2024年6月のゲーミングPCおすすめモデルをチェック

【みんなの評価は?】渋ハルのガレリアコラボPCレビュー|スペックの違いも解説

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ドスパラの代表的なコラボPCが渋ハル×ガレリアコラボモデル。

販売から1年以上が経とうとしていますが、未だに終売の兆しが見えないほど人気です。

Vtuber最協決定戦の景品にもなっていることから、気になっている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、自分がどの渋ハルPCを買えばいいのか渋ハルPCと普通のモデルとの違いとは何なのかを解説していきます。

2024年6月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル XL7C-R45XL7C-R45-5 RM5C-R46TRM5C-R46T ILeDEs-R779-L137C-UL2XBILeDEi-M77M-A147F-UL1XB
価格 194,980円(税込) 170,980円(税込) 296,700円(税込)
CPU Core i7-13700H Core i5-14400F Core i7-14700F
GPU RTX 4050 RTX 4060 Ti RTX 4070 Ti
目安fps/画質 ~120fps/フルHD ~180fps/フルHD ~240fps/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

渋ハルPCのスペック比較表

渋ハルPCでApex Legends(低画質設定)をプレイした際にどれぐらいfpsが出るかの目安をまとめました。

タイプ別におすすめ
  • 配信せず、144fps程度出せれば良い/安いモデルがほしい:「SHA5C-R35-R
  • 配信したいし200fpsは出てほしい:「SHA7C-R47-R
  • 240fpsでプレイしたい:「SHA7C-R48S-R
スクロールできます
モデル名ベンチマークスコアApexプレイ時のfps(目安)CPUGPUメモリSSDHDD
SHA5C-R35-R計測中(6099)~150fpsCore i5-14400FRTX 3050(8GB)16GB1TB– – –
SHA7C-R46-R計測中170~200fpsCore i7-14700FRTX 406016GB1TB– – –
SHA7C-R46T-R13139180~240fpsCore i7-14700FRTX 4060 Ti16GB1TB– – –
SHA7C-R47-R16618200~280fpsCore i7-14700FRTX 407016GB1TB– – –
SHA7C-R48S-R計測中300fpsCore i7-14700FRTX 4080 SUPER16GB1TB– – –
SHA9C-R49-R計測中(31131)300fpsCore i9-14900KFRTX 409016GB1TB– – –

フレームレートは設定・シーンによって上下します

RTX 4080以上のGPUを搭載したハイエンドモデルについては、フルHDならApex Legendsの上限フレームレートである300fpsを狙える性能があります。

高精細な4Kでも144fpsを超えてくるので、好きな設定でプレイが可能です。

ベンチマークスコアの()内は前世代のCoreシリーズ搭載モデルのデータになります。

渋ハルPCとの普通のモデルは何が違う?

渋ハルコラボPCと普通のPCには、下記のような違いがあります。

PCケースが特別仕様

ドスパラ ガレリア RM7C-R46T
渋ハルPCはマットブラック塗装が施されている

渋ハルPCは、一般的なガレリアシリーズとは異なり「マットブラック塗装」が施されています。

渋ハルPCの評価」でも確認できますが、この特別仕様のデザインはかなり人気。

カラーリング以外にも、インテークエリア(前部の空気穴)やLEDライティングが渋ハルカラーだったり、側面のガラスパネルなどにロゴが入っていたりと、ファンにとっては嬉しいポイントが複数あります。

渋ハルPCのここが違う!

たぶーら

PCケースのデザインが圧倒的にかっこいい!

簡易水冷のCPUクーラーを採用

渋ハルPCはCPUクーラーにGAMMAXX L240 V2+を採用している

通常のガレリアシリーズは空冷CPUクーラーを採用しているのに対し、渋ハルPCはより冷却性に優れた簡易水冷CPUクーラー「GAMMAXX L240 V2」を採用しています。

PCケースのデザインにマッチするよう、RGB対応しているモノが選ばれているのがポイント。内部までおしゃれな仕上がりになっています。

ただ、渋ハルPCの最上位モデルであるSHA9C-R49-Rのみ、ライティングに対応していない「ASETEK 624S-M2」を採用しているので光らせたい方は注意しましょう。

渋ハルPCのここが違う!

たぶーら

よく冷えるCPUクーラーで高負荷時でも動作が安定!

オリジナル壁紙がプリインストール済み

渋ハルPCはコラボモデル限定の壁紙がプリインストールされている

コラボモデルならではの特典「オリジナル壁紙」。渋ハルPCも、例に漏れずプリインストール済みです。

もちろん、既にお気に入りの壁紙がある場合は変更することも可能。

渋ハルPCを買わなければ手に入らない壁紙なので、ファンにとってはたまらない特典です。

普通のモデルよりも値段がやや高い

渋ハルPC唯一のデメリットと言えるのが、ガレリアシリーズの(ほぼ)同スペックモデルよりもやや高めな価格である点。

PCケースのデザイン変更やパーツの違いなどがあるため価格が高くなるのは当たり前ですが、できるだけ安く買いたい方にとっては気になるところです。

ガレリアと渋ハルコラボモデルの価格差は以下のとおり。どの渋ハルPCも通常のガレリアより高いですが、特に最上位モデルとの価格差が大きいです。

スクロールできます
シリーズモデル名価格CPUGPUメモリSSDHDD
ガレリアRM5C-R35147,980円Core i5-14400FRTX 3050(8GB)16GB500GB– – –
渋ハルコラボPCSHA5C-R35-R189,979円Core i5-14400FRTX 3050(8GB)16GB1TB– – –
ガレリアRM7C-R46204,980円Core i7-14700FRTX 406016GB500GB– – –
渋ハルコラボPCSHA7C-R46-R236,980円Core i7-14700FRTX 406016GB1TB– – –
ガレリアRM7C-R46T221,980円Core i7-14700FRTX 4060 Ti16GB500GB– – –
渋ハルコラボPCSHA7C-R46T-R263,980円Core i7-14700FRTX 4060 Ti16GB1TB– – –
ガレリアRM7C-R47254,980円Core i7-14700FRTX 407016GB500GB– – –
渋ハルコラボPCSHA7C-R47-R279,980円Core i7-14700FRTX 407016GB1TB– – –
ガレリアXA7C-R48S385,980円Core i7-14700FRTX 4080 SUPER16GB500GB– – –
渋ハルコラボPCSHA7C-R48S-R433,980円Core i7-14700FRTX 4080 SUPER16GB1TB– – –
ガレリアZA9C-R49596,979円Core i9-14900KFRTX 409032GB1TB– – –
渋ハルコラボPCSHA9C-R49-R624,980円Core i9-14900KFRTX 409016GB1TB– – –

価格は調査時点(5/21)のモノ

ただし、主に比較対象としているガレリアRシリーズは、SSDが500GBと渋ハルPCよりもストレージ容量が少なくなっています。

上位モデルのガレリアXシリーズではSSDは1TB、メモリも32GBに増量されているので、渋ハルPCより高くなることも。

また、同じコラボモデルのCRコラボPCと比較してみると性能のランクによって価格差は上下しますが、渋ハルコラボPCだけが特別高いわけではないことも分かります。

スクロールできます
シリーズモデル名価格CPUGPUメモリSSDHDD
渋ハルコラボPCSHA5C-R35-R189,979円Core i5-14400FRTX 3050(8GB)16GB1TB– – –
CRコラボPCCRA5C-R35189,979円Core i5-14400FRTX 3050(8GB)16GB500GB– – –
渋ハルコラボPCSHA7C-R46-R236,980円Core i7-14700FRTX 406016GB1TB– – –
CRコラボPCCRA7C-R46249,980円Core i7-14700FRTX 406016GB1TB– – –
渋ハルコラボPCSHA7C-R46T-R263,980円Core i7-14700FRTX 4060 Ti16GB1TB– – –
CRコラボPCCRA7C-R46T269,980円Core i7-14700FRTX 4060 Ti16GB1TB– – –
渋ハルコラボPCSHA7C-R47-R279,980円Core i7-14700FRTX 407016GB1TB– – –
CRコラボPCCRA7C-R47299,979円Core i7-14700FRTX 407016GB1TB– – –
渋ハルコラボPCSHA7C-R48S-R433,980円Core i7-14700FRTX 4080 SUPER16GB1TB
CRコラボPCCRA7C-R48S399,980円Core i7-14700FRTX 4080 SUPER16GB1TB

コラボモデルは特典の壁紙があったり、ケースが特別仕様になっていたりするので、どうしても通常のガレリアシリーズより価格が上がります。

より安いモデルがほしい方はガレリアシリーズを、渋ハルコラボモデルの特典がほしい方は渋ハルPCを選びましょう。

渋ハルPCのおすすめモデル

ドスパラ GALLERIA 渋谷ハルコラボモデル SHA7C-R46T-R

ドスパラ ガレリア 渋谷ハルコラボモデル SHA7C-R46T-R

もっともおすすめな構成!200fpsも狙えるハイスペモデル

おすすめ度:5

CPUCore i7-14700F
グラボRTX 4060 Ti
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源650W
おすすめする理由
  • 性能を追求しつつ価格も控えめ
  • Apex Legendsで200fpsを狙える
  • ほとんどのゲームを快適にプレイできる
こんな人にはおすすめしない
  • 4Kモニターで遊びたい人

シーンによっては200fps以上の高フレームレートでApex Legendsを楽しめる「SHA7C-R46T-R」。

グラボにはミドルハイクラスの「RTX 4060 Ti」を搭載しており、フルHDならほとんどのゲームを快適にプレイできます。

また、CPUには「Core i7-14700F」を採用しているので配信も可能。メモリを16GBから32GBにカスタマイズするのもおすすめです。

渋ハルPCのなかでも、多くのゲーマーが使用しているフルHD環境にもっとも適したモデルとなっています。

ドスパラ GALLERIA 渋谷ハルコラボモデル SHA7C-R47-R

ドスパラ ガレリア 渋谷ハルコラボモデル SHA7C-R47-R

最高画質でプレイするならコレ!WQHDでのゲームも快適な最新のハイスペックモデル

おすすめ度:4

CPUCore i7-14700F
グラボRTX 4070
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源650W
おすすめする理由
  • 240fps以上のフレームレートを出せる
  • WQHDでもゲームをプレイできる
こんな人にはおすすめしない
  • 重たいゲームをプレイしない人

SHA7C-R47-R」はGPUに「RTX 4070」を搭載した渋ハルPCのハイスペックモデルです。

DLSS3に対応しているので、重いゲームのサイバーパンク2077でも、フルHDなら120fps以上の高いフレームレートでプレイが可能。WQHDでも快適に遊べる性能があります。

フルHD・240Hzのリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターや、WQHDやウルトラワイドなどの高解像度モニターと組み合わせるのがおすすめです。

ドスパラ GALLERIA 渋谷ハルコラボモデル SHA7C-R48S-R

ドスパラ ガレリア 渋谷ハルコラボモデル SHA7C-R48S-R

4Kも視野に入る渋ハルPC!高画質ゲーム配信も快適に行えるハイエンドモデル

おすすめ度:4.5

CPUCore i7-14700F
グラボRTX 4080 SUPER
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源850W
おすすめする理由
  • 最高画質でも平均240fps以上を狙える
  • 4Kでのゲームも視野に入る
  • 最上位モデルよりも約20万円安い
こんな人にはおすすめしない
  • 画質にこだわりがない人

SHA7C-R48S-R」はIntelの第14世代CPU「Core i7-14700F」を搭載した渋ハルPCのハイエンドモデル。

最新グラボの「RTX 4080 SUPER」を採用しており、Apex LegendsではフルHDの最高設定でも240fps以上のフレームレートを出せる性能があります。

WQHDでも200fpsを超えるフレームレートを出せ、高精細な4Kも視野に入るので、高画質でゲームをプレイしたい方におすすめです。

配信や動画編集もできるスペックですが、メモリは16GBと一般的な容量なので、カスタマイズで32GBに増やすとより快適になります。

ドスパラ GALLERIA 渋谷ハルコラボモデル SHA5C-R35-R

ドスパラ ガレリア 渋谷ハルコラボモデル SHA5C-R35-R

安さ重視の方向け!低予算でも十分快適にゲームを楽しめる

おすすめ度:3.5

CPUCore i5-14400F
グラボRTX 3050
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源550W
おすすめする理由
  • Apex Legendsを低画質で平均150fps程度で遊べる
  • フォートナイトやVALORANTもバッチリ
  • 翌日出荷対応
こんな人にはおすすめしない
  • 配信時もサクサク動作するモデルがほしい人

渋ハルPCのなかで一番安いエントリーモデルの「SHA5C-R35-R」。

CPUはIntelの「Core i5-14400F」、GPUには「RTX 3050」を搭載しており、Apex LegendsのフルHD・低画質設定なら150fps以上のフレームレートでプレイできる性能があります。

VALORANTや設定次第で軽くなるフォートナイトなら240fps以上を狙うことも可能です。

また、20万円を超えるモデルとは異なり、本モデルは学生でも手が出しやすい価格帯なのもポイント。

PS4からゲーミングPCに乗り換えたい方や、今まで放送を見る専だったけど実際にゲームをプレイしてみたいという方におすすめです。

ドスパラ GALLERIA 渋谷ハルコラボモデル SHA9C-R49-R

ドスパラ ガレリア 渋谷ハルコラボモデル SHA9C-R49-R

渋ハルPC最上位モデル!300fpsでApexをプレイしたいならコレ

おすすめ度:5

CPUCore i9-14900KF
グラボRTX 4090
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源1000W
おすすめする理由
  • 現行で最強のスペック
  • Apexなら4Kでも200fpsが狙える性能
  • メモリを32GBにすれば配信もサクサク
  • 翌日出荷対応
こんな人にはおすすめしない
  • フレームレートにこだわりがない人

SHA9C-R49-R」は渋ハルPCのなかでも最強の性能を持つモデルです。

Apex Legendsはもちろん、FF15やサイバーパンク2077などの重たいゲームも快適にプレイすることが可能。

フルHDではオーバースペックなので、WQHDや4Kなどより高精細な解像度でゲームを遊びたい方や配信、動画編集などクリエイティブな作業をしたい方におすすめのモデルです。

メモリを32GBにカスタマイズすれば配信も1PCで難なくこなせるので、渋ハルPCのなかでもプロレベルの環境を用意したい方に適しています。

ドスパラ GALLERIA 渋谷ハルコラボモデル SHA7C-R46-R

ドスパラ ガレリア 渋谷ハルコラボモデル SHA7C-R46-R

ワンランク上の性能!144fps張り付きを狙うならコレ

おすすめ度:3.5

CPUCore i7-14700F
グラボRTX 4060
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源650W
おすすめする理由
  • 安定して144fps以上を出せる性能
  • 配信も行える
  • DLSS3に対応
こんな人にはおすすめしない
  • WQHD以上でゲームをプレイしたい人

SHA7C-R46-R」は最新グラボの「RTX 4060」を搭載した渋ハルPCのミドルクラスモデルです。

フルHDの低画質設定ならApex Legendsで144fps以上のフレームレートを維持することも可能。

また、サイバーパンク2077のようにDLSS3に対応しているタイトルでは前世代のRTX 3060よりもフレームレートが大きく伸びるのもポイントです。

フルHDなら画質を最高にしない限り、ほとんどのゲームを快適にプレイできるので、ゲーミングモニターと組み合わせて使うのがおすすめです。

渋ハルPCの良い評価・悪い評価まとめ

渋谷ハルが教える「失敗しないPCの買い方」と「おすすめのカスタマイズ」

PCの買い方講座

注文~カスタマイズの解説

渋ハルコラボPCのよくある質問

渋ハルコラボPCはいつまで?

渋ハルコラボPCの販売期間は未定ですが、新しいCPUやGPUが発売されるたびに最新世代に置き換わっているので、少なくとも当面は販売継続されそうです。

ただし、コラボPCは突然終了することもあるので欲しい方は早めにチェックしましょう。

渋ハルPCの容量は?

渋ハルPCのストレージ容量は、モデルに関わらず全て1TBのSSDを搭載しています。

一方で、渋ハルPCのメモリ容量は16GBなので、配信もしたい場合は32GBにカスタマイズしましょう。

渋ハルPCの重さは?

渋ハルPCの重さは、CPUやGPUの構成などを問わず全モデル約14kgです。かなり大きいので、デスク下などに置くことになります。

渋ハルPCの納期は?

現在は、全てのモデルが翌日出荷となっています。ただ、2023年1月には10日で出荷となっているモデルもありました。

ドスパラに注文が増える年末年始など、大きなキャンペーンが開催される時期は納期の早さが変わりやすいです。

渋ハルPCを買う時は、販売ページの「基本構成価格」の下にある出荷日数を確認するようにしましょう。

渋ハルPCって無線やBluetoothが使える?

渋ハルPCは標準の構成では無線LANを搭載していませんが、カスタマイズでWi-Fi6とBluetoothに対応した無線LANカードを追加することが可能です。

また、USBタイプの無線LAN子機拡張カードタイプの無線LAN子機を購入するという手もあります。

ただ、無線LANが必要な場合は、後から増設するよりも購入する時にカスタマイズするのがおすすめです。

渋ハルPCってApexでfpsどれぐらい出る?

本記事の見出し「渋ハルPCのスペック比較表」にApexで出せるfpsの目安を記載しているので、参考にしてみてください。

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監修者

たぶーらのアバター たぶーら 運営者

ゲーミングPCやゲーミングデバイスのレビューを専門とする『だらメモろぐ』運営者。ApexなどのFPSゲームが好きなゲーマーでもあります。2018年からライターとして活動を開始し、2020年からは大手メディアのライターに転職。執筆で生活しています。
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