カジュアルにPCゲームをプレイという人におすすめなのが、15万円台のゲーミングPCです。
以前は15万円あればフルHD・低画質なら多くのゲームを快適にプレイできるゲーミングPCが手に入りましたが、現在はメモリ価格の高騰から主にエントリークラスの価格帯になっています。
本記事では15万円のゲーミングPCでできることを解説。予算15万円で買えるゲーミングPCのおすすめモデルを紹介していきます。
なお、2026年最新のゲーミングPCおすすめモデルを紹介している記事もあるので、あわせてどうぞ。

予算15万円台のゲーミングPCってどうなの?
10万円~15万円の価格帯はゲーミングPCの予算としては安いモデルです。
また、2025年10月末から始まったメモリ価格の高騰の影響もあって、予算15万円はエントリークラスのモデルが主流になりました。
本見出しでは、15万円台のゲーミングPCでなにができるか解説していきます。
PS5の代わりに買うか悩んでいる人へ
結論からいえば、予算に余裕があるならPS5ではなくゲーミングPCの購入がおすすめです。
現在は予算15万円で買えるのはRyzen 5 4500とRTX 3050(6GB)を組み合わせたエントリークラスのゲーミングPCがほとんどになるため、ゲーム性能ではPS5のほうが勝ります。
ただ、PS5のフレームレートには60fps/120fpsの制限があるため、144fps以上でプレイすることができません。
ゲーミングPCの場合は120fpsの制限がなく、画質設定の調整もしやすいです。フレームレートを重視するならPS5よりも予算に余裕を持ってゲーミングPCを選びましょう。
PS5のゲーム性能を上回るスペックのゲーミングPCが欲しい場合はRTX 5060以上を搭載したミドルスペックのモデルを選ぶのがおすすめです。
なお、PS5(PS5pro)には「ゲーミングPCより価格が安い」、「PS5独占タイトルがある」というメリットもあります。
モンハンを始めとして、最近はSteamでできるゲームが増えてきてはいるものの、ほしいゲームが独占になる可能性は考慮しておきましょう。
たぶーらFPSゲームをプレイするなら高fpsが狙えるゲーミングPCがおすすめ!
以下の記事ではPS5とゲーミングPCを詳しく比較しています。こちらもぜひ参考にしてください。


ゲームではどれぐらいのfpsが出せる?
15万円台のゲーミングPCで人気ゲームを快適にプレイできるのか、どれくらいのfpsが出るのか。
15万円で購入できるゲーミングPCの平均的なスペックである、Ryzen 5 4500とRTX 3050(6GB)で調査しました。
| ゲーム名 | フレームレート目安(フルHD) |
|---|---|
| Apex Legends | 約120fps |
| フォートナイト | 約130fps |
| VALORANT | 200fps以上 |
| サイバーパンク 2077 | 約45fps |
| タルコフ | 約65fps |
| モンハンワイルズ | 約45fps |
設定を低画質に落とすなどの調整をすればフレームレートを上げることは可能です。
15万円台のゲーミングPCでは重量級のタイトルのプレイは厳しいですが、VALORANTのような軽いタイトルであれば144fps以上のフレームレートを出せます。
動画編集や配信はできる?


15万円で買えるゲーミングPCでも、動画編集や配信などの負荷の高い作業はできますが快適とは言えません。
動画編集は重いエフェクトを何個もかけたり、4Kで非常に長い動画を編集しなければ、15万円台のゲーミングPCでも作業可能です。基本的な操作であればできるようになっています。
配信も軽いゲームであれば可能ですが、現在の15万円台のゲーミングPCに搭載されているCPUは性能が控えめなRyzen 5 4500が多く、予算的にメモリを増やすのが難しいのも難点です。
配信や動画編集を余裕を持って行いたいのであれば、よりスペックが高い予算20万~25万円以下のゲーミングPCがおすすめします。


予算15万円台で買えるゲーミングPCのおすすめ|デスクトップPC
パソコン工房 レベルシータ ILeDEi-M155-AR45-LASXB
AMD製のパーツを搭載!15万円で買える白いゲーミングPC
おすすめ度:4.5
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィックチップ | Nvidia RTX 3050(6GB) |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | – – – |
| 電源 | 650W |
| OS | Windows |
- 定番のエントリー向け構成
- カラバリ豊富なおしゃれなケース
- モニターやデバイスとセット注文もできる
- 重量級タイトルをプレイしたい人
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AMDのCPU「Ryzen 5 4500」を搭載したパソコン工房のコスパを重視したゲーミングPC。
グラボには「RTX 3050」を採用したエントリー向けの定番構成で、ApexのフルHD・低画質なら120fps、VALORANTのような軽いゲームなら300fps以上でプレイできます。
安いゲーミングPCはメモリが1枚のみのモデルも増えていますが、本モデルは2枚構成のデュアルチャネルなのもポイントです。
また、3色から選べるおしゃれなケースは左サイドパネルが強化ガラス製になっており、LEDのイルミネーションも楽しめます。
セール時期でなくとも15万円以内で買えるので、カジュアルにゲームをプレイしたい方におすすめのゲーミングPCです。
ドスパラ THIRDWAVE AD-R7X55A-01W Ryzen7 5700X搭載
RTX 5050搭載!15万円台で買えるコスパのいいモデル
おすすめ度:4
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックチップ | Nvidia RTX 5050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | – – – |
| 電源 | 550W |
| OS | Windows |
- 15万円台で購入可能
- RTX 4060に近い性能がある
- フルHDなら144fps以上を狙える
- 最新世代のCPUが欲しい人
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AMDのコスパがいいCPU「Ryzen 7 5700X」を搭載した、15万円台で買えるゲームもできるBTOパソコン。
グラボにはエントリークラスながらRTX 4060に近い性能がある最新の「RTX 5050」を採用しているので、15万円台のモデルとしては高性能なのがポイントです。
Apex LegendsのフルHD・低設定ならシーンによっては144fps以上のフレームレートでプレイすることが可能。
ただ、メモリは16GBが1枚なのでできれば8GBを2枚のデュアルチャネル構成にしたほうが性能は上がります。
フルHD・低画質の環境なら多くのゲームをプレイできるので、RTX 3050搭載モデルよりも高性能なモデルが欲しい方におすすめです。
【コスパ重視】ドスパラ THIRDWAVE AD-R5A35A-01B
格安モデル!15万円以下で買えるドスパラのGPU搭載BTOパソコン
おすすめ度:3.5
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィックチップ | Nvidia RTX 3050(6GB) |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | – – – |
| 電源 | 550W |
| OS | Windows |
- 15万円以下で買えるゲーミングPC
- 低画質設定であればゲームを遊べる
- LEDライティングも楽しめる
- メモリを2枚搭載したモデルが欲しい人
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「THIRDWAVE AD-R5A35A-01B」はドスパラのコスパ重視ブランド「THIRDWAVE」から販売されているGPUを搭載したBTOパソコン。
GPUはエントリークラスの「RTX 3050 6GB」、CPUには「Ryzen 5 4500」を採用しており、15万円以下で購入することが可能です。
Apex LegendsのフルHD・低画質設定なら、シーンにもよりますが120fps程度でプレイできる性能があります。
ガレリアと比べて安いモデルながら、左サイドパネルが透明なのでカスタマイズをすればLEDライティングを楽しむことも可能です。
ゲーミングデバイスとセットで購入することもできるので、安価にゲーミング環境を整えたい人におすすめです。
予算15万円台で買えるゲーミングPCのおすすめ|ゲーミングノートPC
ドスパラ GALLERIA RL7C-R35-5N
コスパ良好!ドスパラのエントリー向けゲーミングノートPC
おすすめ度:4
| タイプ | ノート |
|---|---|
| CPUメーカー | Intel |
| CPU | Core i7-13620H |
| GPU | Nvidia RTX 3050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
| 画面サイズと対応Hz | 15.6インチ/144Hz |
| 本体サイズ | 幅360×奥行244×高さ24mm |
| 重量 | 約2.1kg |
| OS | Windows |
- 非常に安い
- 普段使いもできるシンプルなデザイン
- メモリとストレージをカスタマイズできる
- ゲームを高画質で遊びたい人
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「RL7C-R35-5N」はドスパラから販売されているエントリー向けゲーミングノートPCです。
Intelのノート向けCPU「Core i7-13620H」と「RTX 3050」を組み合わせたコスパのいい構成なのがポイント。
SSDを1TBにするだけであれば15万円台で収まることもあり、ゲーミングノートPCとしては非常に安いモデルです。
また、安価ながら144Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイと有線LANポートも備えています。
Apex LegendsのフルHD・低画質ならシーンによっては120fps以上を狙えるので、普段使いもできるゲーミングノートPCが欲しい方におすすめです。
ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ
高い耐久性が魅力!米国軍用規格に準拠したコスパ良好のゲーミングノートPC
おすすめ度:4
| タイプ | ノート |
|---|---|
| CPUメーカー | AMD |
| CPU | Ryzen 7 170 |
| GPU | Nvidia RTX 3050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 512GB |
| 画面サイズとHz | 15.6インチ/144Hz |
| 本体サイズ | 幅359×奥行き256×高さ22.8~24.5mm |
| 重量 | 約2.3kg |
| OS | Windows |
- 144hzの高速ディスプレイ
- 軍用規格に準拠した丈夫なボディ
- 独自の冷却システム
- 購入時にカスタマイズしたい人
+特徴を見る
「TUF Gaming A15 FA506NCQ」は、ASUSでも最安クラスのゲーミングノートPCです。
CPUに「Ryzen 7 170」、GPUにはエントリークラスの「RTX 3050」を採用。
ディスプレイは144Hzの高速リフレッシュレートに対応しているため、別途ゲーミングモニターを用意する必要もありません。
米国の軍用規格MILに準拠したテストをクリアしているので、耐久性が高く、衝撃や振動にもポイント。
ゲームをカジュアルに遊べて、丈夫なゲーミングノートPCが欲しい方におすすめします。
ASUSは頻繁にセールを開催しており、時期によっては15万円以下で買えることもあるのでチェックしてみてください。
【15万円以上】ドスパラ GALLERIA RL7C-R45-5N
RTX 4050搭載!ドスパラのコスパがいいエントリー向けゲーミングノートPC
おすすめ度:4
| タイプ | ノート |
|---|---|
| CPUメーカー | Intel |
| CPU | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 4050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
| 画面サイズとHz | 15.6インチ/165Hz |
| 本体サイズ | 幅360×奥行き244×高さ24mm |
| 重量 | 約2.3kg |
| OS | Windows |
- フルHD・低画質なら165fpsを狙える
- コスパの良いパーツ構成
- キャンペーンの対象になることもある
- 15万円台のゲーミングノートPCが欲しい人
+特徴を見る
予算を15万円以上だせるのならドスパラの「RL7C-R45-5N」もおすすめです。
GPUには「RTX 4050」を採用。Apex LegendsのフルHDならシーンにもよりますが160fps以上を出せ、画質を調整すればより高いフレームレートを狙える性能があります。
ディスプレイ解像度は扱いやすいフルHDで、165Hzのリフレッシュレートに対応しているので、ゲームをなめらかな映像で楽しむことが可能。
また、ドスパラのおすすめモデルでもあるためか、メモリ増量キャンペーンなどの対象になっていることがあるのもポイントです。
予算15万円以上になってしまいますが、コスパを重視したゲーミングノートPCがほしい方におすすめのモデルになっています。
予算15万円台で買えるゲーミングPCの比較表
| モデル | ![]() ![]() | ![]() ![]() THIRDWAVE AD-R7X55A-01W | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() RL7C-R35-5N | ![]() ![]() |
| メーカー | ドスパラ | ドスパラ | パソコン工房 | ASUS | ドスパラ | ドスパラ |
| タイプ | デスクトップ | デスクトップ | デスクトップ | ノートパソコン | ノートパソコン | ノートパソコン |
| 価格 | 119,980円(税込) | 154,980円(税込) | 149,800円(税込) | 149,800円(税込) | 119,980円(税込) | 189,800円(税込) |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 170 | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 3050(6GB) | RTX 5050 | RTX 3050(6GB) | RTX 3050 | RTX 3050 | RTX 4050 |
| メモリ容量 | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ容量(SSD / HDD) | 500GB | 500GB | 500GB | 512GB | 500GB | 500GB |
| 公式ページ | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る |
【2026年8月】自作PCの場合は予算15万円だとどんな構成になる?
ゲーミングPCを自作する場合、予算15万円だと以下のような構成となります。
| パーツ | パーツ名 | 価格 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-14400F | 31,240円 |
| CPUクーラー | FROZN-A410-SE | 2,480円 |
| マザーボード | ASUS PRIME B760M-A D4 | 16,664円 |
| グラボ | RTX 5050 | 45,236円 |
| メモリ | TEAMGROUP ELITE PLUS DDR4 3200MHz 16GB(8GB×2) | 19,480円 |
| SSD | シリコンパワー SSD 512GB 3D NAND M.2 2280 | 15,980円 |
| 電源 | ASRock PRO-650G | 7,980円 |
| PCケース | Thermaltake Versa H26 | 6,673円 |
| – – – | – – – | 145,733円 |
Core i5-14400FとRTX 5050を組み合わせて15万円以内に抑えた構成です。
AIデータセンターの需要急増によってメモリとSSDが大幅に値上がりしており、2025年10月以前と比べて倍以上の価格になっているPCパーツも珍しくありません。
DDR4のメモリであればDDR5よりは価格を抑えられますが、予算15万円でゲーミングPCを自作するのは厳しい時期が続いています。
ただ、全てのPCパーツが値上がりしているわけではなく、グラボに関してはRadeonが安くなっているのでもう少し予算をだしてRX 9060 XTを選ぶのも手です。
今からパーツを集めるとメモリとSSDの価格高騰の影響はどうしても受けます。自作だけではなく、BTOパソコンから選ぶことも検討しましょう。
ドスパラなどのメーカーでは特定のBTOパソコンを対象にしてメモリ増量キャンペーンを行うこともあるので、時期によっては安く32GBメモリを組み込めることもあります。
15万円台で買えるゲーミングPCでよくある質問
15万円台のゲーミングPCでApexはプレイできる?
Apex LegendsはPCゲームの中では中程度の負荷に分類されるタイトルです。
予算15万円台のゲーミングPCでもフルHD環境の低画質設定であれば、120fps程度でプレイできます。
PCゲームをするにはなにが必要?
ゲーミングPCでゲームをプレイする場合、必須と言えるのは144Hzなどの高いリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターです。
一般的な液晶テレビをはじめ、多くのモニターのリフレッシュレートは60Hz。高いフレームレートをゲーミングPCが描画しても、モニターが対応していなければ意味がありません。
原神やドラゴンクエスト10のようにフレームレートが60fpsに制限されているタイトルならともかく、FPSゲームを快適にプレイするにはゲーミングモニターが必要になります。
ほかにもゲーミングマウスなどのゲーミングデバイスはありますが、優先度はゲーミングモニターのほうが高いです。
ゲーミングPCを買ったら、ゲーミングモニターも用意しましょう。視線移動が少なく、扱いやすい24インチのモデルがおすすめです。
ゲーミングPCでゲームを楽しむために必要なものは、以下の記事でも詳しく解説しています。
こちらも参考にしてみてください。


10万円以下のゲーミングPCはある?
2025年10月末から始まったメモリ価格の高騰により、ゲーミングPCは値上がり傾向にあるので10万円以下のモデルはなくなりました。
パソコン工房のレベルシータやドスパラのTHIRDWAVEには10万円に近い価格のモデルもありますが、どちらもメモリ8GBなので積極的にはおすすめしません。
ゲームをプレイするなら最低でもメモリ16GBは欲しいので、できれば15万円以上の予算を用意してゲーミングPCを選びましょう。
ゲーミングPCは何年で買い替えになる?
ゲーミングPCの買い替え時期は3~5年ていど。15万円台であれば長くて3年ほどが目安とされています。
パーツの経年劣化もありますが、CPUやグラボのモデルチェンジが行われる周期が約2年で、新モデルの価格が落ち着くまでにもう少し時間がかかるのも理由の一つです。
また、高性能なゲーミングPCでも5年使えば新モデルとの差が出てくるため、性能的な寿命が見えてきます。
最新タイトルの要求スペックも時代によって上がるので、ストレスを感じるようになったら買い替えを検討しましょう。
ゲーミングPCの寿命やCPUやグラボなど各パーツの買い替え時期について解説した記事もあるので、参考にしてみてください。


RTX 3060を搭載した15万円台のゲーミングPCはある?
2026年現在、RTX 3060を搭載したメーカー製のゲーミングPCはほとんどありません。
ドスパラやパソコン工房などの大手はもちろん、中堅メーカーでもRTX 3060の後継モデルであるRTX 4060やRTX 5060に変更されています。
また、RTX 3060(12GB)は2026年6月から再販が始まりましたが、RTX 5050より価格が高いのがデメリット。
RTX 3050よりは性能が高いのでメーカーが再び採用する可能性はありますが、2026年6月時点ではRTX 3060を搭載したゲーミングPCはありません。
予算15万円台で買えるゲーミングPCまとめ
今回は予算15万円台で買えるゲーミングPCを紹介しました。
メモリ価格の高騰から予算15万円台のゲーミングPCは軽いゲーム、フルHD・低画質向けのスペックのモデルが多くなっています。
デスクトップでおすすめなのは15万円台では性能が高いドスパラの「THIRDWAVE AD-R7X55A-01W」。
コスパのいいゲーミングノートPCならドスパラの「RL7C-R35-5N」がおすすめです。
現在は15万円台だとエントリーからミドルスペックの入口くらいの性能になります。フルHDでゲームを快適にプレイしたいなら予算は20万円以上を用意するのが無難です。

















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