2024年5月のゲーミングPCおすすめモデルをチェック

【第14世代】Core i5とCore i7の違いを解説|ゲームをするならどっちを選ぶべき?

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ゲーミングPCを購入する際に、グラボの次に重要視しなければいけないのがCPUです。ただ、CPUは多くの種類があるので、必要なスペックが手に入らないこともあります。

Core i5、Core i7と一口に言っても、世代によって性能が違うからです。

本記事では、Core i5とCore i7の違いを解説し、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

2024年5月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル XL7C-R45XL7C-R45-5 RM5C-R46TRM5C-R46T ILeDEs-R779-L137C-UL2XBILeDEi-M77M-A147F-UL1XB
価格 194,980円(税込) 170,980円(税込) 296,700円(税込)
CPU Core i7-13700H Core i5-14400F Core i7-14700F
GPU RTX 4050 RTX 4060 Ti RTX 4070 Ti
目安fps/画質 ~120fps/フルHD ~180fps/フルHD ~240fps/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

Core i5の特徴とは?

Core i5の特徴はコスパがいいこと、第12世代なら性能もいいこと、動画編集はCore i7のほうが有利なこと

Core i5の特徴は性能と価格のバランスがとれていて、コスパがいいことです。

CPUには複数の動作を処理するマルチスレッド性能と、コア1つの能力になるシングルスレッド性能があります。

Core i5は、上位であるCore i7とシングルスレッド性能が近いため、ゲームに使うだけなら差はつきづらいです。

Core i7より安価に入手できるため、性能とコスパのバランスがよく、ゲーム向けのCPUといえます。

第12世代Core i5は前世代と比べてゲーミング性能を大きく伸ばしましたが、第13世代以降はさらにその傾向が顕著になってきました。

これからゲーミングPCを購入するのであれば、第13世代以降のCPUが搭載されたモデルを選ぶのがおすすめです。

Core i7の特徴とは?

Core i7の特徴はマルチスレッド性能に優れていること。Core i7を搭載したノートパソコンの価格は20万円以上になる

Core i7の特徴はコア数が多く、マルチスレッド性能が非常に高いことです。

マルチスレッド性能が高いと、ゲームと同時に複数のアプリを動かしても動作が重くなりづらく、軽快に作業が行えます。

また、CPUは量産の過程で性能の低いものと高いものが出てきます。Core i7は性能の高いCPUから選ばれたモデルのため、クロック周波数も高いです。

より上のCore i9になってくるとゲーム目的だけに買うCPUではなくなるので、迷ったら最新のCore i7を選んでおけば困ることはありません。

Core i5とCore i7の違い

Core i5とCore i7の違いは、コア数によるマルチスレッド性能の差です。

CPUの世代によってもコア数は違います。2015年に発売された第6世代のCore i5とCore i7は共にコア数が4個で、スレッド数が違うだけでした。

2024年現在は物理的にコア数が違うため、CGレンダリングや、動画エンコードなどで差が大きくなっています。

また、Core i7は厳選されたCPUなので、同一世代なら総合的な性能はCore i5よりも確実に上です。

Core i5は性能に対してコスパがよく、Core i7はマルチ、シングルともに高性能なCPUになっています。

Core i5とCore i7のゲーム性能比較差

この見出しでは、Core i5とCore i7のゲーム性能比較差をまとめています。

プレイしたいゲームがある場合、下記のリストから読み飛ばせるため、ぜひチェックしてみてください。

Apex Legends

Core i5とCore i7のApexプレイ時のfpsの違いを比較
Apex Legends公式より引用
構成fps目安
Core i5-14400(F)×RTX 4060 Ti平均約280fps
Core i7-14700(F)×RTX 4060 Ti平均約280fps以上

ApeX LegendsをフルHD・低画質でプレイした際のフレームレートです。

Apexは射撃を行ったり、エフェクトの激しい状況になればフレームレートが変動しますが、同じグラボを使用した場合のCPU性能による差はほとんどありません。

コスパなら「Core i5-14400(F)」、配信やクリエイティブ性能も考慮するなら「Core i7-14700(F)」を選びましょう。

フォートナイト

構成fps目安
Core i5-14400(F)×RTX 4060 Ti平均約300fps
Core i7-14700(F)×RTX 4060 Ti平均約330fps以上

フォートナイトは設定次第で重さが変わるゲームです。フルHD・パフォーマンスモードでの比較になりますが、マップによってもフレームレートは変わるのであくまで目安となります。

Core i5-14400でも十分なフレームレートは出ますが、パフォーマンスモードではCPU性能の影響が大きいためCore i7-14700がやや上です。

フォートナイトは状況によって、フレームレートが大きく変わるので、より快適にプレイするなら「Core i7-14700(F)」を選びましょう。

VALORANT

Core i5とCore i7のVALORANTプレイ時のfpsの違いを比較
VALORANT公式より引用
構成fps目安
Core i5-14400(F)×RTX 4060 Ti平均約450fps以上
Core i7-14700(F)×RTX 4060 Ti平均約550fps以上

VALORANTのフルHDでのフレームレートです。軽いゲームなので、高画質設定での比較です。

スパイクの有無やシーンによってフレームレートは上下しますが、どちらも一般的なゲーミングモニターのリフレッシュレートを大きく超えています。

「Core i5-14400(F)」で十分ですが、最低フレームレートを少しでも高く維持したいなら、「Core i7-14700(F)」を選びましょう。

FF14 黄金のレガシー

FF14 黄金のレガシー
FF14公式より引用
構成ベンチマークスコア目安
Core i5-14400(F)×RTX 4060 Tiベンチスコア18000以上
Core i7-14700(F)×RTX 4060 Tiベンチスコア20000以上

FF14のフルHD・最高品質でのベンチマークスコアの目安です。FF14のベンチスコアは15000以上で、最高評価の「非常に快適」判定になります。

FF14は最新パッチ「黄金のレガシー」で必要スペックの向上が予定されており、暁月のフィナーレよりもCPU性能のハードルが高いです。

特にフレームレートが高くなるフルHD環境ではCPU性能の影響が強くなります。

「Core i5-14400(F)」でも推奨スペックのCore i7-9700を上回る性能はありますが、最低フレームレートを高く維持するなら「Core i7-14700(F)」以上を選ぶのがおすすめです。

2024年最新の第14世代インテルCPU(Raptor Lake-S Refresh)とは?

CPUのアーキテクチャは第13世代と変わらず

名前にRefresh(リフレッシュ)とあるように第14世代Core iシリーズの基本設計や仕様は、第13世代Core iシリーズから引き継がれています。

全体的に性能が底上げされたという印象ですが、なかでも違いが目立つのが「Core i7-14700K(KF)」です。

前世代のCore i7-13700K(KF)は動画処理などを受け持つ高性能なPコアと高効率なEコアが8基ずつ搭載されており、計16コアでした。

一方で、最新のCore i7-14700K(KF)はEコアが4基増えて、合計20コアに増えています。プラットフォームへの最適化をはかる新機軸も導入され、Core i9-13900に近いゲーム性能を手に入れました。

ただし、発熱量や消費電力も相応に上がっているため、水冷クーラーと組み合わせるのがおすすめです。

【結論】Core i5とCore i7どっちを選ぶべき?

安さを求めるならCore i5

コスパを優先するなら、Core i5を選びましょう

ゲームに使うだけなら、Core i7との差はあまり大きくないため、多くの場合はCore i5でも十分です。

また、第12世代以降のCoreシリーズはゲーミング性能の伸びがよく、Eコアを持たないCore i5-12400でも、高いフレームレートを出せます

現在は第14世代のCPUへのモデルチェンジが進んでいるので、これから購入するなら第13世代以降を選択するのが現実的です。

ゲーミングPCで最も重要なパーツはグラボなので、CPUはCore i5にして、予算をより高いスペックのモデルに使うのも手です。

高fpsでゲームをしたり動画編集などをサクサクしたいならCore i7

少しでも高いフレームレートを安定して出したいのなら、Core i7がおすすめです。

Core i7は物理コアの数が多く、マルチスレッド性能がCore i5より高いため、複数の処理を行っても軽快に動作してくれます。

Core i7よりも上位のCore i9は、一部のクリエイターや実況配信者向けなので、具体的な理由がなければ選択肢に入れる必要はありません。

最新のCore i7を選んでおけば、ゲーム以外の作業も快適になり、性能的な寿命も伸びるので長く使っていけます。

Core i5やCore i7を搭載したおすすめノートパソコン

Core i5 第12世代|ドスパラ GALLERIA RL5C-R35-5N

ドスパラ ガレリア RL5C-R35-5N

初心者向けのコスパモデル!軽いゲームなら高フレームレートも狙える

おすすめ度:4.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12450H
GPUNvidia RTX 3050
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズとHz15.6インチ/144Hz
本体サイズ幅360×奥行き244×高さ24~27,7mm
重量約2.1kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 設定次第で100fps以上の高フレームレートが狙える
  • 144Hzの高速なディスプレイを搭載
  • 専門スタッフの24時間365日のサポート付き
こんな人にはおすすめしない
  • 重量級のゲームをしたい人

「Core i5-12450H」を搭載したドスパラのゲーミングノートPCです。

GPUにはエントリー向けの「RTX 3050」を採用しており、シーンにもよりますがApex Legendsを平均120fpsのフレームレートでプレイできます。

また、ディスプレイには144Hzの高リフレッシュレートを採用しているので、軽めのゲームであればなめらかな映像でプレイが可能です。

画質にあまりこだわりはなく、価格を抑えて高いフレームレートでゲームをプレイしたい方におすすめします。

Core i5 第12世代|ASUS TUF Gaming F15 FX507ZC4

ASUS TUF Gaming F15 FX507ZC4

第12世代Core i5搭載のコスパモデルバランスの良いパーツ構成が魅力

おすすめ度:3.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12500H
GPUNvidia RTX 3050
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
画面サイズとHz15.6インチ/144Hz
本体サイズ幅354.9×奥行き251.9×高さ22.45~24.95mm
重量約2.2kg
OSWindows
おすすめする理由
  • バランスのいいパーツ構成
  • 堅牢性の高い筐体
  • ゲーミングノートPCとしては安価
こんな人にはおすすめしない
  • 最新CPUを搭載したモデルが欲しい人

ASUSのゲーミングブランド「TUFシリーズ」のゲーミングノートPCです。

CPUは第12世代「Core i5-12500H」、GPUにエントリー向けの「RTX 3050」を搭載しており、VALORANTならシーンにもよりますが240fps以上のフレームレートを狙えます。

ディスプレイは144Hzのリフレッシュレートに対応しているので、FPSゲームをプレイするなら画質は低設定にするのがおすすめです。

また、TUFシリーズは米国軍用規格に準拠した耐久テストをクリアしているので筐体が頑丈なのもポイント。

冷却性能も高いので、長時間ゲームに使っても性能が落ちにくいゲーミングノートPCが欲しい方にも適しています。

Core i7 第13世代|ドスパラ GALLERIA XL7C-R45-5 FENNEL コラボモデル

ドスパラ GALLERIA XL7C-R45-5 FENNEL コラボモデル

コスパの良い構成でゲーム以外も快適!シンプルデザインのミドルスペックモデル

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-13700H
GPUNvidia RTX 4050
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/144Hz
本体サイズ幅360×奥行245×高さ20mm
重量約2.2kg
OSWindows
おすすめする理由
  • Core i7-13700Hを搭載
  • シンプルで高級感のあるデザイン
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が15万円以下の人

e-Sportsチーム「FENNEL」とコラボしたゲーミングノートPC。CPUには第13世代「Core i7-13700H」、GPUには「RTX 4050」を採用したコスパの良い構成です。

Apex Legendsではシーンにもよりますが、フルHDの低画質設定で約200fpsの高いフレームレートを出せる性能があります。

ディスプレイのリフレッシュレートは144Hzなので、画質設定を上げても十分なめらかな映像でプレイ可能です。

デザインはシンプルで派手に光ることはないため、仕事場など場所を選ばずに使えるのもポイント。ディスプレイ解像度はフルHDより縦に広いWUXGAなので作業領域も広く確保できます。

普段遣いもできるコスパのいいゲーミングノートPCが欲しい方におすすめです。

Core i7 第13世代|ドスパラ GALLERIA ZL7C-R47-5

Core i7 第13世代|ドスパラ ガレリア ZL7C-R47-5

165Hzの高速ディスプレイ採用!バランスの良いハイスペックモデル

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-13700HX
GPUNvidia RTX 4070
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/165Hz
本体サイズ幅361×奥行242×高さ25.0~31.6mm
重量約2.4kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 165Hzの高速ディスプレイ搭載
  • メモリとストレージが大容量
  • 冷却性能も高い
こんな人にはおすすめしない
  • 持ち運びやすいモデルが欲しい人

ZL7C-R47は、Intelの第13世代CPU「Core i7-13700HX」を搭載したドスパラのハイスペックゲーミングノートPC。

GPUにも高性能な「RTX 4070」を採用しており、重いFF15のベンチマークでもフルHD・高品質で10000以上のスコアを出せる性能があります。

ディスプレイには165Hzの高速リフレッシュレートに対応。解像度はスタンダードなフルHDなので、ApexのようなFPSゲームもなめらかな映像でプレイできます。

また、Core i7-13700HXとRTX 4070の性能なら画質を調整すれば200fpsが出せるゲームもあるので、より高速なゲーミングモニターと組み合わせるのもおすすめです。

メモリは32GBを標準搭載しており、配信や動画編集に使えるのもポイント。カスタマイズでSSDを2TBに増量することも可能です。

メイン機として使えるスペックを持ったゲーミングノートPCが欲しい方に適したモデルになっています。

Core i5やCore i7を搭載したおすすめデスクトップパソコン

Core i5 第14世代|ドスパラ GALLERIA RM5C-R35

ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

Core i5-14400F搭載!コスパよくゲームを快適に遊べるスペック

おすすめ度:4

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-14400F
グラフィックチップNvidia GTX 3050(8GB)
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源550W
OSWindows
おすすめする理由
  • コスパのいいCore i5-14400Fを搭載
  • 冷却性の高い140mmファンを標準採用
  • 使いやすいななめ45度のコンソールパネル
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質でゲームをしたい人

「Core i5-14400F」を搭載したドスパラのゲーミングPCです。

グラボには「GTX 3050(8GB)」を採用しており、フォートナイトではシーンによっては120fps以上のフレームレートが出ます。

SSDは500GBとやや少なめなのでカスタマイズで1TB以上にアップグレードしたり、もう1つ追加してデュアルストレージ構成にするのもおすすめです。

ケースも扱いやすいサイズなので、いずれ自分でPCパーツを交換してみたい方もチェックしてみてください。

Core i5 第14世代|ドスパラ GALLERIA RM5C-R46T

ドスパラ ガレリア RM5C-R46T

ほとんどのゲームが快適!フルHD向けのミドルスペックゲーミングPC

おすすめ度:4

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-14400F
グラフィックチップNvidia GTX 4060 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • コスパのいい定番の構成
  • フルHDならほとんどのゲームが快適
  • メモリを増やせば配信もできる
こんな人にはおすすめしない
  • 4Kの高解像度でゲームをプレイしたい人

RM5C-R46Tは、Intelの第14世代CPU「Core i5-14400F」を搭載したドスパラのミドルスペックゲーミングPC。

グラボには「RTX 4060 Ti」を採用。Apex LegendsのフルHD・低画質ならシーンにもよりますが240fps以上のフレームレートでプレイできます

また、DLSS3が使用できるので重いサイバーパンク2077でも、設定次第では約100fpsのフレームレートでプレイすることが可能です。

軽めの配信もできるスペックですが、メモリは16GBと標準的なのでカスタマイズで増やせばより快適になります。

フルHDでゲームをプレイするなら、コスパのいいゲーミングPCです。

Core i7 第14世代|ドスパラ GALLERIA XA7C-R47

ドスパラ ガレリア XA7C-R47

RTX 4070搭載!ゲームを高画質でプレイできるドスパラのハイスペックモデル

おすすめ度:4

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-14700F
グラフィックチップNvidia GTX 4070
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • WQHDでのプレイも視野に入る
  • メモリとストレージが大容量
  • 配信もできる
こんな人にはおすすめしない
  • フルHDで十分な人

配信などゲーム以外の用途も考えているにおすすめなのが、第14世代Core i7を搭載した「XA7C-R47」です。

「Core i7-14700F」は20コア28スレッドとマルチスレッド性能が高く、第12世代ハイエンドのCore i9-12900を上回るスペックを持っています。

グラボには「RTX 4070」を採用しており、やや重めのパルワールドをWQHDでも90fps以上でプレイすることが可能です。

メモリが32GB標準搭載されているのもポイント。SSDも1TBあるので、ゲームを複数インストールしても余裕が持てます。

Intel CPUの世代一覧表

スクロールできます
世代アーキテクチャソケット販売年
第1世代NehalemLGA1366
LGA1156
2008年
2011年
第2世代Sandy BridgeLGA11552011年
第3世代Ivy BridgeLGA11552012年
第4世代HaswellLGA11502013年
第5世代BroadwellLGA11502015年
第6世代SkylakeLGA11512015年
第7世代Kaby LakeLGA11512017年
第8世代Coffee LakeLGA1151v2
(第6~7世代とは互換性なし)
2017年
第9世代Coffee Lake-RLGA1151v2
(第6~7世代とは互換性なし)
2018年
第10世代Comet Lake-SLGA12002020年
第11世代Rocket Lake-SLGA12002021年
第12世代Alder LakeLGA17002021年
第13世代Raptor LakeLGA17002022年
第14世代Raptor Lake RefreshLGA17002023年

Core i5とCore i7の違いでよくある質問

古いi7と新しいi5はどっちが性能が高い?

CPUのスペックは世代によって異なるため、Core i7でも古いモデルだと、新しいCore i5に性能で劣ることが多々あります。

例えば、 第10世代のCore i7よりも第12世代のCore i5のほうが性能が高いです。

技術の進歩でCPUの基本構造が見直されると、新しいCore i5が古いCore i7と同等かそれ以上の性能になることもあります。

ただ、基本的には1世代またいだくらいなら前世代のCore i7のほうが性能は上です。

2世代以上違うと新しいCore i5のほうが勝る場合もあるので、ブランド名だけではなく世代も見て判断しましょう。

Core i3とCore i5の違いはなんですか?

Core i3とCore i5の主な違いはCPUに内蔵しているコア数と価格です。

第13世代で比較するとCore i3-13100のコア数は4で、スレッド数は8。Core i5-13400のコア数は10、スレッド数は16と大きな差があります。

総合的な性能がCore i5よりも劣るため、Core i3は安価に購入することが可能。

ただ、Core i3がゲーミングPCに採用されていることはほとんどなく、パソコンショップセブンで搭載モデルが販売されている程度です。

コスパを考えてメーカー製のゲーミングPCを買うならCore i5を選ぶことになります。Core i3は一般向けモデルや自作でパソコンを組む場合に選ぶCPUと考えましょう。

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監修者

たぶーらのアバター たぶーら 運営者

ゲーミングPCやゲーミングデバイスのレビューを専門とする『だらメモろぐ』運営者。ApexなどのFPSゲームが好きなゲーマーでもあります。2018年からライターとして活動を開始し、2020年からは大手メディアのライターに転職。執筆で生活しています。
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