初心者向けゲーミングPCおすすめモデルをチェック

【2022年版】ゲーミングPCのおすすめランキング。最新モデルを紹介

当ページには広告が含まれています。

Steamなどのプラットフォームを活用すれば、家庭用ゲーム機でしか遊べなかったタイトルがPCでも遊べるようになりました。そのため、2022年現在、ゲーミングPCの需要は右肩上がりの状況です。

基本的にPS4やPS5よりも性能が良いので、画質の良さ・映像の滑らかさを求めている人、ゲームをより有利に進めたい人には特に人気があります。

しかし、メーカーが多すぎてどこが自分に合っているのか分からない、どのモデルが安くておすすめなのかが分からない、そもそも探すのが手間!という疑問やめんどくささがありますよね。

ということで、初心者でも分かりやすいよう、2022年6月の超最新ゲーミングPCのおすすめモデルをまとめました!

たぶーら

性能やゲームタイトル別におすすめしているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

2025年4月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル RL7C-R35-5NRL7C-R35-5N RM5C-R46TRM5C-R46T ILeDEs-R7B6-LR78D-UKSXBILeDEs-R7B6-LR78D-UKSXB
価格 132,980円(税込) 189,979円(税込) 429,800円(税込)
CPU Core i7-13620H Core i5-14400F Ryzen 7 7800X3D
GPU RTX 3050 RTX 4060 Ti RTX 5070 Ti
目安fps/画質 ~120fps/フルHD ~180fps/フルHD ~300fps/フルHD
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
抜群のコスパと魅せるデザインLEVELθ (レベル シータ)ゲーミングPC 【パソコン工房】
目次

ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCと普通のPCって何が違う?

ゲーミングPCとは、ゲームを快適にプレイできるよう高性能なパーツを搭載したPCのこと。

なかでも、CPUやGPUは特にスペックの高いモノが選ばれる傾向にあります。普通のPCとの違いは、用途とスペック、価格の3点です。

一般的なPCの用途は、高いスペックを必要としないネットサーフィン・動画視聴・Wordでの文書作成などがメイン。

一方ゲーミングPCの用途は、その名の通りゲームがメイン。スムーズな動作でのプレイ、滑らかな映像の表示など、”快適なプレイ”を実現させるためスペックは普通のPCよりも高いです。

価格も普通のPCと比べると高いですが、なかには10万円以下で購入できる格安モデルも販売されています。

  • 普通のPC……低スペ、ネットサーフィンなどがメイン、2Dなどの軽めなゲームならできる
  • ゲーミングPC……ハイスペ、価格はピンキリ、ゲームが快適に遊べる、動画編集などにも使える

ゲーミングPCの選び方

デスクトップかノートかで選ぶ

ゲーミングPCを選ぶ際は「デスクトップ」か「ノート」かを決めましょう。それぞれのメリット、デメリットは下記のとおり。

【ゲーミングノートPC】のメリット・デメリットを先に読みたい方はこちらから

ゲーミングデスクトップPCのメリット・デメリット

デメリット
メリット
  • ノートPCよりも場所を取る
  • 持ち運びできない
  • 必要な周辺機器が多い
  • 基本的に性能が高い
  • パーツの拡張が簡単
  • ノートよりも低予算で済む
  • 熱がこもりにくいので故障リスクが低い

購入するモデルにもよりますが、基本的にノートPCと比べて価格が抑えられる傾向にあるため、外でゲームをプレイしないのであればゲーミングデスクトップPCがおすすめです。

パーツの拡張も、ケースを開ければすぐに換装できるタイプが多く、初心者でも簡単に増設・追加などが行えます。

ただし、ゲーミングノートPCのように持ち運べない点と、

最低限必要な周辺機器
  • マウス
  • キーボード
  • モニター
  • イヤホン or ヘッドホン(ヘッドセット) or スピーカー

が最低限必要になる点に注意。

デスクに置くにしろ床に置くにしろ、設置スペースも確保しなければならないので、コンパクトさを求める方には向いていません。

ワンポイントアドバイス

たぶーら

外でゲームしないなら基本はゲーミングデスクトップPCを選んでおきましょう

ゲーミングノートPCのメリット・デメリット

デメリット
メリット
  • 種類が少ない(特にハイスペモデル)
  • デスクトップよりも価格が高い
  • パーツの拡張が難しい
  • コンパクトなので気軽に持ち運べる
  • コンセントがなくても長時間使える
  • 省スペース
  • 必要な周辺機器が少ない

ゲーミングノートPCは、かばんの中に入れられるほどコンパクトなのが特徴。バッテリーを内蔵しているので、コンセントがなくても短くて5時間、長ければ10時間ほど無給電で使用できます。

キーボードやディスプレイは本体に備え付けられているので、別途周辺機器を購入する費用や設置スペースが必要ないのもメリット。持ち運びメインとはいえ、据え置きでも省スペースという点でこのメリットは活きます。

そんなゲーミングノートPCですが、モデル(特にハイスペックモデル)によってはコスパが悪いのが難点。

たとえば、ASUSの「ROG Zephyrus S17 GX703HS」の価格は約50万円と高額ですが、CPU・GPUの構成がほぼ一緒の「ZA9C-R38」は約10万円ほど低価格です。

ASUSのROG Zephyrus S17 GX703HSは、Amazon価格で約50万円と高額
ドスパラのZA9C-R38は、ゲーミングノートPCよりもコスパに優れている

カスタマイズでメモリを32GBに変更、さらに2TBのHDDを追加したとしても6万円以上抑えられる計算に。

また、デスクトップゲーミングPCに搭載されている同名のパーツと比較すると、基本的に性能が低いのもデメリットとして挙げられます。

タイプ GPU 3D Mark Score
デスクトップ RTX 3070 13701
ノート RTX 3070(Laptop) 10514
デスクトップ RTX 3060 8783
ノート RTX 3060(Laptop) 8299
デスクトップ GTX 1660 Ti 6360
ノート GTX 1660 Ti(Laptop) 5603

携帯性よりも、性能を求める場合はゲーミングノートPCは向いていないので注意しましょう。

ワンポイントアドバイス

たぶーら

持ち運びたい、出張や旅行先でもゲームがしたいならゲーミングノートPC一択!

パーツ構成で選ぶ

ここでは、ゲーミングPCを選ぶうえでおすすめのパーツ構成と、それぞれのパーツの役割や最低基準などを解説していきます。

デスクトップ・ノートそれぞれのおすすめ構成は下記のとおり。

タイプ 安さ重視 性能重視
デスクトップ
  • CPU:Core i5-11000シリーズ
  • GPU:GTX 1660シリーズ or RTX 3060
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 500GB/HDDなし
  • CPU:Core i9-11000 or 12000シリーズ
  • GPU:RTX 3080~RTX 3090
  • メモリ:16GB or 32GB以上
  • ストレージ:SSD 1TBのみ or SSD 500GB + HDD 1TB以上
ノート
  • CPU:Core i5-11000シリーズ
  • GPU:GTX 1660シリーズ or RTX 3060
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 500GB/HDDなし
  • CPU:Core i9-11000 or 12000シリーズ(2022年以降)
  • GPU:GTX 3070~GTX 3080
  • メモリ:16GB or 32GB以上
  • ストレージ:SSD 1TB以上

安さ重視の構成は、設定やゲーム(Apexなど)によっては100~144fpsをしっかりと出せる構成。

性能重視の構成は、144~240fps出せる構成です。フルHD・低画質設定でfpsを稼ぎたい方はもちろん、WQHDや4Kといったモニターで高画質な映像を楽しみたい人にも適しています。

グラボはRTX 3060以上

グラフィックボード(GPU)は、”ゲームの快適度”に関わる重要なパーツです。グラボの性能が高ければ144fpsや240fpsなどの高リフレッシュレートな映像でゲームを楽しめますし、逆に性能が極端に低ければカクついたりブレたりします。

また、フルHDだけでなくWQHDや4Kといった高解像度なモニターを活用したい、VRで遊んでみたい場合も、ハイスペックなグラボが必要です。

基本的に、低予算でゲーミングPCを購入したいのであれば、GTX 1660 SUPER or TiやRTX 3060を搭載したモデルがおすすめ。10~16万円台で購入できます。

一方で性能を重視するのであれば、RTX 3070以上のグラボを搭載したモデルがぴったり。どんなゲームでも快適に遊びたい場合は、搭載されているグラボを要チェックです。

CPUはCore i5以上

パソコン全体の性能に関わるパーツがCPU。2022年現在、IntelとAMDの2社が大きな市場シェアを占めています。Intelの場合は「Core iシリーズ」が、AMDの場合「Ryzenシリーズ」が有名です。

基本的に、予算を抑えるのであればCore i5シリーズの第11世代や最新の第12世代がおすすめ。Ryzen 5 3600なども、安くて性能がよいので低予算モデルを求めている方に人気があります。

一方性能を求める場合は、「Core i9シリーズ」の第11世代・12世代がぴったり。Ryzen 9 5900XやRyzen 9 3900Xも、処理性能に優れておりおすすめです。少し安く済ませたいのであれば、Ryzen 7 3000番台や5000番台を搭載したモデルも候補として挙げられます。

メモリは最低でも16GB以上

ゲーマーにとって、メモリの容量不足は天敵。プレイ中にゲームがカクついたり突然落ちたりする場合があるので、必ず搭載されているメモリの容量を確認しましょう。基本的に16GBあれば十分です。

と言いつつも、ゲーミングモデルとして販売されている製品の多くは16GBを標準搭載しているので、心配はほぼ無用。ハイスペッククラスになると倍の32GBを標準搭載しているモノもあります。

基本的にゲームをプレイするのであれば16GBでも十分ですが、動画編集などの作業も快適に行いたい場合は32GB以上のモデルを選びましょう。

ストレージは500GB~1TBを目安に

ゲームをインストールするために必要なパーツがストレージ。大きく分けて、SSDとHDDの2種類に分けられます。

基本的に、ゲームは起動やロード時間が速いSSDに入れるのがおすすめ。最近では必要空き容量が70~100GBを超えるゲームが増えているので、最低でも500GB~1TBはほしいところです。参考として、Apex Legendsの容量は約80GB(シーズン11)あります。

HDDは非搭載のモデルも多いですが、あると便利。特にShadowplayなどでプレイシーンを保存したい方、高画質な画像をたくさん保存したい方は必須です。欲しいモデルがHDD非搭載だった場合はカスタマイズ画面で追加しましょう。

また、あえて非搭載のまま購入し、届いたあとに自分で増設することも可能。PCケースを開けて接続、固定するだけなので比較的簡単です。手間をかけたくない方や保証対象外になるのが怖い方はカスタマイズ、慣れている方は自分で増設するのがベストです。

サイズで選ぶ

ゲーミングデスクトップPCの場合

ゲーミングデスクトップPCは、ケースごとにサイズが異なるのが特徴。種類は大きく分けてミニタワー・ミドルタワー・フルタワーに分けられます。

ミニタワーは、その名のとおり他のケースよりも小さく、デスクの上などにも起きやすいためコンパクトなモデルがほしい方におすすめ。価格も低い傾向にあります。

ただし、モデルにもよりますが搭載されているパーツのスペックは控えめなモノが多いため、本格的にゲームをプレイしたい方には向いていません。

ミドルタワーは、ゲーミングPCのなかで最も採用されているケース。内部空間にゆとりがある、拡張性に優れているのが魅力です。熱がこもりにくいので、故障などのリスクが減らせるのもポイント。特にこだわりがなければ、ミドルタワーが1番おすすめです。

フルタワーは、3種のなかではもっともサイズが大きいタイプ。一部を除き、PCパーツは性能に応じてサイズも比例する傾向にあるので、ハイスペックモデルがほしい方におすすめです。購入後の増設もしやすく、まさに性能重視タイプといえます。

  • ミニタワー:コンパクトだが、性能はほか2つよりも低い傾向。初心者向け
  • ミドルタワー:一般的なサイズ。拡張性・排熱性ともに優秀。万人向け
  • フルタワー:もっとも大きい。高性能なパーツもラクラク搭載可能。ヘビーゲーマー向け

ゲーミングノートPCの場合

ゲーミングノートPCは、画面サイズ(インチ数)によって本体の大きさが決まります。

持ち運びやすいサイズを求めている場合は14~15インチ、迫力のある映像を楽しみたい or 据え置きで使う場合は17インチ以上がおすすめです。

ただし、携帯性を優先させたい方は重量も事前に確認しておく必要があるので注意しましょう。

軽量なタイプがほしい方は、約1kg~2kgのモデルが適しています。

ゲーミングPCのおすすめランキング|ゲームタイトル別

Apex Legends

ドスパラ ガレリア 渋谷ハル コラボモデル SHA7C-R36T

ガレリア 渋谷ハル コラボモデル SHA7C-R36T

渋ハル仕様のPCケースを採用したコラボモデル

3.5

CPUCore i7-11700
グラボRTX 3060 Ti
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源650W
こんな人におすすめ
  • 配信中でもApexが200fps(低画質)を安定して出せるモデルがほしい人
  • おしゃれなPCケースのモデルがほしい人
  • 渋ハルが好きな人
こんな人にはおすすめしない
  • 標準構成でメモリが32GBあるモデルがいい人

フォートナイト

ドスパラ ガレリア Crazy Raccoon コラボモデル CRA7C-R36T

ガレリア Crazy Raccoon コラボモデル CRA7C-R36T

かっこよさと性能がマッチしたCrazy Raccoonコラボモデル

3.5

CPUCore i7-11700
グラボRTX 3060 Ti
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源650W
こんな人におすすめ
  • EPIC設定でもfpsが安定して出せるモデルがほしい人
  • SNS映えするゲーミングPCがほしい人
  • Crazy Raccoonが好きな人
こんな人にはおすすめしない
  • 標準構成でメモリが32GBあるモデルがいい人

VALORANT

ドスパラ ガレリア 2021 VALORANT CHAMPIONS TOUR大会協賛モデル RM5C-G60S

ガレリア 2021 VALORANT CHAMPIONS TOUR大会協賛モデル RM5C-G60S

大会でも使われたVALORANT向けゲーミングPC

2.5

CPUCore i5-11400
グラボGTX 1660 SUPER
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源550W
こんな人におすすめ
  • 価格を重視する人
  • お墨付きモデルがほしい人
こんな人にはおすすめしない
  • ほかのゲームも高画質設定で快適にプレイしたい人

FF14

ドスパラ ガレリア FFIV推奨モデル XA7C-R37

ガレリア FFIV推奨モデル XA7C-R37

高いグラフィック性能を備えたFFIV推奨モデル

4

CPUCore i7-11700
グラボRTX 3070
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源750W
こんな人におすすめ
  • 高画質設定でもFF14を快適に遊びたい人
こんな人にはおすすめしない
  • 15万円以下のゲーミングPCを探している人

黒い砂漠

ドスパラ ガレリア 黒い砂漠推奨モデル XA7C-R36

ガレリア 黒い砂漠推奨モデル XA7C-R36

細かいグラフィックまで表現できる黒い砂漠推奨モデル

3.5

CPUCore i7-11700
グラボRTX 3060
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源650W
おすすめする理由
  • 高画質で黒い砂漠が楽しめる
  • 20万円以下で買える
こんな人にはおすすめしない
  • Apexなどを240fps張り付きでプレイしたい人

タルコフ

パソコン工房 レベルインフィニティ LEVEL-R969-LC129K-WAX

レベルインフィニティ LEVEL-R969-LC129K-WAX

重いタルコフもサクサク動く

4.5

CPUCore i9-12900K
グラボRTX 3080 Ti
メモリ32GB
SSD1TB
HDD– – –
電源850W
こんな人におすすめ
  • Intel最新世代のCPUを搭載したモデルがいい人
  • ゲーム問わず快適にプレイしたい人
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が20万円台の人

Rainbow Six Siege

マウスコンピューター G-Tune HL-B

G-Tune HL-B

取っ手が付いた持ち運びやすいコンパクトモデル

3

CPUCore i7-10700
グラボRTX 3060
メモリ16GB
SSD512GB
HDD– – –
電源700W
こんな人におすすめ
  • 設置スペースを抑えたい人
こんな人にはおすすめしない
  • 4Kでのプレイを視野に入れている人

League Of Legends

マウスコンピューター G-Tune PM-A-WA

G-Tune PM-A-WA

10万円で買える激安LoL向けゲーミングPC

2.5

CPURyzen 5 3600
グラボGTX 1650
メモリ16GB
SSD256GB
HDD– – –
電源500W
おすすめする理由
  • LoLをメインでやるなら十分な性能
  • 10万円で買える安さ
  • ほかのゲームも低画質なら快適に遊べる
こんな人にはおすすめしない
  • 画質を重視する人

マイクラ

パソコン工房 レベルインフィニティ LEVEL-M05M-114-RXX-L

レベルインフィニティ LEVEL-M05M-114-RXX-L

マイクラなどの軽いゲームが遊べる格安モデル

2

CPUCore i5-11400
グラボGTX 1660 Ti
メモリ8GB
SSD500GB
HDD– – –
電源500W
こんな人におすすめ
  • マイクラやネットサーフィンが快適にできればよい人
こんな人にはおすすめしない
  • ほかのゲームもプレイする人
  • MODを入れて楽しみたい人

ゲーミングPCのおすすめランキング|コスパ優先!初心者向けモデル

第5位 ドスパラ ガレリア XA5R-R37

ドスパラ ガレリア XA5R-R37

高画質設定でもサクサクプレイ!高性能なゲーミングPC

3.5

CPURyzen 5 5600X
グラボRTX 3070
メモリ16GB(8GB×2)
SSD1TB NVMe
HDD– – –
電源650W
おすすめする理由
  • WQHDモニターでもサクサク
  • 144fps張り付きを狙える
  • 平均なら200fpsオーバー
  • 大容量のストレージ
こんな人にはおすすめしない
  • 4K画質で快適にプレイしたい人

コスパのよいRyzenCPUを採用している「XA5R-R37」

Apex Legendsやフォートナイトなどの軽めのゲームであれば、低画質設定で144fps張り付きでプレイできる性能があります。

フォートナイトに関しては、パフォーマンスモードを240fps以上で遊べるので、240Hzゲーミングモニターの性能をフルで発揮できます。

ストレージは1TBのSSDを標準搭載しており、複数のゲームをインストール可能。高性能なゲーミングPCがほしい人におすすめです。

第4位 パソコン工房 レベルインフィニティ LEVEL-M0P5-R56X-RBX-Nhigh

レベルインフィニティ LEVEL-M0P5-R56X-RBX-Nhigh

RyzenCPUを搭載した高性能モデル

4

CPURyzen 5 5600X
グラボRTX 3060
メモリ16GB(8GB×2)
SSD500GB NVMe
HDD– – –
電源700W
こんな人におすすめ
  • どちらかというと性能重視寄りな人
  • 120~144fpsを安定して出せるモデルがほしい人
こんな人にはおすすめしない
  • 240fpsを安定して出せるモデルがほしい人

パソコン工房とN高eスポーツ部のコラボモデル。最高画質でもほとんどのゲームを快適にプレイできるスペックがあります。

SSDは500GBと十分な容量を備えていますが、ゲームを複数インストールしたい場合はカスタマイズ画面で1TBに増やすかHDDを増設しましょう。

サイズは約幅190×奥行410×高さ356mmとゲーミングPCとしてはコンパクト。設置スペースを抑えたい方にもおすすめです。

第3位 ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

ガレリア RM5C-G60S

15万円以下で買える激安ゲーミングPC

2.5

CPUCore i5-12400F
グラボGTX 1660 SUPER
メモリ16GB(8GB×2)
SSD500GB
HDD– – –
電源550W
こんな人におすすめ
  • 初心者向けモデルがほしい人
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質設定でも快適に遊びたい人

低予算ゲーミングPCに採用されがちなCPU「Core i5-12400F」と、画質設定を落とせばゲームによっては(Apexなど)144fpsを狙える性能がある「GTX 1660 SUPER」を搭載した初心者向けモデル。

13万円台とゲーミングPCとしては比較的控えめな価格で販売されています。PS4やPS5よりも滑らかな映像で楽しみたい、けど予算は抑えたいという方におすすめです。

なお、本モデルは翌日出荷に対応しているので、注文後すぐ手元に届きます。

第2位 パソコン工房 レベルインフィニティ LEVEL-M0P5-R53-RXX

レベルインフィニティ LEVEL-M0P5-R53-RXX

本記事【最安値】!性能文句なしのゲーミングPC

3

CPURyzen 5 3600
グラボGTX 1660 Ti
メモリ16GB(8GB×2)
SSD500GB
HDD– – –
電源500W
こんな人におすすめ
  • 快適に遊べるゲーミングPCを探している人
こんな人にはおすすめしない
  • 画質を優先させたい人
  • レイトレでリアルなグラフィックを楽しみたい人

本記事のなかで最も低予算なゲーミングPC。にも関わらず、第3位で紹介した「RM5C-G60S」よりもスペックの高いGPU「GTX 1660 Ti」が搭載されているという安さを求める方には最高なモデルです。

設定やプレイするゲームにもよりますが、100~144fpsを狙えるスペック。レイトレには対応していないので、Cyberpunk 2077のような精細な映像を楽しめるゲームには向いていませんが、R6SやVAROLANT、Apexなどのような人気FPSゲームであれば快適に遊べます。

たぶーら

低価格モデルではコレが一番おすすめです!

第1位 ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

ガレリア RM5C-R36T

安さ重視!240fps張り付きを狙うならコレ

4

CPUCore i5-11400
グラボRTX 3060 Ti
メモリ16GB(8GB×2)
SSD500B NVMe
HDD– – –
電源650W
こんな人におすすめ
  • 144~240fpsでゲームをプレイしたい人
  • WQHD(1440p)モニターを使いたい人
  • VR入門モデルがほしい人
こんな人にはおすすめしない
  • 10万円以下のモデルを探している人

まさにコスパ重視の方におすすめなゲーミングPC。Apexやフォートナイトを144fps以上安定して出せるスペックがあります。もちろん、ゲーム配信もしっかりこなすことが可能です。

VR入門にもぴったりですが、できればカスタマイズでメモリを32GB以上に増やしたいところ。ストレージはプレイしたいゲームの数に応じて増やすか判断しましょう。2~3個であればカスタマイズしなくて大丈夫です。

ある程度スペックがあるので、ハイエンドモデルがほしくならない限りは「ちょっと性能足りないし買い替えたい……」ともなりにくいので、今後を見据えて購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

たぶーら

性能にはこだわりたいけど、予算は抑えたい……という方におすすめ!

ゲーミングPCのおすすめランキング|スペック最強の高性能モデル

第5位 DELL NEW ALIENWARE AURORA RYZEN EDITION R14 プラチナ

NEW ALIENWARE AURORA RYZEN EDITION R14 プラチナ

どこから見てもカッコイイ!近未来感ある特別仕様のPCケースが魅力

4

CPURyzen 9 5900
グラボRTX 3080 Ti
メモリ16GB(8GB×2)
SSD
  • 256GB(PCIe M.2)
  • 2TB(SATA)
HDD– – –
電源700W
こんな人におすすめ
  • 見た目にこだわりたい人
  • 大容量なストレージを必要とする人
こんな人にはおすすめしない
  • VRを快適に楽しみたい人

近未来感のある他にないPCケースを採用したゲーミングPC。R13とは異なる点は、RyzenCPUを採用している点とカラーリングがブラックのみという点。

エアフローは前面から冷たい風を送り込み、背面で排熱するタイプです。PCケース内部のスペースに余裕があるので、効率的に熱を逃せます。

ゲームはもちろん、Youtube・Twitchなどでの配信も快適に行えるスペック。CPUクーラーは水冷タイプなので、しっかりと動作熱を抑えられるだけでなく静音性もバッチリです。

ストレージはデュアルSSD構成を採用。256GBのM.2 SSD(PCIe)と2TBのSATA SSDを標準で備えているので、ゲームを大量にインストールしたい方におすすめです。

第4位 ドスパラ ガレリア DETONATORコラボモデル ZA9C-R39

ガレリア DETONATORコラボモデル ZA9C-R39

第11世代最高峰のIntelCPUを搭載したデトネコラボモデル

3.5

CPUCore i9-11900K
グラボRTX 3090
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源850W
こんな人におすすめ
  • デトネーターが好きな人
  • ゲーム配信中でも快適に遊びたい人
こんな人にはおすすめしない
  • 最新世代CPUがいい人
  • カスタマイズしたくない人

プロゲーミングチーム「DETONATOR」とドスパラのコラボモデル。通常モデルでは選べない限定LEDカラー、オリジナルステッカー、専用壁紙が特典として付属しています。

1世代前にはなりますが、第11世代IntelCPU「Core i9-11000K」とハイエンドGPU「RTX 3090」という構成。ゲーム問わず快適に遊べるスペックが魅力です。

ストレージは1TBと十分な容量のSSDを標準搭載していますが、メモリは16GBなので配信者やクリエイターの方はカスタマイズで32GBに増やしておくと安心です。

第3位 マウスコンピューター G-Tune XP-A

G-Tune XP-A

CPU、GPUともに最上位モデルを採用した超ハイスペモデル

3.5

CPURyzen 9 5950X
グラボRTX 3090
メモリ32GB
SSD2TB
HDD4TB
電源1200W
こんな人におすすめ
  • とことん性能を追求したい人
  • 4K解像度やVRでも快適に遊びたい人
  • 高画質な動画編集や3Dモデリングをしたい人
こんな人にはおすすめしない
  • 価格を気にする人
  • 光るPCがほしい人

RyzenCPU最上位モデルである「Ryzen 9 5950X」と、同じくRTX 3000シリーズ最上位モデルである「RTX 3090」を搭載した高性能ゲーミングPC。

低画質設定であればApex Legendsは戦闘時でも220~240fps、フォートナイトやVAROLANTであればそれ以上は余裕で出せるスペックです。

また、4K画質でのプレイやレイトレをONにしていても60fpsを切ることが少なく、映像の綺麗さを重視する方にもおすすめできます。

ストレージは標準構成で2TBのM.2 SSDと4TBのHDDを搭載しているという贅沢さ。メモリも32GBあるので、カスタマイズは不要です。ただし、側面を強化ガラス仕様にしたい場合はカスタマイズで選択しておきましょう。5000円以下で変更できます。

たぶーら

見た目にこだわりがなければ間違いなく満足できるモデルです!

第2位 ストーム PG-HE12T

ストーム PG-HE12T

ハイスペックモデルの中でも格安モデル

3.5

CPUCore i7-12700K
グラボRTX 3070 Ti
メモリ16GB
SSD1TB
HDD– – –
電源1000W
こんな人におすすめ
  • おしゃれなゲーミングPCがほしい人
  • 144~240Hzモニターを使いたい人
こんな人にはおすすめしない
  • スペックを妥協したくない人

ハイスペックモデルのなかでも出来るだけ予算を抑えたい方におすすめなゲーミングPC。PCケースはお馴染みNZXTの「H510」が採用されています。PC内部が見える側面ガラス、標準的な形状でありながら無骨さの無いスタイリッシュなデザインが魅力です。

Intel最新世代の高性能CPU「Core i7-12700K」、画質問わず安定したパフォーマンスが出せる「RTX 3070 Ti」を搭載。ストレージも1TBと大容量で、キルシーンだけでなく1マッチ分の動画を保存したい方におすすめです。

第1位 ドスパラ ガレリア UA9C-R39

ガレリア UA9C-R39

第12世代IntelCPU搭載の2022年最強モデル

5

CPUCore i9-12900K
グラボRTX 3090
メモリ32GB
SSD1TB
HDD2TB
電源850W
こんな人におすすめ
  • 最新パーツを搭載したモデルがほしい人
  • 240Hzモニターの性能を持て余したくない人
  • 8Kで遊んでみたい人
こんな人にはおすすめしない
  • カスタマイズしたくない人

16コア24スレッドと化け物クラスの性能を持つIntel最新世代CPU「Core i9-12900K」を搭載したゲーミングPC。

GPUには「RTX 3090」が採用されており、現状Intel構成のゲーミングPCでは最上級のスペック。fpsを追求するのであればフルHD、画質を優先するなら4Kや8Kモニターを使用するのがおすすめです。

ほかのガレリアモデルとは異なり、本モデルはSSDが1TB、HDDが2TB、メモリが32GBと豪華な標準構成。

たぶーら

まさに最強スペック……

ゲーミングPCのおすすめランキング|ノートPC

第3位 ドスパラ ガレリア XL7R-R36

ガレリア XL7R-R36

安くて満足度の高いゲーミングノートPCを探しているならコレ

3.5

CPURyzen 7 5800H
GPURTX 3060
メモリ16GB
SSD512GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/144Hz
本体サイズ
  • 幅360mm
  • 奥行244mm
  • 高さ23mm
重量約2.1kg
こんな人におすすめ
  • 安くて快適に遊べるゲーミングノートPCがほしい人
  • 最大144fpsでプレイしたい人
こんな人にはおすすめしない
  • 144fps以上でゲームをプレイしたい人

低価格ながらほとんどのゲームを快適にプレイできるゲーミングノートPCです。ディスプレイは最大144Hzに対応しているため、fps制限がかけられるゲームであれば144fpsに設定してプレイしましょう。

入力端子はUSB Type-Cが1つ、Type-Aが合計3つあるほか、HDMIやカードリーダーも搭載。デュアルモニターで作業するといったビジネス用途にも向いています。

初心者はもちろん、ゲームに慣れてきた方でも性能面で買い換えるといった不満が起こりにくいため長く使えます。

なお、本モデルには「Minecraft Starter Collection」が同梱されているので、マイクラ本編と700 Minecoins、スターターパックDLCがもらえます。お得にマイクラを始めることができるので、この機会にぜひ。

第2位 ASUS ROG Strix SCAR 17 G733QS

ASUS ROG Strix SCAR 17 G733QS G733QS-R7R3080P3

ノートでもハイスペデスクトップPC並みの性能

4.5

CPURyzen 7 5800H
GPURTX 3080
メモリ16GB
SSD512GB
画面サイズと対応Hz17.3インチ/300Hz
本体サイズ
  • 幅395mm
  • 奥行282.1mm
  • 高さ23.4~27.5mm
重量約2.75kg
こんな人におすすめ
  • ハイスペゲーミングノートPCがほしい人
  • 最大300fpsでゲームをプレイしたい人
  • 大画面で迫力ある映像を楽しみたい人
こんな人にはおすすめしない
  • 自宅でしかゲームをプレイしない人

高フレームレートでプレイできるゲーミングノートPCがほしい方にぴったりのモデル。特にGPUは、2022年時点でトップクラスのグラフィック性能を誇ります。

ストレージは512GBと十分な容量を備えていますが、不安な場合は外付けSSDなどを購入しましょう。メモリも16GBあるので、動画編集やゲームでは困らないレベルです。

300Hzの高リフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載しているのが一番の目玉。GPUに見合うディスプレイでゲームが楽しめます。

画面サイズは17.3インチと大きめで、画質だけでなく迫力さも重視する方にもおすすめです。

第1位 ドスパラ ガレリア UL7C-R37

ガレリア UL7C-R37

性能と持ち運びやすさが両立した”どこでも快適に”を実現するモデル

4

CPUCore i7-11800H
GPURTX 3070
メモリ16GB
SSD1TB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ
  • 幅356mm
  • 奥行234mm
  • 高さ21.6mm
重量約1.96kg
こんな人におすすめ
  • 安くて快適に遊べるゲーミングノートPCがほしい人
  • Apexやフォートナイトを200fps以上でプレイしたい人(低画質時)
  • 薄くて軽いモデルがほしい人
こんな人にはおすすめしない
  • 144fps以上でゲームをプレイしたい人

BF2042などの重ためなゲームも高画質設定で60fpsを安定して出せるハイスペックゲーミングノートPC。価格はこの性能にしては低く、今もっともおすすめできるモデルです。

その性能を活かせるよう、ディスプレイは最大240Hzに対応。低画質設定でfpsを稼ぎつつ、より有利にゲームを進めるといった使い方ができます。

サイズは幅356×奥行234×高さ21.6mm、重量は約1.96kgとコンパクトかつ軽量。出張や旅行で荷物にならず、パッとすぐに出せます。連続駆動時間は最大8.8時間なので、VAROLANTのような1マッチが長いゲームも安心してできます。

キーのLEDバックライトを消せば、大学や会社でも違和感なく使えるデザインです。

ゲーミングPCメーカー各社のキャンペーン情報

ゲーミングPCをお得に購入したい場合は、BTOメーカーがキャンペーンを開催していないかチェックしましょう。

なかには数万円単位で価格が抑えられるケースもあるので、公式の情報を確認することは非常に重要。

下記記事では、ほぼ全てのゲーミングPCのキャンペーン情報をまとめています。気になる人はぜひチェックしてみてください。

ゲーミングPCのおすすめメーカー・ブランド

ゲーミングPCのおすすめメーカーやブランドを紹介していきます。

どこから買うべきかが分からない方は、下記の記事を参考にしてみてください。

ガレリア(ドスパラ)

ドスパラ ガレリア RM5R-R36

ガレリア RM5R-R36

フルHDモニターで遊ぶならコレ

3

CPURyzen 5 3600
グラボRTX 3060
メモリ16GB(8GB×2)
SSD500GB NVMe
HDD– – –
電源650W
こんな人におすすめ
  • コスパ重視の人
  • FPSを144fpsで遊びたい人(低画質設定)
こんな人にはおすすめしない
  • 性能を重視する人
ガレリア(ドスパラ)の特徴・魅力
  • 業界最大手
  • 最新世代のパーツを搭載したモデルが買える
  • 購入時に受け取ったドスパラポイントをSteamウォレットにチャージできる(ポイントでゲームが買える)
  • paypayや楽天payなど支払い方法が豊富
  • 分割払いは最大48回まで手数料無料

ガレリア』は、ドスパラが運営するゲーミングPCブランド。

ゲーミングPC界隈のなかで最もメジャーなので、あまり詳しくない方でもTwitterなどで一度は目にしたことがあるかもしれません。

ガレリアが展開しているシリーズは大きく分けて以下の4つ。

  • R Series:初心者向けの低価格モデル
  • X Series:ワンランク上のモデル
  • Z Series:スペック重視のヘビーゲーマー向けモデル
  • U Series:プロ仕様の最高峰モデル

このほか、プロゲーミングチームの「Crazy Raccoon」やApex Legendsなどの配信・大会主宰で有名な「渋谷ハル」氏らとのコラボモデルも展開。両モデルはPCケースが特別仕様でおしゃれなため、見た目を重視する場合はぜひチェックしてみてください。

たぶーら

迷っているならまずドスパラをチェック!!

G-tune(マウスコンピュータ)

マウスコンピューター G-Tune HM-B プレミアムモデル

G-Tune HM-B プレミアムモデル

15万円台で購入できる初心者向けゲーミングPC

3

CPUCore i7-11700
グラボRTX 3060
メモリ16GB(8GB×2)
SSD512GB NVMe
HDD– – –
電源700W
おすすめする理由
  • 低画質で平均240fps狙える
  • ゲームによっては高画質でも快適
  • 配信もできる
こんな人にはおすすめしない
  • 240fps「張り付き」を狙いたい人
G-tune(マウスコンピューター)の特徴・魅力
  • ドスパラに劣らぬ知名度
  • ミドル・フルタワーだけでなくミニタワー(小型)PCもある
  • 光らないPCが多い(カスタマイズでLEDファンを選ぶこともできる)
  • 国内生産

ガレリアに次いで、ゲーミングPCブランドとして有名な「G-tune」。マウスコンピューターが運営しています。

国内生産・受注制・修理は3日以内・電話は24時間対応と、製品やサポートが充実しているのが魅力です。

G-tune ELシリーズは、PCケースにハンドルが付いているコンタクトタイプ

特徴的なのは、ハンドル付きのPCケースを採用した「G-tune ELシリーズ」。

本体サイズは幅178×奥行き395×高さ330mmと非常にコンパクトで、持ち運びやすさと省スペースさを兼ね備えたモデルです。

また、光らない(内部が見えない)PCケースを標準搭載しているのもポイント。ゲーミングモデルらしさを抑えた落ち着きのあるデザインが好みの方に適しています。

モデルによっては、カスタマイズ画面から側面ガラスのケースを選ぶこともできるので、映えるPCがほしい方にもぴったりです。

パソコン工房(レベルインフィニティ)

パソコン工房 レベルインフィニティ LEVEL-R6X5-LCR56X-DSX

レベルインフィニティ LEVEL-R6X5-LCR56X-DSX

“映える”PCケースを採用したハイミドルクラスモデル

3.5

CPURyzen 5 5600X
グラボRX 6600 XT
メモリ16GB(8GB×2)
SSD1TB NVMe
HDD– – –
電源700W
こんな人におすすめ
  • ゲームや動画をたくさん保存したい人
  • 高画質設定でも快適にプレイしたい人
  • かっこいいゲーミングPCがほしい人
こんな人にはおすすめしない
  • Intel・Nvidia派の人
  • 15万円以下のPCを探してる人
パソコン工房(レベルインフィニティ) の特徴・魅力
  • 種類が豊富(ゲーム推奨モデル・プロゲーマー/Vtuber/声優コラボモデルなど)
  • ハイスペモデルの標準構成がほとんどメモリ32GB・SSD 1TB(ほかメーカーは16GB・500GB構成が多い)

パソコン工房は、ゲーミングPCブランド「LEVEL∞」。製品数が非常に多く、自分に合ったスペックのゲーミングPCが見つけやすいのが魅力です。

なかでも、Vtuber・声優・プロゲーマーなどとのコラボモデルは合計24種類と豊富で、メーカー最多と言っても過言ではないほど。もちろん、ゲーム推奨PCも幅広く用意されています。

パソコン工房はゲーミングPCを価格帯でまとめているため探しやすい

パーツでの絞り込みだけでなく、価格帯での絞り込みも細かく指定できるので、初心者の方でもかんたんに予算に合うモデルが見つけられます。

フロンティア

フロンティア MFシリーズ FRMFB550/C

MFシリーズ FRMFB550/C

MSIのパーツをふんだんに使ったコラボモデル

3

CPURyzen 5 5600X
グラボRTX 3060
メモリ16GB(8GB×2)
SSD512GB NVMe
HDD– – –
電源850W
こんな人におすすめ
  • MSIが好きな人
  • 低~中画質設定で遊ぶ人
こんな人にはおすすめしない
  • 性能を重視する人
フロンティアの特徴・魅力
  • キャンペーンの開催頻度が高い
  • 起動しない状態でもPCを引き取ってくれる

お得なキャンペーンを頻繁に開催することで有名なフロンティア

初心者~上級者向けまで幅広いシリーズを展開しています。『デススト』や『バイオハザード ヴィレッジ』などのゲーム推奨パソコンを販売しているのも魅力です。

PCケースはガラス非搭載の”光らない”タイプ、内部の光るパーツが映える”ゲーミングらしさ”のあるタイプどちらも用意されています。

安さの理由などが気になる場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

Lenovo(Legion)

Lenovo(レノボ) Legion T750i

Legion T750i

水冷CPUクーラー、大型ファンを搭載した安定動作のゲーミングPC

3

CPUCore i7-11700K
グラボRTX 3070
メモリ16GB(8GB×2)
SSD512GB NVMe
HDD2TB
電源650W
こんな人におすすめ
  • デザインを重視する人
  • ミドルゲーマー向けのPCを探してる人
こんな人にはおすすめしない
  • 240Hz以上のゲーミングモニターを使いたい人
Lenovoの特徴・魅力
  • 有料サポートが手厚い(Apexなどの人気タイトルの操作方法やDiscordなどの使い方まで教えてくれる)
  • 学割でゲーミングPCが買える
  • ゲーミングノートPCが豊富

ビジネス用ノートパソコンが人気のレノボ。ゲーミングPCのイメージがあまり無いかもしれませんが、実はゲーミングPCブランド「Legion」を展開しています。

最近では大会のスポンサーにもなっているため、Legionが広告として出てくることも珍しくありません(待機時間の広告で流れることが多い)。

Lenovoのサイトは最大fpsが記載されておりわかりやすい

ほかのサイトとは異なり、PCと希望スペックを選ぶと、最大fpsが分かるのが魅力。画像はゲーミングノートPCですが、ゲーミングデスクトップPCも選べます。

光らないゲーミングPCは堅牢なデザインが多いですが、Legionはスタイリッシュなのでクールさを求める方におすすめです。

中古のゲーミングPCを買う場合に気をつけるべきこと

前提として、僕はゲーミングPCを中古で買うことをおすすめはしません。

理由は、

中古ゲーミングPCをおすすめしない理由
  • お得かどうかを見定めるのが難しい
  • 新品よりも故障のリスクが高い
  • 表示価格よりちょっと出せば新品のゲーミングPCが買えることがほとんど
  • 新品は年単位だが、中古品は1ヶ月単位と保証期間が短い

からです。

ラインナップも少ないので、「探したけどいいのが無かった」という結果になりがち。

それでも中古品がほしければ、

  • ゲーミングPCのおすすめの構成と一緒かそれに近い性能のモノを選ぶ
  • できるだけ状態の良いモノを選ぶ(傷などが少ない)

上記2点気をつけるようにしましょう。

自作ゲーミングPCを組む場合は価格をチェックしよう

自作ゲーミングPCを組む場合は、各パーツの価格をチェックすることが重要です。

2022年1月現在、半導体不足や物流などの影響でグラフィックボードが品薄状態になっています。あったとしてもかなり価格が高騰しており、正直とてもじゃありませんが買い時とは言えません。

PCパーツが高くなっている今、大量に仕入れる代わりに安くパーツを買い取っているBTOメーカーからゲーミングPCを買う方がお得な場合があります(特にハイスペックモデル)。

Nvidia公式

RTX 3080のNvidia公式価格は109800円

Amazon価格

市場に出回っているRTX 3080の価格は定価以上

もしどうしても買いたいという場合は、メーカーの公式価格と比較するようにしましょう。

ゲーミングPCのよくある質問

レンタルやサブスクってどうなの?

  • 返却時にアプリをアンインストールする手間がかかる
  • カスタマイズ対象外の場合がある
  • 自分で増設した場合も返却対象外(買取)になる場合がある
  • 途中で解約できない

といった理由から、個人的にはおすすめできません。

電気代っていくらぐらいかかる?

使用するモデルによって異なりますが、仮にゲーミングPCの消費電力を700W、使用時間を8時間だとすると、最大料金は以下のような計算になります。

0.7kWh × 27円 ×8h = 約151円

なので、1週間で最大1057円。1ヶ月で最大4681円かかります。

ここで重要なのが、”最大”という点。常時最大消費電力で稼働するわけではないですし、人によって起動時間もまちまち。なので、あくまでも最大値として見る必要があります。

なお、27円は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める1kWhあたりの料金目安です。

スペックの目安は?

見出し「パーツ構成で選ぶ」で解説しているとおりです。

ゲーミングPCは何年使える?

購入時のままパーツを変えなければ、およそ5年ほど使えます。

実際はそれ以上保つ場合がほとんどなのですが、使用状態によっては動作が重くなることもあるので、目安として5年という数字をあげています。

保証の対象外となる可能性がありますが、グラボなど特定のパーツを最新のパーツに交換すれば、ゲーミングPC本体を買い換えずに済みます。

安くグレードアップさせたい場合は検討してみてください。

ノートPCの寿命は?

人や環境によって異なりますが、だいたい5年程度です。長ければ10年ほど保つモデルもあります。

ゲーミングPCの相場はいくらぐらい?

時期にもよりますが、だいたい下記のとおりです。

  • 低価格:10万円前後
  • コスパ重視:15万円前後
  • 性能重視:20万~25万円
  • 超ハイスペ:25万円以上

初心者であれば10~15万円台のモデルがおすすめ。ある程度の性能を求めるなら17万円ほどほしいところです。

240Hzモニターを使用している場合は、20万円以上の高性能モデルを選んでおくと間違いないです。

ゲーミングPCで何ができるの?

ゲーミングPCのなかでも上級者向けに位置するモデルは、ゲームはもちろん動画編集や3Dモデルの作成など、幅広い用途に対応しています。

ただし、標準搭載のパーツ(特にメモリ・ストレージ)では心もとない場合があるので、そのときは用途に合わせてカスタマイズしましょう。

ゲーミングPCが光るのはなぜ?

ただ単にその方が”ゲーミングモデルらしさがある”というだけです。

LEDを搭載することで性能が良くなるということはない(ただし、ハイスペモデルはたいてい光ってる)ので、見た目を重視する方以外は特に気にしなくてOKです。

逆に、写真映えするゲーミングPCがほしいなら光るモデルがおすすめ。

最近名前を広げてきている「マイニングベース」は、数あるメーカーのなかでも”光るゲーミングPC”に力を入れているので、気になる方はチェックしてみてください。

ゲーミングPCの熱はどれぐらい?

CPU・GPUともに、ネットサーフィン程度であれば熱くても50℃ほど。ゲームをプレイする際は最大80℃になることもありますが、これぐらいであれば問題ありません。

ただし、それ以上(90℃以上)だと熱暴走や故障の原因となる恐れがあるので注意しましょう。

ホコリで排熱がうまくいっていなかったり、グリスが乾燥していたりと要因はさまざまです。

ゲーミングPCのおすすめ周辺機器

ゲーミングモニター

ゲーミングPCを買うならゲーミングモニターは必須

周辺機器でもっとも大切なアイテムがゲーミングモニター。ゲーミングPCのスペックがよくても、モニターの性能が良くなければfpsは出せません。

ゲーミングモニターを選ぶ際に見るべきポイントは、Hz(ヘルツ)で表されるリフレッシュレート。

とても簡単に解説すると、リフレッシュレートは映像の滑らかさを表す数値です。高ければ高いほど滑らかでブレの少ない映像を表示できます。

初心者やカジュアルにゲームを楽しみたい方は144Hz以上、本格的に楽しみたい方は240Hz以上のモデルがおすすめです。

コスパに優れた2製品を紹介するので、ゲーミングPCを購入する際はこちらもあわせて検討してみてください。

初心者~ミドルゲーマー向け

上級者向け

ゲーミングマウス

ゲーミングPCの必須アイテムであるゲーミングマウス

視点移動、攻撃などの操作で使用するゲーミングマウス。

一般的なマウスとは違い、クリック入力が高速で反応する・ボタンが複数搭載されている(マクロが設定できる)など、ゲームをより遊びやすくする要素が豊富なのが魅力です。

これまで何台もの製品を使ってきた僕がおすすめするのが、Logicool Gのワイヤレスゲーミングマウス「G PRO X SUPERLIGHT」。

「ワイヤレスは遅延がある」「接続が安定しない」「FPSでは使えない」といったイメージがあるかもしれませんが、このゲーミングマウスは遅延が一切ない神マウス。

それでいて断線のリスクがない、バッテリーが長持ち、充電しながら有線マウスとして扱うこともできるといったメリットのオンパレードです。

使用感、遅延計測、重量など徹底したデータは下記の記事で紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ゲーミングキーボード

ゲーミングPCを買うならゲーミングキーボードもチェックしておこう

ゲーミングキーボードも、ゲーミングPCを買った際に揃えておきたい重要なアイテム。

“入力した感”が味わえる、静音性に優れている、薄くてコンパクト。こんなゲーミングキーボードがほしい方におすすめなのが、「G913 TKL」です。

こちらも「G PRO X SUPERLIGHT」同様にワイヤレスタイプ。

サイズが小さいうえにケーブルがないので、取り回しやすさはピカイチです。もちろん、遅延や接続切れも起こりません。

実際の打鍵音など、詳細なレビューがみたい方は下記記事を読んでみてください!

たぶーら

正直に言います、僕はLogicool信者です。

ゲーミングPCを買ったらやること

ここでは「ゲーミングPCを買ったらやること」をステップ方式で記載していきます。

購入したゲーミングPCが届いたら読み直してみてください。

たぶーら

初めて購入する方は、こんな感じなんだぁと流れだけでも知っておいてください!

STEP
箱の中身を確認

ほぼ無いとは思いますが、念の為内容物を確認しておきましょう。

ゲーミングPC本体だけでなく、ケーブル類や保証書が付属しているかどうか、デバイスを同時に買ったのであればそちらも入っているかチェックです。

STEP
起動できるか確認

電源ボタンを押し、きちんと起動できるか確認します。

電源が入らなければこの時点で初期不良としてサポートへ連絡してください。壊してしまう恐れがあるため、自分でいじるのではなく、電話口で必ず指示を受けるのが重要です。

STEP
Windowsの設定

住んでいる地域などの情報を選択していきます。有線の方はLANケーブルを挿しておくのを忘れずに。

STEP
必要なアプリなどをインストール

SteamやDiscord、ゲームなどをインストールします。

以上で終了です。

細かいところは省いていますが、これさえ行えばゲーミングPCを使い始められます。

ゲーミングPCのおすすめ総評

ここまで読み進めても、10万円以上するモデルがほとんどなので悩みますよね。

僕が今もっともおすすめできる4台(デスクトップ・ノート別)を紹介するので、もし悩みすぎて決められない!結局どれがいいの??となっている方は参考にしてみてください。

コスパを重視するなら

2022年1月、ゲーミングデスクトップPCでコスパを重視するなら「RM5C-R36T」

性能を重視するなら

2022年1月、ゲーミングデスクトップPCで性能を重視するなら「ZA9C-R39」

コスパを重視するなら

2022年1月、ゲーミングノートPCでコスパを重視するなら「UL7C-R37」がおすすめ

性能を重視するなら

2022年1月、ゲーミングノートPCで性能を重視するなら「S17 GX703HS」
たぶーら

迷ってるなら後々困らないよう性能がいい方を買っておきましょう!

以上、たぶーら( @daramemolog1202)でした。

記事は参考になりましたか?
はいいいえ
よかったらシェアしてね!

監修者

合同会社リバーテイン代表取締役かつゲーミングデバイス/ゲーミングPC評論家・専門ライター。著書は『ゲーミングPCのおすすめと選び方: 知識ゼロの初心者でも理解できる専門書』および『初心者向けゲーミングPCのおすすめと選び方』がある。また、執筆以外にもゲーミングPCに関する独自調査や、ゲーミングPCの購入相談なども行っている。
『プロフィールはこちら』

コメント

コメントする


Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/tabulog/tabulog.jp/public_html/wp-content/plugins/siteguard/really-simple-captcha/siteguard-really-simple-captcha.php on line 353

CAPTCHA



目次