初心者向けゲーミングPCおすすめモデルをチェック

15万円以下で買えるゲーミングPCのおすすめ5選|2026年4月

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コスパよくゲームを高画質で動かしたいという人におすすめなのが、15万円クラスのゲーミングPCです。

どのメーカーも魅力的な価格でゲーミングPCを販売しています。

さまざまなスペック・デザインのモデルがあるため、商品選びに悩んでしまうことも。そこで当記事では、予算15万円以下で買えるゲーミングPCのおすすめモデルを紹介します。

なお、2026年最新のゲーミングPCおすすめモデルを紹介している記事もあるので、あわせてどうぞ。

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期間は2026年4月30日(木)23:59まで

2026年5月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル
RL7C-R35-5N
RL7C-R35-5N
FPR7A-R57-W
FPR7A-R57-W
ILeDEs-R7B6-LR78D-UKSXB
ILeDEs-R7B6-LR78D-UKSXB
価格 141,980円 (税込) 304,980円 (税込) 329,700円 (税込)
CPU Core i7-13620H Ryzen Ryzen 7 7700 Ryzen 7 7800X3D
GPU RTX 3050 RTX 5070 RTX 5070 Ti
目安fps/画質 〜120fps/フルHD 〜240fps/フルHD 〜300fps/フルHD
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目次

予算15万円以下のゲーミングPCってどうなの?

10万円~15万円台の価格帯は、ゲーミングPCの予算としては安く、性能に不安を覚える方もいるのではないでしょうか。

本見出しでは、そんな方向けに下記のような点について解説しています。

PS5の代わりに買うか悩んでいる人へ

結論からいえば、予算に余裕があるならPS5ではなくゲーミングPCの購入がおすすめです。

PS5のフレームレートには60fps/120fpsの制限があるため、144fps以上でプレイすることができません。

15万円で買えるゲーミングPCは、フルHDならゲーム側に制限がなければ200fpsを超えるフレームレートを狙うことも可能です。

ただし、PS5(PS5pro)には「ゲーミングPCより価格が安い」、「PS5独占タイトルがある」というメリットがあります。

モンハンを始めとして、最近はSteamでできるゲームが増えてきてはいるものの、ほしいゲームが独占になる可能性は考慮しておきましょう。

たぶーら

FPSゲームをプレイするなら高fpsが狙えるゲーミングPCがおすすめ!

以下の記事ではPS5とゲーミングPCを詳しく比較しています。こちらもぜひ参考にしてください。

ゲームではどれぐらいのfpsが出せる?

15万円クラスのゲーミングPCで人気ゲームを快適にプレイできるのか、どれくらいのfpsが出るのか。

15万円で購入できるゲーミングPCの平均的なスペックである、Ryzen 7 5700XとRTX 4060で調査しました。

スクロールできます
ゲーム名フレームレート目安(フルHD/低画質)
Apex Legends約260fps
フォートナイト約320fps
VALORANT300fps以上
RUST約110fps
モンハンライズ140~160fps
パルワールド80~100fps
シーンやエフェクトによってfpsは変わります

動画編集や配信はできる?

15万円以下のゲーミングPCで動画編集はできる

15万円で買えるゲーミングPCになると、ゲームのほか動画編集や配信などの負荷がかなり高い作業も快適にできるようになります。

動画編集は重いエフェクトを何個もかけたり、4Kで非常に長い動画を編集しない限り、最新の15万円クラスのゲーミングPCでも十分作業可能です。基本的な操作であれば快適にできるようになっています。

配信は、重たいゲームをプレイすることがなければ可能です。RUSTやタルコフなどのスペックを必要とするゲームを配信すると少し重たく感じるかもしれません。

そのため、よりスペックを重視するのであれば、予算20万~25万円以下のゲーミングPCがおすすめです。

予算15万円以下で買えるゲーミングPCのおすすめ|デスクトップPC

パソコン工房 レベルシータ ILeDEi-M155-AR45-LASXB

パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEi-M1A6-AR75F-RLSXB-SK2

AMD製のパーツを搭載!15万円で買える白いゲーミングPC

おすすめ度:4.5

タイプミニタワー
CPUメーカーAMD
CPURyzen 5 4500
グラフィックチップRTX 3050
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源500W
OSWindows
おすすめする理由
  • フルHD・低画質なら十分なゲーム性能
  • カラバリ豊富なおしゃれなケース
  • モニターやデバイスとセット注文もできる
こんな人にはおすすめしない
  • 光らないゲーミングPCが欲しい人
+特徴を見る

AMDのCPU「Ryzen 5 4500」を搭載したパソコン工房のWEB限定ゲーミングPC。

グラボには「RTX 3050」を採用しており、フルHD環境かつ低画質設定ならほとんどのゲームを快適にプレイすることができます。

また、3色から選べるおしゃれなケースは左サイドパネルが強化ガラス製になっており、LEDのイルミネーションも楽しめます。

セール時期でなくとも15万円で買える、非常にコスパのいいゲーミングPCす。

パソコン工房 レベルシータ ILeDEi-M17B-A147F-LASXBB

RTX 3050をCorei7 14700Fと組み合わせたコスパ構成のゲーミングPC

おすすめ度:4

タイプミニタワー
CPUメーカーintel
CPUCore i7 14700F
グラフィックチップNvidia RTX 3050
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源500W
OSWindows
おすすめする理由
  • 15万円以下で購入可能
  • フルHDなら144fps以上を狙える
  • カラバリ豊富なデザイン
こんな人にはおすすめしない
  • 最新世代のCPUが欲しい人
+特徴を見る

CPUに「Core i7 14700F」を搭載した、パソコン工房の15万円以下で買えるデスクトップゲーミングPC。

グラボには「RTX 3050」を採用しているので、Apex LegendsのフルHD・低設定ならシーンによっては120fps以上のフレームレートでプレイすることが可能です。

15万円以下の価格帯ですがボディカラーを選べるのもポイント。

フルHD環境なら多くのゲームをプレイでき、静音性やデザインも優れた、コスパのいいゲーミングPCです。

【コスパ重視】ドスパラ THIRDWAVE AD-R5A35A-01B

格安モデル!15万円以下で買えるドスパラのコスパ重視ゲーミングPC

おすすめ度:3.5

タイプミドルタワー
CPUメーカーAMD
CPURyzen 5 4500
グラフィックチップNvidia RTX 3050(8GB)
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源550W
OSWindows
おすすめする理由
  • 15万円以下で買えるゲーミングPC
  • 低画質設定であればゲームを遊べる
  • LEDライティングも楽しめる
こんな人にはおすすめしない
  • 重量級のゲームを遊びたい人
+特徴を見る

「THIRDWAVE AD-R5A35A-01B」はドスパラのコスパ重視ゲーミングブランド「THIRDWAVE-G」から販売されているゲーミングPC。

GPUはエントリークラスの「RTX 3050 6GB」、CPUには「Ryzen 5 4500」を採用しており、15万円以下で購入することが可能です。

Apex LegendsのフルHD・低画質設定なら、シーンにもよりますが120fps程度でプレイできる性能があります。

白以外にも、黒いケースを選べるのもポイント。ガレリアと違って左サイドパネルが透明なのでカスタマイズをすればLEDライティングを楽しむこともできます。

ゲーミングデバイスとセットで購入することもできるので、安価にゲーミング環境を整えたい人におすすめです。

予算15万円以下で買えるゲーミングPCのおすすめ|ゲーミングノートPC

ドスパラ GALLERIA RL5C-R35-5N

ドスパラ ガレリア RL5C-R35-5N

コスパ良好!ドスパラのエントリー向けゲーミングノートPC

おすすめ度:4

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-13620H
GPUNvidia RTX 3050
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/144Hz
本体サイズ幅360×奥行244×高さ24~27.7mm
重量約2.1kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 非常に安い
  • 普段使いもできるシンプルなデザイン
  • メモリとストレージをカスタマイズできる
こんな人にはおすすめしない
  • ゲームを高画質で遊びたい人
+特徴を見る

RL5C-R35-5Nはドスパラから販売されているエントリー向けゲーミングノートPCです。

Intelの第12世代CPU「Core i5-13620H」と「RTX 3050」を組み合わせたコスパのいい構成なのがポイント。

メモリを32GBしたり、SSDを1TBにするなどのカスタマイズをしても15万円以下で買えるゲーミングノートPCとしては非常に安いモデルです。

また、安価ながら144Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイと有線LANポートも備えています。

Apex LegendsのフルHD・低画質ならシーンによっては144fpsを狙えるので、普段使いもできるゲーミングノートPCが欲しい方におすすめです。

ASUS TUF Gaming A15 FA506NCG

高い耐久性が魅力!米国軍用規格に準拠したコスパ良好のゲーミングノートPC

おすすめ度:4

タイプノート
CPUメーカーAMD
CPURyzen 5 7445HS
GPUNvidia RTX 3050
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
画面サイズとHz15.6インチ/144Hz
本体サイズ幅359.8×奥行き256×高さ22.8~24.5mm
重量約2.3kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 144hzの高速ディスプレイ
  • 軍用規格に準拠した丈夫なボディ
  • 独自の冷却システム
こんな人にはおすすめしない
  • 4K解像度でゲームをプレイしたい人
+特徴を見る

「TUF Gaming A15 FA506NCG」は、ASUSのコスパが高いゲーミングノートPCです。

CPUに「Ryzen 7 7445HS」、GPUにはエントリークラスの「RTX 3050」を採用。

ディスプレイは144Hzの高速リフレッシュレートに対応しているため、別途ゲーミングモニターを用意する必要もありません。

米国の軍用規格MILに準拠したテストをクリアしているので、耐久性が高く、衝撃や振動にもポイント。

ゲームをカジュアルに遊べて、丈夫なゲーミングノートPCが欲しい方におすすめします。

ASUS Gaming V16 V3607VU(RTX 4050搭載モデル)

RTX 4050搭載!ASUSのエントリー向けゲーミングノートPC

おすすめ度:4

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5 210H
GPURTX 4050
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズとHz16インチ/144Hz
本体サイズ幅357×奥行き250×高さ18.0~22.0mm
重量約1.95kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 2kgを切る軽量ボディ
  • 144Hzのディスプレイを採用
  • コスパの良いパーツ構成
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質でゲームをプレイしたい人
+特徴を見る

PCパーツの老舗でもあるASUSが販売している15万円以下で買えるゲーミングノートPCです。

GPUには「RTX 4050」を採用。Apex LegendsのフルHD・低設定ならシーンにもよりますが200fpsを狙える性能があります。

ディスプレイはフルHDより縦に広いWUXGAに対応しており、リフレッシュレートは144Hzと15万円以下のモデルなら十分なスペックです。

また、約1.95Kgと16インチモデルとしては軽量で、持ち運びしやすいのもポイント。

価格を抑えたゲーミングノートPCがほしい方におすすめのモデルです。

予算15万円以下で買えるゲーミングPCの比較表

モデルTHIRDWAVE AD-R5A35A-01BJG-A5G5A ILeDEi-M1AM-AR75F-PGSXBTUF Gaming A16 Advantage Edition
RL5C-R35-5N
ASUS Gaming V16 V3607VU
メーカードスパラマウスコンピューターパソコン工房ASUSドスパラASUS
タイプデスクトップデスクトップデスクトップノートパソコンノートパソコンノートパソコン
価格139,980円(税込)139,800円(税込)151,800円(税込)149,800円(税込)119,980円(税込)139,800円(税込)
CPURyzen 5 4500Ryzen 5 4500Ryzen 5 7500FRyzen 7 7435HSCore i5-13620HCore i5-210H
GPURTX 3050(6GB)RTX 3050RX 9060RX 7600SRTX 3050RTX 4050
メモリ容量16GB16GB16GB16GB16GB16GB
ストレージ容量(SSD / HDD)500GB1TB500GB1TB500GB500TB
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【2026年5月】自作PCの場合は予算15万円だとどんな構成になる?

ゲーミングPCを自作する場合、予算15万円だと以下のような構成となります。

スクロールできます
パーツパーツ名価格
CPUCore i5-14400F32,080円
CPUクーラーFROZN A620 PRO SE4,263円
マザーボードASUS PRIME B760M-A D414,136円
グラボRTX 305029,828円
メモリCORSAIR VENGEANCE CMK16GX4M2E3200C1622,800円
SSDシリコンパワー SSD 512GB 3D NAND M.2 228015,980円
電源Fractal Design ION SFX Gold 650W15,164円
PCケースThermaltake Versa H266,673円
– – –– – –140,924円

Core i5-14400FとRTX 3050を組み合わせて15万円以内に抑えた構成です。

AIデータセンターの需要急増によってPCパーツが大幅に値上がりしており、以前の倍以上になっているケースも少なくありません。

パーツ自体も品薄状況が続いているので、予算15万円以内でゲーミングPCを自作するのは厳しい時期が続いているといえます。

どうしても自作でなければならないというケース以外は、BTOパソコンのなかから選ぶことも検討しましょう。

15万円以下で買えるゲーミングPCでよくある質問

15万円以下のゲーミングPCでApexはプレイできる?

Apex LegendsはPCゲームの中では中程度の負荷に分類されるタイトルです。

予算15万円以下のゲーミングPCでもフルHD環境の低画質設定であれば、ほとんどのモデルで問題なくプレイできます。

PCゲームをするにはなにが必要?

ゲーミングPCでゲームをプレイする場合、必須と言えるのは144Hzなどの高いリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターです。

一般的な液晶テレビをはじめ、多くのモニターのリフレッシュレートは60Hz。高いフレームレートをゲーミングPCが描画しても、モニターが対応していなければ意味がありません。

原神やドラゴンクエスト10のようにフレームレートが60fpsに制限されているタイトルならともかく、FPSゲームを快適にプレイするにはゲーミングモニターが必要になります。

ほかにもゲーミングマウスなどのゲーミングデバイスはありますが、優先度はゲーミングモニターのほうが高いです。

ゲーミングPCを買ったら、ゲーミングモニターも用意しましょう。視線移動が少なく、扱いやすい24インチのモデルがおすすめです。

ゲーミングPCでゲームを楽しむために必要なものは、以下の記事でも詳しく解説しています。

こちらも参考にしてみてください。

10万円以下のゲーミングPCはある?

ゲーミングPCが全体的に値上がり傾向にあることから、10万円以下で探すのは難しくなっています。

ただ、パソコン工房のRTX 3050 6GBを搭載したレベルシータやドスパラのMagnate-G MTWなら10万円以下で購入することが可能です。

セールでなくとも安いモデルですが、エントリークラスのCPUとGPUを組み合わせているのでフレームレートを安定させたいならもう少し性能が高いゲーミングPCを選びましょう。

ゲーミングPCは何年で買い替えになる?

ゲーミングPCの買い替え時期は3~5年ていど。15万円以下のミドルレンジであれば長くて3年ほどが目安とされています。

パーツの経年劣化もありますが、CPUやグラボのモデルチェンジが行われる周期が約2年で、新モデルの価格が落ち着くまでにもう少し時間がかかるのも理由の一つです。

また、高性能なゲーミングPCでも5年使えば新モデルとの差が出てくるため、性能的な寿命が見えてきます。

最新タイトルの要求スペックも時代によって上がるので、ストレスを感じるようになったら買い替えを検討しましょう。

ゲーミングPCの寿命やCPUやグラボなど各パーツの買い替え時期について解説した記事もあるので、参考にしてみてください。

RTX 3060を搭載した15万円以下のゲーミングPCはある?

2025年現在、RTX 3060を搭載したメーカー製のゲーミングPCはほとんどありません。

ドスパラやパソコン工房などの大手はもちろん、中堅メーカーでもRTX 3060の後継モデルであるRTX 4060やRTX 5060に変更されています。

これから15万円以下のゲーミングPCを選ぶならRTX 4060以上のグラボを搭載したモデルがおすすめです。

予算15万円以下で買えるゲーミングPCまとめ

今回は予算15万円以下で買えるゲーミングPCを紹介しました。

予算15万円以下のゲーミングPCでもスペックは十分で、ある程度重たいゲームでも快適に動作させることが可能です。

デスクトップでおすすめなゲーミングPCはパソコン工房の「ILeDEi-M155-AR45-LASXB」。

コスパのいいゲーミングノートPCならドスパラの「RL5C-R35-5N」がおすすめです。

また、自作ゲーミングPCの場合はCore i5-14400FとRTX 3050の組み合わせをベースにして構成を考えていきましょう。

予算が15万円あればフルHD・低画質なら、ほとんどのゲームを快適に遊ぶことができます。

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監修者

合同会社リバーテイン代表取締役かつゲーミングデバイス/ゲーミングPC評論家・専門ライター。著書は『ゲーミングPCのおすすめと選び方: 知識ゼロの初心者でも理解できる専門書』および『初心者向けゲーミングPCのおすすめと選び方』がある。また、執筆以外にもゲーミングPCに関する独自調査や、ゲーミングPCの購入相談なども行っている。
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