2024年6月のゲーミングPCおすすめモデルをチェック

崩壊スターレイルの推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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崩壊スターレイルは原神で有名なHoYoverseが、2023年4月よりサービスを開始した崩壊シリーズの最新作。

崩壊3rdの平行世界にあたる物語が描かれており、原神のようなアニメ調のグラフィックが魅力的なゲームになっています。

崩壊スターレイルはスマホやPS5でもプレイできますが、迫力ある映像を楽しみたいならウルトラワイドモニターにも対応しているPC版がおすすめです。

本記事では崩壊スターレイルの推奨スペックやfpsについて解説し、おすすめのゲーミングPCやノートパソコンを紹介していきます。

2024年6月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル XL7C-R45XL7C-R45-5 RM5C-R46TRM5C-R46T ILeDEs-R779-L137C-UL2XBILeDEi-M77M-A147F-UL1XB
価格 194,980円(税込) 170,980円(税込) 296,700円(税込)
CPU Core i7-13700H Core i5-14400F Core i7-14700F
GPU RTX 4050 RTX 4060 Ti RTX 4070 Ti
目安fps/画質 ~120fps/フルHD ~180fps/フルHD ~240fps/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

崩壊スターレイルの推奨スペック|スマホ・PC別

崩壊スターレイル ログイン画面画像

崩壊スターレイルは主にスマホとPCでプレイできます。10月にはPS5でもリリースされました。

下記はAndroid版とiOS版の推奨スペックです。公式では対応スペック(最低スペック)も発表されていますが、動きはするという程度のスペックになるので省略します。

項目Android版推奨スペックiOS版推奨スペック
デバイスSnapdragon855
Dimensity1000
Kirin990
またはそれ以上のCPUが搭載された機種
iPhone X
iPhone XR
またはそれ以上の機種
A12以上のプロセッサが搭載されたiPad
メモリ6GB以上8GB RAM
ストレージ8.5GB以上の空き容量9GB以上の空き容量
OSAndroid 9またはそれ以上iOS 11.0またはそれ以上
崩壊スターレイル公式より引用

Android版では2018年のモデルですがSnapdragonのハイエンドである800番台が要求されています。

発熱も考えると崩壊スターレイルをスマホで快適に遊ぶなら冷却性能も高いゲーミングスマホや、最新のハイエンドモデルを選んでスペックに余裕を持たせるのが無難です。

また、スマホの崩壊スターレイルで問題になりやすいのはストレージの空き容量。

推奨スペックでは約9GBの空き容量が要求されていますが、ゲームはアップデートを重ねれば、必要な容量が増えていきます。

同じHoYoverseの原神も初期に比べて必要な空き容量が大幅に増えているので、ストレージは128GB以上のスマホを選びましょう。

ただ、スマホの空き容量で悩むなら、崩壊スターレイルはPC版かPS5版でプレイするのがおすすめです。

PC版崩壊スターレイルの推奨スペック

CPUIntel Core i7
またはそれ以上のスペック
メモリ8GB RAM
またはそれ以上のスペック
GPUdGPU、Nvidia GeForce GTX 1060
またはそれ以上のスペック
ストレージ20GB以上の空き容量
OSWindows 10 64ビット版またはそれ以上
崩壊スターレイル公式より引用

CPUについては「Core i7」とだけ書かれており、具体的な情報はありません。

現在、コスパのいいゲーミングPCに搭載されているCore i5-13400Fは、第11世代のCore i9に匹敵する性能を持ってるので十分スペックを満たせます。

また、GTX 1060は2018年のミドルクラスGPUなので、エントリークラスのGTX 1660 SUPERでも上回るスペックです。

RTX 4070クラスのGPUを搭載すれば、WQHDやウルトラワイドモニターでも快適にプレイできます。

PC版でも必要な空き容量は増えていきますが、デスクトップのゲーミングPCならストレージの増量や増設も可能なので大きな問題にはなりません。

ノートパソコンの場合は増設が少し難しいため、できれば1TB以上のSSDを搭載したモデルを選びましょう。

崩壊スターレイルはPCだと120fps出せない?

崩壊スターレイル fps参考画像

崩壊スターレイルはPC版では120fpsに対応していません。PC版の上限フレームレートは60fpsです。

ただ、崩壊スターレイルはターン制のコマンドバトルRPGなので、60fpsでも快適にプレイできます。

また、FPSゲームと違って100fps以上の高いフレームレートにこだわらなくてもいいため、高解像度でプレイしやすいというメリットも。

上限フレームレートが60fpsならゲーミングPCにかかる負荷も軽くなるので、ハイエンドGPUでなくても高精細なWQHDや4Kで崩壊スターレイルをプレイできます。

アニメのようなグラフィックで描かれた崩壊スターレイルの世界を楽しむなら、高解像度のモニターと組み合わせるのがおすすめです。

予算とデスクのスペースに余裕があれば、画面が横に広いウルトラワイドモニターを導入すると没入感がさらに増します。

崩壊スターレイルのゲーミングPCおすすめ

推奨スペック|ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

ドスパラ GALLERIA(ガレリア) RM5C-G60S

崩壊スターレイルの推奨スペックを満たしたコスパのいいゲーミングPC

3.5

CPUメーカーIntel
CPUCore i5-13400F
グラボGTX 1660 SUPER
メモリ容量16GB(8GB×2)
SSD容量1TB NVMe
HDD容量– – –
電源550W
おすすめする理由
  • ゲーミングPCでは安価なモデル
  • 推奨スペックを上回る性能
  • 低画質なら100fpsも狙える
こんな人にはおすすめしない
  • 最新のGPUが欲しい人

崩壊スターレイルの推奨スペックを上回る性能を持ったガレリアのコスパモデル。

搭載されているGPUは「GTX 1660 SUPER」で、性能面ではRTX 40シリーズには及ばないものの崩壊スターレイルをフルHDで遊ぶなら十分なスペックです。

CPUは最新の「Core i5-13400F」を採用しているため、Apexなどのゲームなら低画質設定にすれば100fpsも狙えます。

また、安価なモデルながらストレージが標準で1TB搭載されているのもポイント。空き容量を心配せずに崩壊スターレイルをプレイできます。

崩壊スターレイルをフルHDで遊びたい方におすすめのコスパのいいゲーミングPCです。

おすすめスペック|ドスパラ ガレリア RM5C-R46T

ドスパラ GALLERIA(ガレリア)  RM5C-R46T

ほとんどのゲームが快適!フルHDに適したミドルクラスモデル

おすすめ度:4

CPUメーカーIntel
CPUCore i5-13400F
グラボRTX 4060 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源650W
おすすめする理由
  • 推奨スペックを大きく上回るスペック
  • フルHDならほとんどのゲームが遊べる
  • 軽めの配信もできる
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が15万円以下の人

RM5C-R46Tは余裕を持って崩壊スターレイルをプレイしたい方向けのゲーミングPC。

「Corei 5-13400F」とミドルハイクラスのGPU「RTX 4060 Ti」を組み合わせており、推奨スペックを大きく上回る性能のモデルです。

RTX 4060 Tiクラスの性能があれば、上限フレームレートが60fpsの崩壊スターレイルなら高精細なWQHDでのプレイも視野に入ります。

ゲーマーの多くが利用しているフルHD環境に適したスペックなので、ほとんどのゲームを快適にプレイできるのもポイント。

PS5以上のスペックを持ったゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

ハイスペック|ドスパラ ガレリア XA7C-R47

ドスパラ GALLERIA(ガレリア)  XA7C-R47T

WQHD以上でも快適!崩壊スターレイルをウルトラワイドでも楽しめるゲーミングPC

おすすめ度:4

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-13700F
グラボRTX 4070
メモリ16GB(8GB×2)
SSD1TB NVMe
HDD– – –
電源650W
おすすめする理由
  • WQHD以上でも60fpsで快適
  • ウルトラワイドにも対応
  • ほかのゲームも高画質でプレイできる
こんな人にはおすすめしない
  • フルHDで十分な人

崩壊スターレイルを安定してWQHD以上の高解像度でプレイできる「RTX 4070」を搭載したXA7C-R47がおすすめです。

RTX 4070は最新のハイスペックGPU。最新タイトルでも高画質でプレイできるスペックがあり、60fpsが上限の崩壊スターレイルならUWQHDのウルトラワイドモニターでも快適です。

また、CPUには「Core i7-13700F」を採用しているので、配信や動画編集などのクリエイティブな作業もできます。

メモリは16GBと標準構成でも十分ですが、スペックに余裕を持たせたい場合は32GBにカスタマイズするのも手です。

崩壊スターレイル以外のゲームも高画質でプレイしたい方におすすめのハイスペックなゲーミングPCになっています。

推奨スペック|ドスパラ ガレリア XL7C-R45

ドスパラ GALLERIA(ガレリア)  XL7C-R45

推奨スペックを超える性能!RTX 4050を搭載したコスパのいいノートパソコン

おすすめ度:3.5

タイプノート
CPUCore i7-13700H
GPURTX 4050
メモリ16GB
SSD500GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/144Hz
本体サイズ
  • 幅360mm
  • 奥行245mm
  • 高さ20mm
重量約2.2kg
おすすめする理由
  • ノートパソコンでも推奨スペック超える
  • フルHDならほかのゲームもプレイ可能
  • 144Hzのディスプレイを採用
こんな人にはおすすめしない
  • ストレージに余裕が欲しい人

XL7C-R45は最新世代CPU「Core i7-13700H」を搭載したドスパラのゲーミングノートPCです。

GPUにも最新の「RTX 4050」を採用。崩壊スターレイルの推奨スペックを超える性能を持っており、フルHD・低画質設定ならほとんどのゲームをプレイ可能です。

ストレージのカスタマイズができないのはデメリットですが、その分ゲーミングノートPCとしては安価でコスパもいいモデルになっています。

ディスプレイは144Hzの高速なリフレッシュレートに対応しているのもポイント。FPSゲームなどをプレイする時にゲーミングモニターを別に用意する必要がありません。

カジュアルにゲームをプレイしたい方におすすめのコスパのいいノートパソコンです。

ハイスペック|ドスパラ ガレリア ZL7C-R47

ドスパラ GALLERIA(ガレリア)  ZL7C-R47

WQHDでもプレイできる!ガレリアのハイスペックなノートパソコン

おすすめ度:4

タイプノート
CPUCore i7-13700HX
GPURTX 4070
メモリ32GB(DDR5)
SSD1TB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/165Hz
本体サイズ
  • 幅361mm
  • 奥行242mm
  • 高さ25~31.6mm
重量約2.4kg
おすすめする理由
  • RTX 4070搭載のハイスペックモデル
  • メモリが32GBと大容量
  • ストレージのカスタマイズができる
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が25万円以下の人

崩壊スターレイルをノートパソコンで快適にプレイしたいならZL7C-R47がおすすめ。

CPUに「Core i7-13700HX」、GPUにもハイスペックな「RTX 4070」を搭載しており、デスクトップ並の性能があります。

崩壊スターレイルならWQHDでのプレイも視野に入るので、高解像度のモニターと組み合わせて使うことも可能です。

メモリが32GB、ストレージが1TBと標準で大容量なのもポイント。十分ハイスペックですが、カスタマイズでストレージやメモリを増やすことも可能になっています。

ノートパソコンで崩壊スターレイルだけをプレイするにはオーバースペックなので、ほかの最新タイトルもプレイしたいという方におすすめです。

崩壊スターレイルのスペックでよくある質問

崩壊スターレイル スクリーンショット

グラボなしで遊べる?

崩壊スターレイルをグラボなしで遊ぶのは不可能ではありませんが、画質設定を落とす必要があります。

現在は性能の高い内蔵グラフィックスを搭載したCPUもありますが、グラボのスペックには及びません。最低まで設定を下げても、60fpsで安定させるのは不可能です。

PC版崩壊スターレイルは大画面、高解像度、高画質でプレイできるのが最大の魅力なので、グラボなしのパソコンではメリットが無くなってしまいます。

GTX 1660 SUPERでも推奨スペックはクリアできるので、必ずグラボを搭載したゲーミングPCでプレイしましょう。

崩壊スターレイルはノートパソコンでもできる?

普通のノートパソコンで崩壊スターレイルをプレイするのは難しいですが、ゲーミングノートPCなら可能です。

ノートパソコン用のCPUとGPUは省電力な分、同じ型番でもデスクトップ版にスペックでやや劣ります。

しかし、最新世代のエントリークラスGPU「RTX 4050」でも、推奨スペックのGTX 1060を超える性能があるので崩壊スターレイルもフルHDなら問題なくプレイ可能です。

ただ、ノートパソコンは構造的に熱を持ちやすいので、置き場所に余裕があるならデスクトップのゲーミングPCをおすすめします。

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監修者

たぶーらのアバター たぶーら 運営者

ゲーミングPCやゲーミングデバイスのレビューを専門とする『だらメモろぐ』運営者。ApexなどのFPSゲームが好きなゲーマーでもあります。2018年からライターとして活動を開始し、2020年からは大手メディアのライターに転職。執筆で生活しています。
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