル
サイコム Silent-Master PRO Z890
徹底的に追求された静音性!シンプルなデザインの光らないゲーミングPC
おすすめ度:4.5
タイプ | ミドルタワー |
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CPUメーカー | Intel |
CPU | Core Ultra 7 265T |
グラフィックチップ | Nvidia RTX 4060 Ti |
メモリ容量 | 32GB |
SSD容量 | 1TB |
HDD容量 | – – – |
電源 | 660W |
OS | Windows |
- 本記事トップレベルで静かなゲーミングPC
- フルHDなら十分なゲーム性能
- カスタマイズ性が高い
- ゲーム性能が高いCPUが欲しい人
Intel最新のCPU「Core Ultra 7 265T」を搭載したミドルクラスのゲーミングPC。
CPUは低電圧モデルながら、サイコム独自のカスタマイズで性能が向上している珍しいモデルです。
グラボには「RTX 4060 Ti」を標準採用しているので、Apex Legendsの低設定なら、シーンにもよりますが200fps以上のフレームレートを狙えます。
静音性と冷却性能を両立している「Noctua」のファンを搭載しているのでもポイントです。
Noctuaに光るファンはなく、見た目より性能を重視したメーカーなので、静音性の高いゲーミングPCが欲しい方におすすめします。
パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEi-M7P5-AR57X-RL6XB
コスパ重視の構成!パソコン工房の光らないゲーミングPC
おすすめ度:3.5
タイプ | ミニタワー |
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CPUメーカー | AMD |
CPU | Ryzen 7 5700X |
グラフィックチップ | Nvidia RTX 4060 |
メモリ容量 | 16GB |
SSD容量 | 1TB |
HDD容量 | – – – |
電源 | 550W |
OS | Windows |
- Ryzen 7 5700X採用のコスパ構成
- フルHD・低画質なら十分なゲーム性能
- シンプルなミニタワーケース
- 高解像度でゲームをプレイしたい人
パソコン工房のゲーミングブランド「レベルインフィニティ」から販売されている光らないゲーミングPC。
ゲーミングPCとしては非常にシンプルなデザインをしており、標準構成では内部構造は見えない仕様になっています。
パーツにはAMDのCPU「Ryzen 7 5700X」と「RTX 4060」を組み合わせており、フルHD・低画質ならゲームを十分快適にプレイできるのでコスパがいいのがポイント。
光らなくていいのでシンプルなゲーミングPCが欲しい方におすすめです。予算に余裕があればメモリを32GBにアップグレードするとより快適になります。
セブン ZEFT Z52AK
RTX 4070を採用した光らないゲーミングPC
おすすめ度:4
タイプ | フルタワー |
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CPUメーカー | Intel |
CPU | Core i7-14700F |
グラフィックチップ | Nvidia RTX 4070 |
メモリ容量 | 32GB |
SSD容量 | 1TB |
HDD容量 | – – – |
電源 | 750W |
OS | Windows |
- RTX 4070を搭載
- ゲームをWQHDでもプレイできる性能
- 光学ドライブを搭載できる
- 小さめなゲーミングPCが欲しい人
CPUに「Core i7-14700F」、グラボには「RTX 4070」を搭載したハイクラスのゲーミングPCです。
RTX 4070はWQHDをターゲットにしたグラボなので、ほとんどのゲームを高画質で楽しめる性能があります。
ケースにはデザイン性と品質の高さで評判の良いFractal Designを採用しており、メンテナンス性と静音性が高いのもポイント。
シンプルな黒いケースには光るゲーミングPCとは違った魅力があるので、デスク周りを落ち着いた雰囲気にしたい方にもおすすめのモデルになっています。
光るゲーミングPCパーツのおすすめ
簡易水冷CPUクーラー
CORSAIR iCUE LINK TITAN 360 RX RGB
カリフォルニアを拠点とする有名PCパーツメーカー「コルセア」の簡易型水冷CPUクーラーです。
iCUE LINK接続できるコネクタをラジエーター端に集約、すっきり美しい配線を作り上げられます。
また、CORSAIR iCUE ソフトウェアを使えば、低温時にファンを完全に停止するゼロRPMモードや、ほかのコルセア製品と同期させることも可能。
ホワイトモデルもあるので、ゲーミングPCを白で統一したい方にもおすすめのモデルです。
Cooler Master MasterLiquid PL240 Flux White Edition

台湾のPCパーツメーカー「Cooler Master」の光る簡易水冷CPUクーラー。
対応するマザーボードは必要ですが、光るファンにはアドレサブルRGBを採用しているので、RGB LEDよりも発光の自由度が高くなっています。
Fluxシリーズのために特別に設計された独自のエアバランス型ファンを搭載しており、安定した冷却性能が期待できます。
白で統一されたデザインは、配線や内部の見た目にこだわりたい方にもぴったりです。
メモリ
G.SKILL Trident Z5 RGB F5-6000J3636F16GX2-TZ5RK

オーバークロックメモリの定番メーカー「G.SKILL」の光るDDR5メモリ。
ヒートスプレッダにRGB LEDを搭載しており、G.SKILL公式の照明制御ソフトでライティングを調整することができます。
また、ASUS AURA SYNCなどのマザーボードメーカーの照明制御ソフトと互換性があるのもポイントです。
注意点として、光るメモリはXMP仕様のオーバークロックメモリになるので、増設の際には安定動作させるために同一メーカーの同じ製品を使いましょう。
メモリを4枚搭載すると本来の速度が出ないケースもあるため、ドレスアップを重視する方以外は2枚での使用がおすすめです。
CORSAIR CMH16GX4M2E3200C16W

アメリカのPCパーツメーカー「CORSAIR」のRGB LEDを搭載した光るオーバクロックメモリです。
専用ソフトウェアのCORSAIR iCUEを使用すれば、ウェーブ、スパイラルなどイルミネーションの調整が可能。
同じCORSAIRのゲーミングデバイスなら、RGBライティングを同期させることもできます。
本モデルはホワイトなので、白で統一したゲーミングPCを作りたい方におすすめです。
ファン
CoolerMaster SickleFlow 140 ARGB

Cooler Masterの光る140mmケースファンです。
アドレサブルRGBを搭載しており、ASUS AURA SYNCなど各メーカーのソフトウェアにも対応。
回転数は650~1800rpmで、ファンブレードとフレームの改良により、静音性と冷却性能も向上しています。
光るだけではなく、静音性も確保しつつゲーミングPCのLEDライティングを楽しみたい方におすすめです。
Antec Connect 120 ARGB C120 ARGB White_3PK

AntecのアドレサブルRGB LEDを搭載した白いケースファンの3個セットです。
ファンに連結用のコネクタが備わっているため、配線なしで直接連結できるのがポイント。
光るゲーミングPCは必然的にガラス仕様となり、中身が見えるので配線がスッキリするとより見映えがよくなります。
配線を少なくして、手間を減らしたい方にもおすすめの光るケースファンです。
ケーブル
Lian-Li Strimer Plus 24PIN V2

サイコムのG-Masterにも採用されている、光る電源延長ケーブルです。
旧モデルよりもシャープになったことで、柔軟性が増しており、取り扱いが楽になっています。
専用ソフトの「L-CONNECT 3」でイルミネーションの制御が可能。また、各メーカーのLEDコントロールソフトにも対応しています。
マザーボード電源用だけではなく、グラボの補助電源用もあるのでケーブルにもこだわりたい方はチェックしてみてください。
LIANLI STRIMER PLUS 16PIN-3x8PIN V2

同じくLIANLIから販売されているグラボ電源用の光るケーブル。
RTX 40シリーズの電源に使用されている12VHPWRのコネクタに対応しており、専用の統合コントロールソフトや各マザーボードメーカーの制御ソフトでLEDの制御も可能です。
ただし、統合コントロールソフトを使用するには別売りのコントローラーが必要なので注意しましょう。
3×8PINと16PIN-8などバリエーションもあるので、自分の環境に合わせて選ぶこともできます。
PCケース
CORSAIR iCUE 4000X RGB

120mmのRGB LEDファンが、最大で6個搭載できるCORSAIRのミドルタワーケースです。
フロントに3個のRGB LEDファンが搭載されており、制御ソフトのCORSAIR iCUEでイルミネーションをカスタマイズ可能。
フロントとサイドパネルは強化ガラスを採用し、高級感がある見た目なのもポイントです。また、ホワイトのモデルもあります。
光るだけではなく品質の高い、長く使えるPCケースが欲しい方におすすめです。
Thermaltake Versa H26 White

アクリル製のクリアパネルを採用したコスパのいいミドルタワーケース。
フロント部には青く光るLEDファンを標準搭載しており、5インチベイを取り外せばケースファンを7個まで装着できます。
クリアパネルでゲーミングPC内部のLEDライティングを楽しめるだけではなく、最大で310mmのグラボも搭載できるので、拡張性も高いです。
安価ながら、しっかりとした品質で定番になっているPCケースなので、コスパよくゲーミングPCを光らせたい方におすすめします。
電源ユニット
SUPER FLOWER LEADEX III GOLD ARGB 850W-BK

パソコンの心臓部である電源ユニットにも光るモデルがあります。
LEADEX III GOLD ARGBは、約30年の歴史がある台湾の老舗メーカー「SUPER FLOWER」が販売している光る電源ユニットです。
ファンだけではなく、プラグインコネクタも光る珍しい電源ユニットで、ブラック以外にホワイトのモデルも販売されています。
SUPER FLOWERは品質の良い電源を提供することで評判が高く、信頼がおけるメーカーなので光る電源ユニットが欲しい方はチェックしてみてください。
M.2 SSD
Seagate Lightsaber Collection Special Edition FireCuda SSD

HDDなどのストレージを販売している「Seagate」とスター・ウォーズがコラボした光るSSD。
冷却用のヒートシンクにスター・ウォーズのライトセイバーを模したデザインをほどこして、光らせたユニークなSSDです。
LEDヒートシンクのデザインは3種類あり、発光パターンを変えることでルークやダース・ベイダーが使っていたライトセイバーの光刃を再現することもできます。
ベースになっているSSDは高性能な「FireCuda 530」なのもポイント。スター・ウォーズが好きな方におすすめの光るSSDです。
光るゲーミングPCのよくある質問
ゲーミングPCが光る意味とは?
光るパーツが流行り始めたのは2000年代後半からとされていますが、はっきりとした理由は分かっていません。
現在ではSNS映えや配信映えを狙って、魅せる目的でゲーミングPCを光らせているケースが多くみられます。
性能に変わりはないので、ゲーミングPCを光らせるのはあくまでロマン。鮮やかなライティングを求める場合は、マイニングベースのモデルがおすすめです。
光るゲーミングPCの電気代は?
光らせないよりは高くなりますが、LEDの消費電力は低いため、気にするほどではありません。
しかし、電気代はやや上がるのでLEDライティングを楽しむか、消費電力を少しでも減らすかは好みによります。
光るゲーミングPCは何色がおすすめ?
光るゲーミングPCのイメージとして定番なのは虹色です。
ほかのゲーミングデバイスと同期させれば、いかにもゲーム部屋らしく演出できます。
白いゲーミングPCなら、水色や青のLEDを使えば落ち着いた雰囲気に、Razerのゲーミングデバイスで統一するなら緑がおすすめです。
ゲーミングPCの光を消す設定は?
ほとんどのメーカーではLEDライティングの制御ソフトを配布しているので、オンオフが可能です。
また、RGB LEDファンやPCケースにはコントローラーが付属する場合もあります。
ASUSなどの大手なら、LEDが消せなくて困ることはまずありません。
ドスパラに光るゲーミングPCはある?
ドスパラはゲーミングPCの大手ですが、通常のガレリアはフロントパネルが少し光る程度でした。
現在は新たに発売されたゲームもできるBTOパソコンの「THIRDWAVE-Gシリーズ」が強化ガラス仕様になっており、光るケースファンへのカスタマイズも可能です。
また、ガレリアの中でも、Crazy Raccoonコラボモデルは特別なクリア仕様になっています。
フロントパネルと左側面が透明で、Crazy Raccoonをイメージした赤く発光するLEDファンが映えるデザインです。
ただ、ピラーレスケースを採用した光るゲーミングPCはないので、鮮やかなライティングを楽しみたい場合はマイニングベースやサイコムなどを選びましょう。

光るゲーミングPCは自作できる?
ゲーミングPCを光らせるのは、持ち主のこだわりや趣味の影響が強いので、自作するのも手です。
メーカーでのカスタマイズは動作が安定する反面、選べるパーツに限りがあります。
しかし、自作なら使えるパーツに制限はありません。好きなメーカーで統一したり、デザインや光り方が気に入ったパーツを集めて自作することもできます。
選択肢が広いので初心者向けではありませんが、好みのライティングにこだわれるのも自作の魅力です。
ゲーミングPCが1,680万色に光るのはなぜ?
ゲーミングPCのLEDが1680万色に光る理由は、LEDの明るさを変える仕組みに由来しています。
LEDは色の基本であるRGB(Red・Green・Blue)の3色を組み合わせて表現されますが、それぞれ256パターンの明るさがあります。
つまり256パターンの3乗=16,777,216パターン,約1680万色になるというわけです。
RGBレベルとは何のこと?
RGBレベルとはRGBそれぞれの値を示す数値のことです。
LEDを構成する赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)は、それぞれ0~255の256段階に分かれており、それらを組み合わせて色が構成されています。
たとえば白は「R=255、G=255、B=255」、黒は「R=0、G=0、B=0」というふうに表記されます。
ゲーミングPCに虹色が多いのはなぜ?
虹色に光るモデルが多いのは見た目の華やかさもありますが、網膜が虹色の光を浴びると集中力が高まりゲームプレイに好影響を与えるという研究結果が背景にあると考えられています。
さらにRazorが虹色をスタイリッシュに見せるデザインのデバイスを相次いで発表したことで、ゲーミング=虹色というイメージが一般にも定着しました。
ゲーミングPCはなにが光っている?
ゲーミングPCを光らせているのは各パーツに搭載されているLEDです。
特にケースファンやCPUクーラーなどのファンはLEDを搭載されていることが多く、グラボや電源の冷却ファンが光ることもあります。
また、ゲーミングモデルになってくるとメモリやマザーボードのヒートシンクにもLEDが搭載されていて、光らせることも可能です。
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