ゲーミングPCは、スペックによって価格差が非常に大きいという特徴があります。
ゲーミングPCを購入するにあたり、どの程度の予算が必要なのか分からないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、主要なBTOパソコンメーカーで人気のモデルを例に、ゲーミングPCの相場を解説するとともに、価格帯ごとのおすすめゲーミングPCをご紹介しています。
2026年1月のゲーミングPCの相場はいくら?売れ筋モデルから算出
ゲーミングPCの相場はだいたい15~25万円とされています。実際の売れ筋モデルから最新の相場を算出してみると、下記のような結果になりました。
| メーカー | 型番 | 価格(2026年1月) | 順位(2026年1月) |
|---|---|---|---|
| ドスパラ | RM7R-R56 5700X搭載 | 204,980円(税込) | 1位 |
| ドスパラ | XPC7A-R57-GD | 349,980円(税込) | 2位 |
| ドスパラ | RM7R-R57 7700搭載 | 279,980円(税込) | 3位 |
| パソコン工房 | ILeDEi-M1AM-AR77-TKSXB | 274,800円(税込) | 1位 |
| パソコン工房 | ILeDEi-M1AM-AR77-RKSXB | 229,700円(税込) | 2位 |
| パソコン工房 | ILeDEi-M155-AR57X-RKSXB | 204,800円(税込) | 3位 |
| マウスコンピューター | J6-A7G50WT-A(ホワイト) | 159,800円(税込) | 1位 |
| マウスコンピューター | J6-A7G50WT-B(ホワイト) | 179,800円(税込) | 2位 |
| マウスコンピューター | J6-A7G60WT-B(ホワイト) | 199,800円(税込) | 3位 |
売れ筋ゲーミングPCから算出した相場は、231,515円となりました。
それぞれの平均価格は、
- ドスパラが278,313円
- パソコン工房が236,433円
- マウスコンピューターが179,800円
となっており、平均価格に近いのはパソコン工房。もっとも安いのはマウスコンピューターという結果になりました。
マウスコンピューターがもっとも安いのはデスクトップPCが受注停止状態になっていた影響で、人気のあるモデルがNEXTGEARのゲーミングノートPCのみになっているからです。
一方で、ドスパラはRTX 5070搭載のゲーミングPCが2位と3位にランクインしたので平均価格が高くなっています。
「グラボ別ゲーミングPCの相場比較一覧表」からも分かるように、スペックや価格の面から総合的に判断して2026年1月現在、もっともコスパがいいのはパソコン工房です。
なお、2025年10月末ごろから始まったメモリ価格の高騰はおさまる気配がなく、ゲーミングPCも影響を受けて値上がっています。
一年以上待てるなら様子見するのも手ですが、今後は今が一番安いという状況がしばらく続く可能性があるので、すぐにゲーミングPCが必要という場合は早めに決断しましょう。
グラボ別ゲーミングPCの相場比較一覧表
ここでは、ドスパラやパソコン工房などのメーカーからゲーミングPCの価格をまとめ、相場を比較していきます。
気になるグラボがあれば、下記のリストから読み飛ばせます。
RTX 3050 6GB
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | Lightning-G AT5B | 149,980円(税込) |
| レノボ | LOQ Tower 17IAX10 | 189,805円(税込) |
| マウスコンピューター | JG-A5G5A | 114,800円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 151,528円(税込) |
RTX 5050
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | Lightning-G AT7XRB | 189,980円(税込) |
| フロンティア | FRGHLB550/5050 | 204,800円(税込) |
| パソコン工房 | ILeDEi-M155-AR57X-PK3XB | 196,700円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 197,160円(税込) |
RTX 5060
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | XPR7M-R56-GD | 259,980円(税込) |
| マウスコンピューター | DG-A7G60(ホワイト) | 299,800円(税込) |
| パソコン工房 | ILeDEi-M1AM-AR77-RKSXB | 229,700円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 263,160円(税込) |
RTX 5060 Ti 8GB
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | Lightning-G AV-Ti7XB | 209,980円(税込) |
| フロンティア | FRGAMB550/M0109/NTK | 215,800円(税込) |
| ark | GL-A7G56M | 209,800円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 211,860円(税込) |
RTX 5060 Ti 16GB
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | XPR7M-R56T16G-GD | 284,980円(税込) |
| マウスコンピューター | DG-A7G6T(ホワイト) | 359,800円(税込) |
| ツクモ | GE7A-C257/B | 308,800円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 317,860円(税込) |
RTX 5070
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | XPR7M-R57-GD | 329,980円(税込) |
| フロンティア | FRXAB850B/B | 394,800円(税込) |
| パソコン工房 | ILeDEi-M2AM-AR77-TKSXB | 279,800円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 334,860円(税込) |
RTX 5070 Ti
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | XPR7A-R57T-GD Ryzen 7 9700X搭載 | 399,980円(税込) |
| フロンティア | FRGHLMB650/WS12201 | 389,800円(税込) |
| パソコン工房 | ILeDEs-R7B6-AR97X-UKSXB | 439,800円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 409,860円(税込) |
RTX 5080
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | XDR7A-R58-GD | 584,980円(税込) |
| フロンティア | FRGHLMB650/WS01062 | 519,800円(税込) |
| パソコン工房 | ILeDEs-R7B6-LR98D-VKSXB | 549,800円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 551,526円(税込) |
RTX 5090
| メーカー | 型番 | 価格 |
|---|---|---|
| ドスパラ | XMR9A-R59-GD | 979,980円(税込) |
| マウスコンピューター | FZ-I9G90 | 979,800円(税込) |
| パソコン工房 | ILeDEs-R7B6-LR99Z-XKSXB | 899,800円(税込) |
| 価格相場 | – – – | 953,193円(税込) |
結局どれくらいの値段のゲーミングPCを買えばいい?
安いモデルがほしいなら予算15万円
- ゲーミングPCは欲しいがそこまでのスペックは求めない
- できるだけ安価にゲーミングPCを手に入れたい
- 2026年1月現在はエントリークラスの価格帯
という方は、予算15万円以上を目安にゲーミングPCを探すのがおすすめです。
15万円台のゲーミングPCは売れ筋モデルが多く、コスパがよかったのですが、現在はエントリークラスの価格帯になっています。
メモリ価格の高騰から始まったSSD、グラボなどの値上がりとPCパーツの供給不足の影響でゲーミングPCも高くなっているので、15万円は最低限の予算と考えましょう。

性能を重視するなら予算30万円以上
- 最新タイトルを高画質設定でプレイしたい
- 配信を快適に行いたい
- 動画編集や3Dモデリングなどの作業をしたい
という方は、予算30万円以上を目安にゲーミングPCを探すのがおすすめ。
安い買い物ではありませんが、ゲーミングPCのスペックを気にせず最高設定でゲームをプレイできるモデルが揃っています。
予算30万円以上ならミドル~ハイクラスの高性能なパーツを使ったゲーミングPCを購入できますし、用途に合わせてカスタマイズを加えることも可能です。

ゲーミングPCを予算10万円で買うのは無理?
ゲームを快適にプレイできるだけのスペックがあるゲーミングPCを10万円で手に入れるのは難しいです。
2025年10月頃まではRyzen 5 4500とRTX 3050(6GB)を搭載したモデルなら10万円以下で買うことができました。
現在はメモリの高騰でゲーミングPCも値上がってしまい、10万円以下のモデルはほとんど見かけなくなっています。
メモリの高騰はおさまる様子がないため、10万円ほどで新品のゲーミングPCを買うのは非常に難しいです。
ゲーミングPCの初期費用は?
ゲーミングPCを手に入れても、144Hz以上の高速なリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターがなければ性能を活かせません。
24インチのゲーミングモニターなら安価なモデルも多いです。ゲーミングPCを買う時はゲーミングモニター用に20,000~30,000円程度の予算を追加して考えましょう。
予算に余裕があれば、ゲーミングマウスやゲーミングキーボード、ヘッドセットなども購入するとゲームをより快適に楽しめます。
ゲーミングPCに必要なもの、あれば便利な周辺機器をまとめた記事もありますので、参考にしてみてください。

ゲーミングPCを安く買う方法
ゲーミングPCメーカーのセール
多くのゲーミングPCメーカーでは、夏と冬のボーナス時期や年末年始などにセールを行っています。
人気モデルが格安で販売されたり、セール限定モデルが登場するなどゲーミングPCをお得に購入できるチャンスです。
ほかにも無料メモリ増量やポイント還元率アップなどメーカーによって内容は異なりますが、セールに合わせてさまざまなキャンペーンが展開されることもあります。
ゲーミングPCの購入を考えているなら、セールの時期に合わせるのがおすすめです。

分割で購入する
ゲーミングPCを買いたいが一度に多額の出費はできないと悩んでいる方は、分割で購入するのもひとつの方法です。
分割払いは手数料が気になるところですが、ドスパラではショッピングクレジットを選択した場合、条件を満たせば48回払いまで分割手数料が無料になるキャンペーンを展開しています。
ドスパラ以外でも同じようなキャンペーンを行っていることがあるので、定期的にチェックしてみることをおすすめします。

PCを自作する
ゲーミングPCを既に買ったことがある方向けですが、自作するか、一部のパーツを交換するという方法もあります。
ケースや電源などを流用して、CPUやグラボのような重要なパーツだけをグレードアップすれば、安くすませることも可能です。
ただ、パーツ選びを間違えてしまうとかえって高くつくため、PCの知識がある程度必要になります。
加えて現在はメモリの価格が異常に高騰していることもあり、ゲーミングPCを自作するのは難しいです。
BTOパソコンと違ってメーカーのサポートもないので、最初から自作に手を出すよりはゲーミングPCを買ってからパーツ交換に挑戦することをおすすめします。
アウトレットモデルを探してみる
ゲーミングPCを安く買いたいなら、各メーカーが販売しているアウトレットモデルを探すという方法もあります。
中古と違って、キャンセル未使用品などの訳ありモデルや旧世代のゲーミングPCを安く販売しているだけなので品質に大きな差はありません。
おすすめはドスパラのアウトレットPCで、キャンセル未使用品や訳ありの新品がラインナップされています。
ただし、アウトレットPCはそれぞれ1台限りなので、購入するなら早めに決断しましょう。
中古PCについて(非推奨)
ゲーミングPCを安く手に入れる方法として、中古やネットオークションという手段もあります。
ただし、積極的におすすめはしません。どのような用途に使われたか、正確なことが分からないからです。
PCの心臓部である電源や、SSDのようなストレージは消耗品なので、使えば確実に劣化していきます。
ゲーミングPCは負荷の高い作業に使われることも多いです。前のオーナーがCPUやグラボをオーバークロックして酷使した可能性もあります。
デメリットがあると理解した上で、PCパーツの知識があれば選択肢に入れても大丈夫ですが、初心者なら中古は避けた方が無難です。
中古ゲーミングPCについては以下の記事でも詳しく解説しています。参考にしてみてください。

15万円のゲーミングPC一覧
パソコン工房 レベルシータ ILeDEi-M155-AR57X-RRSXB
価格と性能を両立!コスパを重視する人におすすめのゲーミングPC
おすすめ度:4
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックチップ | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ容量 | 16GB(8GB×2) |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | – – – |
| 電源 | 650W |
| OS | Windows |
- サイドパネルが強化ガラス仕様
- フルHDなら十分なゲーム性能
- 白と黒のケースを選べる
- マルチフレーム生成を使いたい人
パソコン工房のコスパ重視ゲーミングPCブランドである「レベルシータ」のミドルクラスモデル。
CPUに「Ryzen 7 5700X」、GPUにもAMD製の「Radeon RX 9060 XT」を採用しており、フルHDであればほとんどのゲームを快適にプレイできるコスパのいいゲーミングPCです。
RX 9060 XTの実性能はRTX 5060 Tiとほぼ同等で、重量級タイトルの高画質設定にも対応できるVRAM16GBのモデルを搭載しているのがポイント。
また、Ryzen 7 5700Xは前世代メモリのDDR4を使うので、DDR5よりはカスタマイズ費用が少し抑えられます。
価格と性能のバランスが良いので、コスパを重視する方におすすめのゲーミングPCです。
ドスパラ Lightning-G AV5B Ryzen5 7500F/RTX5060搭載
RTX 5060搭載!ドスパラのフルHD向けミドルクラスモデル
おすすめ度:4
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| グラフィックチップ | Nvidia RTX 5060 |
| メモリ容量 | 16GB(16GB×1) |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | – – – |
| 電源 | 650W |
| OS | Windows |
- ドスパラのコスパモデル
- フルHD・低画質向けのゲーム性能
- 3日で出荷
- 重量級タイトルを高画質でプレイしたい人
ドスパラでコスパにすぐれたゲームもできるBTOパソコンが欲しいならTHIRDWAVE-Gシリーズがおすすめです。
本モデルはAMDのコスパがいいCPU「Ryzen 5 7500FF」と最新のミドルクラスGPU「RTX 5060」を組み合わせており、Apex LegendsのフルHD設定なら240fps以上を狙える性能を持っています。
VRAMは8GBなので重量級タイトルでは設定を落とす必要もありますが、価格が比較的安いのが魅力です。
フルHD解像度でカジュアルにゲームをプレイしたい方向けのコスパがいいモデルになっています。
ASUS TUF Gaming A16 FA607NUG
安価なゲーミングノートPCを狙うならこのモデル!
おすすめ度:3
| タイプ | ノート |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 7 7445HS |
| GPU | Nvidia RTX 4050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 512GB |
| 画面サイズとHz | 16インチ/144Hz |
| 本体サイズ | 幅354×奥行き251×高さ22.4~26.7mm |
| 重量 | 約2.2kg |
| OS | Windows |
- RTX 4050を搭載
- 15万円以内で買えるゲーミングノートPC
- 144Hzのリフレッシュレートに対応
- 高画質で快適にゲームプレイしたい人
- 1TB以上のストレージが欲しい人
AMDのCPU「Ryzen 7 7445HS」を搭載したASUSのエントリー向けゲーミングノートPC。
GPUには「RTX 4050」を採用しており、VAROLANTではシーンにもよりますが200fps以上の高いフレームレートが出せます。
16インチのディスプレイは144Hzの高いリフレッシュレートに対応しているので、画質を調整すればなめらかな映像でゲームをプレイ可能です。
また、米国の軍用規格に準じたテストをクリアしているので、振動や高温に強いのもポイント。フルHDの低画質設定なら、あまりストレスなくゲームをプレイできる性能を持っています。
25万~30万円以上のゲーミングPC一覧
ドスパラ GALLERIA XDR7A-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載
最新のRTX 5080を搭載!最新CPUと組み合わせたハイエンドゲーミングPC
おすすめ度:5
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX 5080 |
| メモリ容量 | 32GB(16GB×2) |
| SSD容量 | 1TB NVMe |
| 電源 | 1000W |
| OS | Windows |
- 現行最高クラスのハイエンドゲーミングPC
- 高精細な4Kでもゲームが快適
- メモリとストレージが標準で大容量
- 価格を抑えたモデルが欲しい人
XDR7A-R58-GDはAMDの最新CPU「Ryzen 7 9800X3D」とハイエンドグラボ「RTX 5080」を搭載したドスパラのゲーミングPCです。
Ryzen 7 9800X3Dは現行で最強のゲーム性能を持つCPUであり、クリエイティブ性能も前世代より向上している、高性能モデル。
RTX 5080との組み合わせなら、高精細な4Kで迫力を重視したり、あえてフルHDにして300fps以上の高フレームレートを維持して遊んだりするなど、様々な設定でゲームを楽しめます。
リニューアルされたガレリアのケースはよりスタイリッシュなデザインになっており、拡張性と冷却性能が向上しているのもポイント。
ストレージとメモリも標準で大容量なので、普通にゲームをするだけではなく配信を考慮する方にもおすすめのゲーミングPCです。
ドスパラ GALLERIA XDR7A-R57T-GD Ryzen 7 7800X3D搭載
WQHD以上でも快適!ゲーム特化のRyzenを搭載したハイスペックモデル
4.5
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラボ | Nvidia RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ容量 | 32GB(16GB×2) |
| SSD容量 | 1TB NVMe |
| HDD容量 | – – – |
| 電源 | 850W |
| OS | Windows |
- WQHDでも快適にゲームをプレイできる
- ゲームに特化したRyzen 7を搭載
- 冷却性能が向上した新型ケース
- フルHDで十分な人
XDR7A-R57T-GDはAMDのゲーム特化CPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載したガレリアのハイスペックゲーミングPC。
Ryzen 7 7800X3DはL3キャッシュが増量されており、FF14など様々なタイトルでフレームレートが向上するゲームに特化したCPUです。
GPUには最新の「RTX 5070 Ti」を採用しているので、ApexならWQHDでも上限の300fpsを出すことができ、重量級タイトルのモンハンワイルズも快適にプレイできます。
標準構成でも十分高性能ですが、予算に余裕があればSSDやHDDをセカンドストレージとして追加するのもおすすめです。
ASUS ROG Strix G16 G615LR
デスクトップ並の性能!ASUSのハイスペックゲーミングノートPC
おすすめ度:4
| タイプ | ノート |
|---|---|
| CPUメーカー | Intel |
| CPU | Core Ultra 9 275HX |
| GPU | Nvidia RTX 5070 Ti |
| メモリ容量 | 32GB(16GB×2) |
| SSD容量 | 1TB |
| 画面サイズとHz | 16インチ/165Hz |
| 本体サイズ | 幅354×奥行き268×高さ22.8~30.8mm |
| 重量 | 2.65kg |
| OS | Windows |
- RTX 5070 Ti搭載のゲーミングノートPC
- 165Hzのリフレッシュレートに対応
- メモリとストレージが大容量
- 低価格のゲーミングPCがほしい人
IntelのCPU「Core Ultra 9 275HX」を搭載したASUSのハイスペックゲーミングノートPC。
GPUには最新の「RTX 5070 Ti」を採用しており、重量級タイトルのモンハンワイルズでも快適にプレイできる性能があります。
ツール不要でメモリやSSDなどにアクセスできるので、ゲーミングノートPCとしてはパーツの交換がしやすいのもポイント。
ASUSのROGシリーズは筐体の下部にRGBライトバーがついていているので、ゲーミングノートPCらしく見た目を楽しむこともできます。
メモリは32GB、SSDも1TBと十分な容量を備えているので、デスクトップ並みのハイスペックなゲーミングPCがほしい方におすすめのモデルです。








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