「鳴潮」は中国のKURO GAMESが運営している無料のオープンワールド・アクションロールプレイングゲーム。
パリィや共鳴スキルなどをからめたバトルアクションや、美しく柔らかなグラフィックの広大なフィールドをアニメ風のキャラクターを操作して探索するのが魅力の作品です。
鳴潮はスマホでもプレイできますが、120fpsやウルトラワイドに対応したタイトルなので、世界観に没頭したいならゲーミングPCでのプレイをおすすめします。
本記事では、鳴潮を快適にプレイできるスペックについて解説。120fpsや4K解像度でも鳴潮を遊べるゲーミングPCのおすすめモデルも紹介していきます。
【対応機種別】スマホ版鳴潮の推奨スペックと最低必要スペックは?

各デバイスの鳴潮の必要最低・推奨スペックをまとめました。
自分が使っているデバイスまで読み飛ばしたい方は、下記のリストから飛べます。
iOSのスマホ(iPhone)の場合
iOSの必要最低スペック
OS | OSバージョンiOS 14以上 |
機種 | Phone 11またはそれ以上の機種 A13以上のプロセッサが搭載されたiPad |
ストレージ容量 | 12GB |
iOSの推奨スペック
OS | OSバージョンiOS 15以上 |
機種 | iPhone 13またはそれ以上の機種 15以上のプロセッサが搭載されたiPad |
ストレージ容量 | 12GB |
鳴潮の公式で公開されているiPhone版の最低スペックと推奨スペックです。
ゲーミングPCもそうですが、最低スペックは「とりあえず動く」程度の性能なので、推奨スペックを参考にしましょう。
iPhone 13も推奨スペックの範疇に入りますが、2021年の9月に発売された機種です。
iPhoneはAndroidと違って新しいほどスペックが高いので、鳴潮を快適に遊ぶならできるだけ最新に近いモデルを選びましょう。
Androidのスマホの場合
Androidの必要最低スペック
OS | OSバージョン7.0以上 |
機種 | Snapdragon835 ARM Mali-G71/72 またはそれ以上のCPUが搭載された機種 |
ストレージ容量 | 12GB |
Androidの推奨スペック
OS | OSバージョン7.0以上 |
機種 | Snapdragon gen1+/ gen2/ gen3 または同等の性能を持つMediaTekのCPUが搭載された機種 |
ストレージ容量 | 12GB |
鳴潮公式で公開されたAndroid版の最低スペックと推奨スペックです。
機種の選択肢があまりない代わりに現行モデルを選べばゲームを遊べるiPhoneと異なり、Androidはエントリーからハイエンドなど多種多様なモデルがあります。
機種によってはカクついて遊べないこともありえるので、推奨スペックの「Snapdragon gen1+/ gen2/ gen3」を参考にして、性能を上回るCPUを搭載した機種を選びましょう。
Snapdragonはハイエンドの「Snapdragon 8」、ミドルクラスの「Snapdragon 7」、エントリーの「Snapdragon 4」、「Gen ◯」は世代を表しています。
鳴潮をAndroidで快適にプレイしたいなら、Snapdragon 8 Eliteを搭載したASUSなどからでているゲーミングスマホを選ぶのも手です。
PC版鳴潮の推奨スペックと最低必要スペックは?

PC版鳴潮の必要最低スペック
OS | Windows 10 64bit |
CPU | Intel Core i5(第9世代) AMD Ryzen 7 2700 |
グラボ | GTX 1060 RX 570 第11世代Intel内蔵グラフィックス |
メモリ | 16GB以上 |
ストレージ容量 | 25GB(SSD推奨) |
PC版鳴潮の推奨スペック
OS | Windows 10 64bit |
CPU | Intel Core i7(第9世代) AMD Ryzen 7 3700 |
グラボ | RTX 2060 RX 5700 XT |
メモリ | 16GB以上 |
ストレージ容量 | 25GB(SSD推奨) |
PC版鳴潮の必要最低スペックと推奨スペックはこのようになっており、ストレージ容量だけでもスマホ版の倍になっています。
推奨スペックのグラボ「RTX 2060」は2022年に発売されたミドルクラスのモデルです。現在のゲーミングPCであればほとんどのモデルが性能を満たしています。
CPUに関しては第9世代Core i7となりますが、Core iシリーズは第12世代から大きく性能が向上しているのでCore i5でもスペックを満たすことが可能です。
ただ、鳴潮は120fpsに対応しており、レイトレーシングも使用できるので、美しいグラフィックをより堪能したいなら下記のスペックも参考にしてみてください。
120fpsでプレイするために必要な推奨スペック
パーツ | スペック |
---|---|
OS | Windows 11 64bit |
CPU | Intel Core i5-14400F AMD Ryzen 5 7500F 以上 |
グラボ | GeForce RTX 4060 Ti Radeon RX 7700 XT 以上 |
メモリ | 16GB以上 |
鳴潮はスマホゲームとしては重いほうですが、ゲーミングPCであればコスパがいいミドルクラスの構成でも120fpsを狙えます。
また、鳴潮はDLSSやフレーム生成にも対応しており、オンにすれば120fpsへのハードルも下がりますが、多少遅延が出るので注意しましょう。
描画が重くなりますがより美しい映像を楽しめるレイトレーシングにも対応しているので、グラボはGeForceがおすすめです。
鳴潮の必要容量
スマホ版
スマホ版の鳴潮はiPhone、Androidともに12GBのストレージ容量を必要とします。
ただ、12GBはあくまで公式がリリースの際に発表した必要容量です。鳴潮のようなオンラインゲームはアップデートを重ねるごとに容量が増えていきます。
スマホで鳴潮をプレイするなら、ストレージ容量に余裕のあるモデルを選ぶのがおすすめです。
PC版
PC版の鳴潮に必要な空き容量は25GBです。PC版はスマホ版よりも必要な空き容量が大きく、アップデートが重なれば当然必要な容量は増えていきます。
鳴潮をプレイするなら、できれば1TB以上のSSDを搭載したゲーミングPCを選ぶか、カスタマイズするのがおすすめです。
また、鳴潮に限らず最近のゲームはSSDへのインストールが前提になっています。鳴潮も公式でSSDを推奨しているので、HDDにインストールするのは避けましょう。
鳴潮向けのゲーミングPCのおすすめ
フルHD|ドスパラ Lightning-G AV5B Ryzen5 7500F搭載
コスパ重視ならコレ!鳴潮を快適にプレイできるドスパラのBTOパソコン
おすすめ度 4
CPUメーカー | AMD |
---|---|
CPU | Ryzen 5 7500F |
グラボ | RTX 4060 |
メモリ容量 | 16GB(8GB×2) |
SSD容量 | 500GB NVMe |
HDD容量 | – – – |
電源 | 650W |
OS | Windows |
サイズ | 幅210×奥行き401×高さ422mm |
保証 | 1年 |
- ドスパラのコスパ重視BTOパソコン
- 鳴潮で60fps以上のフレームレートを維持できる
- カスタマイズでLEDカラーを選べる
- 拡張性も欲しい人
フルHD環境でコスパよく鳴潮をプレイしたいならドスパラのコスパモデルがおすすめです。
CPUに「Ryzen 5 7500F」、グラボには「RTX 4060」を採用しているので、鳴潮のフルHD解像度なら60fps以上のフレームレートを維持できる性能があります。
設定次第では120fpsも狙え、ほかのゲームもフルHDなら十分にプレイできるコスパのいいBTOパソコンです。
コスパ重視のブランドながら、カスタマイズでLEDファンやカラーも選べるので見た目にこだわりたい方にもおすすめのモデルになっています。
120fps|ドスパラ GALLERIA RM7C-R46T
RTX 4060 Ti搭載!フルHDならほとんどのゲームが快適なミドルスペックモデル
おすすめ度 4
CPUメーカー | Intel |
---|---|
CPU | Core i7-14700F |
グラボ | RTX 4060 Ti |
メモリ容量 | 16GB(8GB×2) |
SSD容量 | 500GB NVMe |
HDD容量 | – – – |
電源 | 650W |
OS | Windows |
サイズ | 幅220×奥行き440×高さ425mm |
保証 | 1年 |
- 鳴潮で120fpsを狙える
- フルHDならほとんどのゲームが快適
- 白いケースも選べる
- 20万円以下のモデルが欲しい人
鳴潮をよりなめらかな映像で楽しめるゲーミングPCがほしいなら、RM7C-R46Tを選びましょう。
CPUにIntelの「Core i7-14700F」、グラボに「RTX 4060 Ti」を搭載したフルHD向けの定番構成で、ほとんどのゲームを快適にプレイできる性能があります。
鳴潮のフルHD環境なら120fpsでプレイすることができるので、ゲーミングモニターを使用したい方におすすめです。
メモリとストレージは標準的な容量なので、必要に応じて32GBや1TB以上にカスタマイズするとより快適になります。
4K|マウスコンピューター G TUNE FG-A7G7T
鳴潮を4Kで遊べる!マウスコンピューターのハイスペックゲーミングPC
おすすめ度 4.5
CPUメーカー | AMD |
---|---|
CPU | Ryzen 7 9800X3D |
グラボ | RTX 5070 Ti |
メモリ容量 | 32GB(16GB×2) |
SSD容量 | 2TB NVMe |
HDD容量 | – – – |
電源 | 850W |
OS | Windows |
サイズ | 幅240×奥行き500×高さ479mm |
保証 | 1年 |
- 最新のRTX 5070 Tiを搭載
- 4Kなどの高解像度でも鳴潮をプレイできる
- メンテナンス性に優れたフルタワーモデル
- フルHDで十分な人
FG-A7G7TはマウスコンピューターのG TUNEから販売されているハイスペックゲーミングPC。
CPUにゲーム性能最強クラスの「Ryzen 7 9800X3D」、グラボには最新の「RTX 5070 Ti」を採用しており、鳴潮を高精細な4Kや没入感の高まるウルトラワイドでもプレイできる性能があります。
メモリは32GB、SSDは2TBの大容量を標準搭載しているのもポイント。360mmの水冷CPUクーラーも搭載しているので冷却性も高くなっています。
モンハンワイルズなどほかのゲームもWQHD以上の解像度でプレイできるので、ヘヴィゲーマーの方にもおすすめのモデルです。
コメント