Steamなどのプラットフォームを活用すれば、家庭用ゲーム機でしか遊べなかったタイトルがPCでも遊べるようになりました。そのため、2022年現在、ゲーミングPCの需要は右肩上がりの状況です。
基本的にPS4やPS5よりも性能が良いので、画質の良さ・映像の滑らかさを求めている人、ゲームをより有利に進めたい人には特に人気があります。
しかし、メーカーが多すぎてどこが自分に合っているのか分からない、どのモデルが安くておすすめなのかが分からない、そもそも探すのが手間!という疑問やめんどくささがありますよね。
ということで、初心者でも分かりやすいよう、2022年6月の超最新ゲーミングPCのおすすめモデルをまとめました!

性能やゲームタイトル別におすすめしているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
ゲーミングPCとは?
ゲーミングPCと普通のPCって何が違う?
ゲーミングPCとは、ゲームを快適にプレイできるよう高性能なパーツを搭載したPCのこと。
なかでも、CPUやGPUは特にスペックの高いモノが選ばれる傾向にあります。普通のPCとの違いは、用途とスペック、価格の3点です。
一般的なPCの用途は、高いスペックを必要としないネットサーフィン・動画視聴・Wordでの文書作成などがメイン。
一方ゲーミングPCの用途は、その名の通りゲームがメイン。スムーズな動作でのプレイ、滑らかな映像の表示など、”快適なプレイ”を実現させるためスペックは普通のPCよりも高いです。
価格も普通のPCと比べると高いですが、なかには10万円以下で購入できる格安モデルも販売されています。
- 普通のPC……低スペ、ネットサーフィンなどがメイン、2Dなどの軽めなゲームならできる
- ゲーミングPC……ハイスペ、価格はピンキリ、ゲームが快適に遊べる、動画編集などにも使える
ゲーミングPCの選び方
デスクトップかノートかで選ぶ
ゲーミングPCを選ぶ際は「デスクトップ」か「ノート」かを決めましょう。それぞれのメリット、デメリットは下記のとおり。
【ゲーミングノートPC】のメリット・デメリットを先に読みたい方はこちらから
ゲーミングデスクトップPCのメリット・デメリット
購入するモデルにもよりますが、基本的にノートPCと比べて価格が抑えられる傾向にあるため、外でゲームをプレイしないのであればゲーミングデスクトップPCがおすすめです。
パーツの拡張も、ケースを開ければすぐに換装できるタイプが多く、初心者でも簡単に増設・追加などが行えます。
ただし、ゲーミングノートPCのように持ち運べない点と、
- マウス
- キーボード
- モニター
- イヤホン or ヘッドホン(ヘッドセット) or スピーカー
が最低限必要になる点に注意。
デスクに置くにしろ床に置くにしろ、設置スペースも確保しなければならないので、コンパクトさを求める方には向いていません。
ワンポイントアドバイス



外でゲームしないなら基本はゲーミングデスクトップPCを選んでおきましょう
ゲーミングノートPCのメリット・デメリット
ゲーミングノートPCは、かばんの中に入れられるほどコンパクトなのが特徴。バッテリーを内蔵しているので、コンセントがなくても短くて5時間、長ければ10時間ほど無給電で使用できます。
キーボードやディスプレイは本体に備え付けられているので、別途周辺機器を購入する費用や設置スペースが必要ないのもメリット。持ち運びメインとはいえ、据え置きでも省スペースという点でこのメリットは活きます。
そんなゲーミングノートPCですが、モデル(特にハイスペックモデル)によってはコスパが悪いのが難点。
たとえば、ASUSの「ROG Zephyrus S17 GX703HS」の価格は約50万円と高額ですが、CPU・GPUの構成がほぼ一緒の「ZA9C-R38」は約10万円ほど低価格です。
カスタマイズでメモリを32GBに変更、さらに2TBのHDDを追加したとしても6万円以上抑えられる計算に。
また、デスクトップゲーミングPCに搭載されている同名のパーツと比較すると、基本的に性能が低いのもデメリットとして挙げられます。
タイプ | GPU | 3D Mark Score |
---|---|---|
デスクトップ | RTX 3070 | 13701 |
ノート | RTX 3070(Laptop) | 10514 |
デスクトップ | RTX 3060 | 8783 |
ノート | RTX 3060(Laptop) | 8299 |
デスクトップ | GTX 1660 Ti | 6360 |
ノート | GTX 1660 Ti(Laptop) | 5603 |
携帯性よりも、性能を求める場合はゲーミングノートPCは向いていないので注意しましょう。
ワンポイントアドバイス



持ち運びたい、出張や旅行先でもゲームがしたいならゲーミングノートPC一択!
パーツ構成で選ぶ
ここでは、ゲーミングPCを選ぶうえでおすすめのパーツ構成と、それぞれのパーツの役割や最低基準などを解説していきます。
デスクトップ・ノートそれぞれのおすすめ構成は下記のとおり。
タイプ | 安さ重視 | 性能重視 |
---|---|---|
デスクトップ |
|
|
ノート |
|
|
安さ重視の構成は、設定やゲーム(Apexなど)によっては100~144fpsをしっかりと出せる構成。
性能重視の構成は、144~240fps出せる構成です。フルHD・低画質設定でfpsを稼ぎたい方はもちろん、WQHDや4Kといったモニターで高画質な映像を楽しみたい人にも適しています。
グラボはRTX 3060以上
グラフィックボード(GPU)は、”ゲームの快適度”に関わる重要なパーツです。グラボの性能が高ければ144fpsや240fpsなどの高リフレッシュレートな映像でゲームを楽しめますし、逆に性能が極端に低ければカクついたりブレたりします。
また、フルHDだけでなくWQHDや4Kといった高解像度なモニターを活用したい、VRで遊んでみたい場合も、ハイスペックなグラボが必要です。
基本的に、低予算でゲーミングPCを購入したいのであれば、GTX 1660 SUPER or TiやRTX 3060を搭載したモデルがおすすめ。10~16万円台で購入できます。
一方で性能を重視するのであれば、RTX 3070以上のグラボを搭載したモデルがぴったり。どんなゲームでも快適に遊びたい場合は、搭載されているグラボを要チェックです。
CPUはCore i5以上
パソコン全体の性能に関わるパーツがCPU。2022年現在、IntelとAMDの2社が大きな市場シェアを占めています。Intelの場合は「Core iシリーズ」が、AMDの場合「Ryzenシリーズ」が有名です。
基本的に、予算を抑えるのであればCore i5シリーズの第11世代や最新の第12世代がおすすめ。Ryzen 5 3600なども、安くて性能がよいので低予算モデルを求めている方に人気があります。
一方性能を求める場合は、「Core i9シリーズ」の第11世代・12世代がぴったり。Ryzen 9 5900XやRyzen 9 3900Xも、処理性能に優れておりおすすめです。少し安く済ませたいのであれば、Ryzen 7 3000番台や5000番台を搭載したモデルも候補として挙げられます。
メモリは最低でも16GB以上
ゲーマーにとって、メモリの容量不足は天敵。プレイ中にゲームがカクついたり突然落ちたりする場合があるので、必ず搭載されているメモリの容量を確認しましょう。基本的に16GBあれば十分です。
と言いつつも、ゲーミングモデルとして販売されている製品の多くは16GBを標準搭載しているので、心配はほぼ無用。ハイスペッククラスになると倍の32GBを標準搭載しているモノもあります。
基本的にゲームをプレイするのであれば16GBでも十分ですが、動画編集などの作業も快適に行いたい場合は32GB以上のモデルを選びましょう。
ストレージは500GB~1TBを目安に
ゲームをインストールするために必要なパーツがストレージ。大きく分けて、SSDとHDDの2種類に分けられます。
基本的に、ゲームは起動やロード時間が速いSSDに入れるのがおすすめ。最近では必要空き容量が70~100GBを超えるゲームが増えているので、最低でも500GB~1TBはほしいところです。参考として、Apex Legendsの容量は約80GB(シーズン11)あります。
HDDは非搭載のモデルも多いですが、あると便利。特にShadowplayなどでプレイシーンを保存したい方、高画質な画像をたくさん保存したい方は必須です。欲しいモデルがHDD非搭載だった場合はカスタマイズ画面で追加しましょう。
また、あえて非搭載のまま購入し、届いたあとに自分で増設することも可能。PCケースを開けて接続、固定するだけなので比較的簡単です。手間をかけたくない方や保証対象外になるのが怖い方はカスタマイズ、慣れている方は自分で増設するのがベストです。
サイズで選ぶ
ゲーミングデスクトップPCの場合
ゲーミングデスクトップPCは、ケースごとにサイズが異なるのが特徴。種類は大きく分けてミニタワー・ミドルタワー・フルタワーに分けられます。
ミニタワーは、その名のとおり他のケースよりも小さく、デスクの上などにも起きやすいためコンパクトなモデルがほしい方におすすめ。価格も低い傾向にあります。
ただし、モデルにもよりますが搭載されているパーツのスペックは控えめなモノが多いため、本格的にゲームをプレイしたい方には向いていません。
ミドルタワーは、ゲーミングPCのなかで最も採用されているケース。内部空間にゆとりがある、拡張性に優れているのが魅力です。熱がこもりにくいので、故障などのリスクが減らせるのもポイント。特にこだわりがなければ、ミドルタワーが1番おすすめです。
フルタワーは、3種のなかではもっともサイズが大きいタイプ。一部を除き、PCパーツは性能に応じてサイズも比例する傾向にあるので、ハイスペックモデルがほしい方におすすめです。購入後の増設もしやすく、まさに性能重視タイプといえます。
- ミニタワー:コンパクトだが、性能はほか2つよりも低い傾向。初心者向け
- ミドルタワー:一般的なサイズ。拡張性・排熱性ともに優秀。万人向け
- フルタワー:もっとも大きい。高性能なパーツもラクラク搭載可能。ヘビーゲーマー向け
ゲーミングノートPCの場合
ゲーミングノートPCは、画面サイズ(インチ数)によって本体の大きさが決まります。
持ち運びやすいサイズを求めている場合は14~15インチ、迫力のある映像を楽しみたい or 据え置きで使う場合は17インチ以上がおすすめです。
ただし、携帯性を優先させたい方は重量も事前に確認しておく必要があるので注意しましょう。
軽量なタイプがほしい方は、約1kg~2kgのモデルが適しています。
ゲーミングPCのおすすめランキング|ゲームタイトル別
Apex Legends
渋ハル仕様のPCケースを採用したコラボモデル
3.5
CPU | Core i7-11700 |
---|---|
グラボ | RTX 3060 Ti |
メモリ | 16GB |
SSD | 1TB |
HDD | – – – |
電源 | 650W |
- 配信中でもApexが200fps(低画質)を安定して出せるモデルがほしい人
- おしゃれなPCケースのモデルがほしい人
- 渋ハルが好きな人
- 標準構成でメモリが32GBあるモデルがいい人
フォートナイト
かっこよさと性能がマッチしたCrazy Raccoonコラボモデル
3.5
CPU | Core i7-11700 |
---|---|
グラボ | RTX 3060 Ti |
メモリ | 16GB |
SSD | 1TB |
HDD | – – – |
電源 | 650W |
- EPIC設定でもfpsが安定して出せるモデルがほしい人
- SNS映えするゲーミングPCがほしい人
- Crazy Raccoonが好きな人
- 標準構成でメモリが32GBあるモデルがいい人
VALORANT
大会でも使われたVALORANT向けゲーミングPC
2.5
CPU | Core i5-11400 |
---|---|
グラボ | GTX 1660 SUPER |
メモリ | 16GB |
SSD | 500GB |
HDD | – – – |
電源 | 550W |
- 価格を重視する人
- お墨付きモデルがほしい人
- ほかのゲームも高画質設定で快適にプレイしたい人
FF14
高いグラフィック性能を備えたFFIV推奨モデル
4
CPU | Core i7-11700 |
---|---|
グラボ | RTX 3070 |
メモリ | 16GB |
SSD | 1TB |
HDD | – – – |
電源 | 750W |
- 高画質設定でもFF14を快適に遊びたい人
- 15万円以下のゲーミングPCを探している人
黒い砂漠
細かいグラフィックまで表現できる黒い砂漠推奨モデル
3.5
CPU | Core i7-11700 |
---|---|
グラボ | RTX 3060 |
メモリ | 16GB |
SSD | 1TB |
HDD | – – – |
電源 | 650W |
- 高画質で黒い砂漠が楽しめる
- 20万円以下で買える
- Apexなどを240fps張り付きでプレイしたい人
タルコフ
重いタルコフもサクサク動く
4.5
CPU | Core i9-12900K |
---|---|
グラボ | RTX 3080 Ti |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB |
HDD | – – – |
電源 | 850W |
- Intel最新世代のCPUを搭載したモデルがいい人
- ゲーム問わず快適にプレイしたい人
- 予算が20万円台の人
Rainbow Six Siege
取っ手が付いた持ち運びやすいコンパクトモデル
3
CPU | Core i7-10700 |
---|---|
グラボ | RTX 3060 |
メモリ | 16GB |
SSD | 512GB |
HDD | – – – |
電源 | 700W |
- 設置スペースを抑えたい人
- 4Kでのプレイを視野に入れている人
League Of Legends
10万円で買える激安LoL向けゲーミングPC
2.5
CPU | Ryzen 5 3600 |
---|---|
グラボ | GTX 1650 |
メモリ | 16GB |
SSD | 256GB |
HDD | – – – |
電源 | 500W |
- LoLをメインでやるなら十分な性能
- 10万円で買える安さ
- ほかのゲームも低画質なら快適に遊べる
- 画質を重視する人
マイクラ
マイクラなどの軽いゲームが遊べる格安モデル
2
CPU | Core i5-11400 |
---|---|
グラボ | GTX 1660 Ti |
メモリ | 8GB |
SSD | 500GB |
HDD | – – – |
電源 | 500W |
- マイクラやネットサーフィンが快適にできればよい人
- ほかのゲームもプレイする人
- MODを入れて楽しみたい人
ゲーミングPCのおすすめランキング|コスパ優先!初心者向けモデル
高画質設定でもサクサクプレイ!高性能なゲーミングPC
3.5
CPU | Ryzen 5 5600X |
---|---|
グラボ | RTX 3070 |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 1TB NVMe |
HDD | – – – |
電源 | 650W |
- WQHDモニターでもサクサク
- 144fps張り付きを狙える
- 平均なら200fpsオーバー
- 大容量のストレージ
- 4K画質で快適にプレイしたい人
コスパのよいRyzenCPUを採用している「XA5R-R37」
Apex Legendsやフォートナイトなどの軽めのゲームであれば、低画質設定で144fps張り付きでプレイできる性能があります。
フォートナイトに関しては、パフォーマンスモードを240fps以上で遊べるので、240Hzゲーミングモニターの性能をフルで発揮できます。
ストレージは1TBのSSDを標準搭載しており、複数のゲームをインストール可能。高性能なゲーミングPCがほしい人におすすめです。
RyzenCPUを搭載した高性能モデル
4
CPU | Ryzen 5 5600X |
---|---|
グラボ | RTX 3060 |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 500GB NVMe |
HDD | – – – |
電源 | 700W |
- どちらかというと性能重視寄りな人
- 120~144fpsを安定して出せるモデルがほしい人
- 240fpsを安定して出せるモデルがほしい人
パソコン工房とN高eスポーツ部のコラボモデル。最高画質でもほとんどのゲームを快適にプレイできるスペックがあります。
SSDは500GBと十分な容量を備えていますが、ゲームを複数インストールしたい場合はカスタマイズ画面で1TBに増やすかHDDを増設しましょう。
サイズは約幅190×奥行410×高さ356mmとゲーミングPCとしてはコンパクト。設置スペースを抑えたい方にもおすすめです。
15万円以下で買える激安ゲーミングPC
2.5
CPU | Core i5-12400F |
---|---|
グラボ | GTX 1660 SUPER |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 500GB |
HDD | – – – |
電源 | 550W |
- 初心者向けモデルがほしい人
- 高画質設定でも快適に遊びたい人
低予算ゲーミングPCに採用されがちなCPU「Core i5-12400F」と、画質設定を落とせばゲームによっては(Apexなど)144fpsを狙える性能がある「GTX 1660 SUPER」を搭載した初心者向けモデル。
13万円台とゲーミングPCとしては比較的控えめな価格で販売されています。PS4やPS5よりも滑らかな映像で楽しみたい、けど予算は抑えたいという方におすすめです。
なお、本モデルは翌日出荷に対応しているので、注文後すぐ手元に届きます。
本記事【最安値】!性能文句なしのゲーミングPC
3
CPU | Ryzen 5 3600 |
---|---|
グラボ | GTX 1660 Ti |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 500GB |
HDD | – – – |
電源 | 500W |
- 快適に遊べるゲーミングPCを探している人
- 画質を優先させたい人
- レイトレでリアルなグラフィックを楽しみたい人
本記事のなかで最も低予算なゲーミングPC。にも関わらず、第3位で紹介した「RM5C-G60S」よりもスペックの高いGPU「GTX 1660 Ti」が搭載されているという安さを求める方には最高なモデルです。
設定やプレイするゲームにもよりますが、100~144fpsを狙えるスペック。レイトレには対応していないので、Cyberpunk 2077のような精細な映像を楽しめるゲームには向いていませんが、R6SやVAROLANT、Apexなどのような人気FPSゲームであれば快適に遊べます。



低価格モデルではコレが一番おすすめです!
安さ重視!240fps張り付きを狙うならコレ
4
CPU | Core i5-11400 |
---|---|
グラボ | RTX 3060 Ti |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 500B NVMe |
HDD | – – – |
電源 | 650W |
- 144~240fpsでゲームをプレイしたい人
- WQHD(1440p)モニターを使いたい人
- VR入門モデルがほしい人
- 10万円以下のモデルを探している人
まさにコスパ重視の方におすすめなゲーミングPC。Apexやフォートナイトを144fps以上安定して出せるスペックがあります。もちろん、ゲーム配信もしっかりこなすことが可能です。
VR入門にもぴったりですが、できればカスタマイズでメモリを32GB以上に増やしたいところ。ストレージはプレイしたいゲームの数に応じて増やすか判断しましょう。2~3個であればカスタマイズしなくて大丈夫です。
ある程度スペックがあるので、ハイエンドモデルがほしくならない限りは「ちょっと性能足りないし買い替えたい……」ともなりにくいので、今後を見据えて購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。



性能にはこだわりたいけど、予算は抑えたい……という方におすすめ!
ゲーミングPCのおすすめランキング|スペック最強の高性能モデル
どこから見てもカッコイイ!近未来感ある特別仕様のPCケースが魅力
4
CPU | Ryzen 9 5900 |
---|---|
グラボ | RTX 3080 Ti |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD |
|
HDD | – – – |
電源 | 700W |
- 見た目にこだわりたい人
- 大容量なストレージを必要とする人
- VRを快適に楽しみたい人
近未来感のある他にないPCケースを採用したゲーミングPC。R13とは異なる点は、RyzenCPUを採用している点とカラーリングがブラックのみという点。
エアフローは前面から冷たい風を送り込み、背面で排熱するタイプです。PCケース内部のスペースに余裕があるので、効率的に熱を逃せます。
ゲームはもちろん、Youtube・Twitchなどでの配信も快適に行えるスペック。CPUクーラーは水冷タイプなので、しっかりと動作熱を抑えられるだけでなく静音性もバッチリです。
ストレージはデュアルSSD構成を採用。256GBのM.2 SSD(PCIe)と2TBのSATA SSDを標準で備えているので、ゲームを大量にインストールしたい方におすすめです。
第11世代最高峰のIntelCPUを搭載したデトネコラボモデル
3.5
CPU | Core i9-11900K |
---|---|
グラボ | RTX 3090 |
メモリ | 16GB |
SSD | 1TB |
HDD | – – – |
電源 | 850W |
- デトネーターが好きな人
- ゲーム配信中でも快適に遊びたい人
- 最新世代CPUがいい人
- カスタマイズしたくない人
プロゲーミングチーム「DETONATOR」とドスパラのコラボモデル。通常モデルでは選べない限定LEDカラー、オリジナルステッカー、専用壁紙が特典として付属しています。
1世代前にはなりますが、第11世代IntelCPU「Core i9-11000K」とハイエンドGPU「RTX 3090」という構成。ゲーム問わず快適に遊べるスペックが魅力です。
ストレージは1TBと十分な容量のSSDを標準搭載していますが、メモリは16GBなので配信者やクリエイターの方はカスタマイズで32GBに増やしておくと安心です。
CPU、GPUともに最上位モデルを採用した超ハイスペモデル
3.5
CPU | Ryzen 9 5950X |
---|---|
グラボ | RTX 3090 |
メモリ | 32GB |
SSD | 2TB |
HDD | 4TB |
電源 | 1200W |
- とことん性能を追求したい人
- 4K解像度やVRでも快適に遊びたい人
- 高画質な動画編集や3Dモデリングをしたい人
- 価格を気にする人
- 光るPCがほしい人
RyzenCPU最上位モデルである「Ryzen 9 5950X」と、同じくRTX 3000シリーズ最上位モデルである「RTX 3090」を搭載した高性能ゲーミングPC。
低画質設定であればApex Legendsは戦闘時でも220~240fps、フォートナイトやVAROLANTであればそれ以上は余裕で出せるスペックです。
また、4K画質でのプレイやレイトレをONにしていても60fpsを切ることが少なく、映像の綺麗さを重視する方にもおすすめできます。
ストレージは標準構成で2TBのM.2 SSDと4TBのHDDを搭載しているという贅沢さ。メモリも32GBあるので、カスタマイズは不要です。ただし、側面を強化ガラス仕様にしたい場合はカスタマイズで選択しておきましょう。5000円以下で変更できます。



見た目にこだわりがなければ間違いなく満足できるモデルです!
ハイスペックモデルの中でも格安モデル
3.5
CPU | Core i7-12700K |
---|---|
グラボ | RTX 3070 Ti |
メモリ | 16GB |
SSD | 1TB |
HDD | – – – |
電源 | 1000W |
- おしゃれなゲーミングPCがほしい人
- 144~240Hzモニターを使いたい人
- スペックを妥協したくない人
ハイスペックモデルのなかでも出来るだけ予算を抑えたい方におすすめなゲーミングPC。PCケースはお馴染みNZXTの「H510」が採用されています。PC内部が見える側面ガラス、標準的な形状でありながら無骨さの無いスタイリッシュなデザインが魅力です。
Intel最新世代の高性能CPU「Core i7-12700K」、画質問わず安定したパフォーマンスが出せる「RTX 3070 Ti」を搭載。ストレージも1TBと大容量で、キルシーンだけでなく1マッチ分の動画を保存したい方におすすめです。
第12世代IntelCPU搭載の2022年最強モデル
5
CPU | Core i9-12900K |
---|---|
グラボ | RTX 3090 |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB |
HDD | 2TB |
電源 | 850W |
- 最新パーツを搭載したモデルがほしい人
- 240Hzモニターの性能を持て余したくない人
- 8Kで遊んでみたい人
- カスタマイズしたくない人
16コア24スレッドと化け物クラスの性能を持つIntel最新世代CPU「Core i9-12900K」を搭載したゲーミングPC。
GPUには「RTX 3090」が採用されており、現状Intel構成のゲーミングPCでは最上級のスペック。fpsを追求するのであればフルHD、画質を優先するなら4Kや8Kモニターを使用するのがおすすめです。
ほかのガレリアモデルとは異なり、本モデルはSSDが1TB、HDDが2TB、メモリが32GBと豪華な標準構成。



まさに最強スペック……
ゲーミングPCのおすすめランキング|ノートPC
安くて満足度の高いゲーミングノートPCを探しているならコレ
3.5
CPU | Ryzen 7 5800H |
---|---|
GPU | RTX 3060 |
メモリ | 16GB |
SSD | 512GB |
画面サイズと対応Hz | 15.6インチ/144Hz |
本体サイズ |
|
重量 | 約2.1kg |
- 安くて快適に遊べるゲーミングノートPCがほしい人
- 最大144fpsでプレイしたい人
- 144fps以上でゲームをプレイしたい人
低価格ながらほとんどのゲームを快適にプレイできるゲーミングノートPCです。ディスプレイは最大144Hzに対応しているため、fps制限がかけられるゲームであれば144fpsに設定してプレイしましょう。
入力端子はUSB Type-Cが1つ、Type-Aが合計3つあるほか、HDMIやカードリーダーも搭載。デュアルモニターで作業するといったビジネス用途にも向いています。
初心者はもちろん、ゲームに慣れてきた方でも性能面で買い換えるといった不満が起こりにくいため長く使えます。
なお、本モデルには「Minecraft Starter Collection」が同梱されているので、マイクラ本編と700 Minecoins、スターターパックDLCがもらえます。お得にマイクラを始めることができるので、この機会にぜひ。
ノートでもハイスペデスクトップPC並みの性能
4.5
CPU | Ryzen 7 5800H |
---|---|
GPU | RTX 3080 |
メモリ | 16GB |
SSD | 512GB |
画面サイズと対応Hz | 17.3インチ/300Hz |
本体サイズ |
|
重量 | 約2.75kg |
- ハイスペゲーミングノートPCがほしい人
- 最大300fpsでゲームをプレイしたい人
- 大画面で迫力ある映像を楽しみたい人
- 自宅でしかゲームをプレイしない人
高フレームレートでプレイできるゲーミングノートPCがほしい方にぴったりのモデル。特にGPUは、2022年時点でトップクラスのグラフィック性能を誇ります。
ストレージは512GBと十分な容量を備えていますが、不安な場合は外付けSSDなどを購入しましょう。メモリも16GBあるので、動画編集やゲームでは困らないレベルです。
300Hzの高リフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載しているのが一番の目玉。GPUに見合うディスプレイでゲームが楽しめます。
画面サイズは17.3インチと大きめで、画質だけでなく迫力さも重視する方にもおすすめです。
性能と持ち運びやすさが両立した”どこでも快適に”を実現するモデル
4
CPU | Core i7-11800H |
---|---|
GPU | RTX 3070 |
メモリ | 16GB |
SSD | 1TB |
画面サイズと対応Hz | 15.6インチ/240Hz |
本体サイズ |
|
重量 | 約1.96kg |
- 安くて快適に遊べるゲーミングノートPCがほしい人
- Apexやフォートナイトを200fps以上でプレイしたい人(低画質時)
- 薄くて軽いモデルがほしい人
- 144fps以上でゲームをプレイしたい人
BF2042などの重ためなゲームも高画質設定で60fpsを安定して出せるハイスペックゲーミングノートPC。価格はこの性能にしては低く、今もっともおすすめできるモデルです。
その性能を活かせるよう、ディスプレイは最大240Hzに対応。低画質設定でfpsを稼ぎつつ、より有利にゲームを進めるといった使い方ができます。
サイズは幅356×奥行234×高さ21.6mm、重量は約1.96kgとコンパクトかつ軽量。出張や旅行で荷物にならず、パッとすぐに出せます。連続駆動時間は最大8.8時間なので、VAROLANTのような1マッチが長いゲームも安心してできます。
キーのLEDバックライトを消せば、大学や会社でも違和感なく使えるデザインです。
ゲーミングPCメーカー各社のキャンペーン情報
ゲーミングPCをお得に購入したい場合は、BTOメーカーがキャンペーンを開催していないかチェックしましょう。
なかには数万円単位で価格が抑えられるケースもあるので、公式の情報を確認することは非常に重要。
下記記事では、ほぼ全てのゲーミングPCのキャンペーン情報をまとめています。気になる人はぜひチェックしてみてください。


ゲーミングPCのおすすめメーカー・ブランド
ゲーミングPCのおすすめメーカーやブランドを紹介していきます。
どこから買うべきかが分からない方は、下記の記事を参考にしてみてください。


ガレリア(ドスパラ)
フルHDモニターで遊ぶならコレ
3
CPU | Ryzen 5 3600 |
---|---|
グラボ | RTX 3060 |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 500GB NVMe |
HDD | – – – |
電源 | 650W |
- コスパ重視の人
- FPSを144fpsで遊びたい人(低画質設定)
- 性能を重視する人
- 業界最大手
- 最新世代のパーツを搭載したモデルが買える
- 購入時に受け取ったドスパラポイントをSteamウォレットにチャージできる(ポイントでゲームが買える)
- paypayや楽天payなど支払い方法が豊富
- 分割払いは最大48回まで手数料無料
『ガレリア』は、ドスパラが運営するゲーミングPCブランド。
ゲーミングPC界隈のなかで最もメジャーなので、あまり詳しくない方でもTwitterなどで一度は目にしたことがあるかもしれません。
ガレリアが展開しているシリーズは大きく分けて以下の4つ。
- R Series:初心者向けの低価格モデル
- X Series:ワンランク上のモデル
- Z Series:スペック重視のヘビーゲーマー向けモデル
- U Series:プロ仕様の最高峰モデル
このほか、プロゲーミングチームの「Crazy Raccoon」やApex Legendsなどの配信・大会主宰で有名な「渋谷ハル」氏らとのコラボモデルも展開。両モデルはPCケースが特別仕様でおしゃれなため、見た目を重視する場合はぜひチェックしてみてください。



迷っているならまずドスパラをチェック!!
G-tune(マウスコンピュータ)
15万円台で購入できる初心者向けゲーミングPC
3
CPU | Core i7-11700 |
---|---|
グラボ | RTX 3060 |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 512GB NVMe |
HDD | – – – |
電源 | 700W |
- 低画質で平均240fps狙える
- ゲームによっては高画質でも快適
- 配信もできる
- 240fps「張り付き」を狙いたい人
- ドスパラに劣らぬ知名度
- ミドル・フルタワーだけでなくミニタワー(小型)PCもある
- 光らないPCが多い(カスタマイズでLEDファンを選ぶこともできる)
- 国内生産
ガレリアに次いで、ゲーミングPCブランドとして有名な「G-tune」。マウスコンピューターが運営しています。
国内生産・受注制・修理は3日以内・電話は24時間対応と、製品やサポートが充実しているのが魅力です。


特徴的なのは、ハンドル付きのPCケースを採用した「G-tune ELシリーズ」。
本体サイズは幅178×奥行き395×高さ330mmと非常にコンパクトで、持ち運びやすさと省スペースさを兼ね備えたモデルです。
また、光らない(内部が見えない)PCケースを標準搭載しているのもポイント。ゲーミングモデルらしさを抑えた落ち着きのあるデザインが好みの方に適しています。
モデルによっては、カスタマイズ画面から側面ガラスのケースを選ぶこともできるので、映えるPCがほしい方にもぴったりです。
パソコン工房(レベルインフィニティ)
“映える”PCケースを採用したハイミドルクラスモデル
3.5
CPU | Ryzen 5 5600X |
---|---|
グラボ | RX 6600 XT |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 1TB NVMe |
HDD | – – – |
電源 | 700W |
- ゲームや動画をたくさん保存したい人
- 高画質設定でも快適にプレイしたい人
- かっこいいゲーミングPCがほしい人
- Intel・Nvidia派の人
- 15万円以下のPCを探してる人
- 種類が豊富(ゲーム推奨モデル・プロゲーマー/Vtuber/声優コラボモデルなど)
- ハイスペモデルの標準構成がほとんどメモリ32GB・SSD 1TB(ほかメーカーは16GB・500GB構成が多い)
パソコン工房は、ゲーミングPCブランド「LEVEL∞」。製品数が非常に多く、自分に合ったスペックのゲーミングPCが見つけやすいのが魅力です。
なかでも、Vtuber・声優・プロゲーマーなどとのコラボモデルは合計24種類と豊富で、メーカー最多と言っても過言ではないほど。もちろん、ゲーム推奨PCも幅広く用意されています。


パーツでの絞り込みだけでなく、価格帯での絞り込みも細かく指定できるので、初心者の方でもかんたんに予算に合うモデルが見つけられます。
フロンティア
MSIのパーツをふんだんに使ったコラボモデル
3
CPU | Ryzen 5 5600X |
---|---|
グラボ | RTX 3060 |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 512GB NVMe |
HDD | – – – |
電源 | 850W |
- MSIが好きな人
- 低~中画質設定で遊ぶ人
- 性能を重視する人
- キャンペーンの開催頻度が高い
- 起動しない状態でもPCを引き取ってくれる
お得なキャンペーンを頻繁に開催することで有名なフロンティア。
初心者~上級者向けまで幅広いシリーズを展開しています。『デススト』や『バイオハザード ヴィレッジ』などのゲーム推奨パソコンを販売しているのも魅力です。
PCケースはガラス非搭載の”光らない”タイプ、内部の光るパーツが映える”ゲーミングらしさ”のあるタイプどちらも用意されています。
安さの理由などが気になる場合は、下記の記事を参考にしてみてください。
Lenovo(Legion)
水冷CPUクーラー、大型ファンを搭載した安定動作のゲーミングPC
3
CPU | Core i7-11700K |
---|---|
グラボ | RTX 3070 |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
SSD | 512GB NVMe |
HDD | 2TB |
電源 | 650W |
- デザインを重視する人
- ミドルゲーマー向けのPCを探してる人
- 240Hz以上のゲーミングモニターを使いたい人
- 有料サポートが手厚い(Apexなどの人気タイトルの操作方法やDiscordなどの使い方まで教えてくれる)
- 学割でゲーミングPCが買える
- ゲーミングノートPCが豊富
ビジネス用ノートパソコンが人気のレノボ。ゲーミングPCのイメージがあまり無いかもしれませんが、実はゲーミングPCブランド「Legion」を展開しています。
最近では大会のスポンサーにもなっているため、Legionが広告として出てくることも珍しくありません(待機時間の広告で流れることが多い)。


ほかのサイトとは異なり、PCと希望スペックを選ぶと、最大fpsが分かるのが魅力。画像はゲーミングノートPCですが、ゲーミングデスクトップPCも選べます。
光らないゲーミングPCは堅牢なデザインが多いですが、Legionはスタイリッシュなのでクールさを求める方におすすめです。
中古のゲーミングPCを買う場合に気をつけるべきこと
前提として、僕はゲーミングPCを中古で買うことをおすすめはしません。
理由は、
- お得かどうかを見定めるのが難しい
- 新品よりも故障のリスクが高い
- 表示価格よりちょっと出せば新品のゲーミングPCが買えることがほとんど
- 新品は年単位だが、中古品は1ヶ月単位と保証期間が短い
からです。
ラインナップも少ないので、「探したけどいいのが無かった」という結果になりがち。
それでも中古品がほしければ、
- ゲーミングPCのおすすめの構成と一緒かそれに近い性能のモノを選ぶ
- できるだけ状態の良いモノを選ぶ(傷などが少ない)
上記2点気をつけるようにしましょう。
自作ゲーミングPCを組む場合は価格をチェックしよう
自作ゲーミングPCを組む場合は、各パーツの価格をチェックすることが重要です。
2022年1月現在、半導体不足や物流などの影響でグラフィックボードが品薄状態になっています。あったとしてもかなり価格が高騰しており、正直とてもじゃありませんが買い時とは言えません。
PCパーツが高くなっている今、大量に仕入れる代わりに安くパーツを買い取っているBTOメーカーからゲーミングPCを買う方がお得な場合があります(特にハイスペックモデル)。
もしどうしても買いたいという場合は、メーカーの公式価格と比較するようにしましょう。
ゲーミングPCのよくある質問
レンタルやサブスクってどうなの?
- 返却時にアプリをアンインストールする手間がかかる
- カスタマイズ対象外の場合がある
- 自分で増設した場合も返却対象外(買取)になる場合がある
- 途中で解約できない
といった理由から、個人的にはおすすめできません。
電気代っていくらぐらいかかる?
使用するモデルによって異なりますが、仮にゲーミングPCの消費電力を700W、使用時間を8時間だとすると、最大料金は以下のような計算になります。
なので、1週間で最大1057円。1ヶ月で最大4681円かかります。
ここで重要なのが、”最大”という点。常時最大消費電力で稼働するわけではないですし、人によって起動時間もまちまち。なので、あくまでも最大値として見る必要があります。
なお、27円は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める1kWhあたりの料金目安です。
スペックの目安は?
見出し「パーツ構成で選ぶ」で解説しているとおりです。
ゲーミングPCは何年使える?
購入時のままパーツを変えなければ、およそ5年ほど使えます。
実際はそれ以上保つ場合がほとんどなのですが、使用状態によっては動作が重くなることもあるので、目安として5年という数字をあげています。
保証の対象外となる可能性がありますが、グラボなど特定のパーツを最新のパーツに交換すれば、ゲーミングPC本体を買い換えずに済みます。
安くグレードアップさせたい場合は検討してみてください。
ノートPCの寿命は?
人や環境によって異なりますが、だいたい5年程度です。長ければ10年ほど保つモデルもあります。
ゲーミングPCの相場はいくらぐらい?
時期にもよりますが、だいたい下記のとおりです。
- 低価格:10万円前後
- コスパ重視:15万円前後
- 性能重視:20万~25万円
- 超ハイスペ:25万円以上
初心者であれば10~15万円台のモデルがおすすめ。ある程度の性能を求めるなら17万円ほどほしいところです。
240Hzモニターを使用している場合は、20万円以上の高性能モデルを選んでおくと間違いないです。
ゲーミングPCで何ができるの?
ゲーミングPCのなかでも上級者向けに位置するモデルは、ゲームはもちろん動画編集や3Dモデルの作成など、幅広い用途に対応しています。
ただし、標準搭載のパーツ(特にメモリ・ストレージ)では心もとない場合があるので、そのときは用途に合わせてカスタマイズしましょう。
ゲーミングPCが光るのはなぜ?
ただ単にその方が”ゲーミングモデルらしさがある”というだけです。
LEDを搭載することで性能が良くなるということはない(ただし、ハイスペモデルはたいてい光ってる)ので、見た目を重視する方以外は特に気にしなくてOKです。
逆に、写真映えするゲーミングPCがほしいなら光るモデルがおすすめ。


最近名前を広げてきている「マイニングベース」は、数あるメーカーのなかでも”光るゲーミングPC”に力を入れているので、気になる方はチェックしてみてください。
ゲーミングPCの熱はどれぐらい?
CPU・GPUともに、ネットサーフィン程度であれば熱くても50℃ほど。ゲームをプレイする際は最大80℃になることもありますが、これぐらいであれば問題ありません。
ただし、それ以上(90℃以上)だと熱暴走や故障の原因となる恐れがあるので注意しましょう。
ホコリで排熱がうまくいっていなかったり、グリスが乾燥していたりと要因はさまざまです。
ゲーミングPCのおすすめ周辺機器
ゲーミングモニター


周辺機器でもっとも大切なアイテムがゲーミングモニター。ゲーミングPCのスペックがよくても、モニターの性能が良くなければfpsは出せません。
ゲーミングモニターを選ぶ際に見るべきポイントは、Hz(ヘルツ)で表されるリフレッシュレート。
とても簡単に解説すると、リフレッシュレートは映像の滑らかさを表す数値です。高ければ高いほど滑らかでブレの少ない映像を表示できます。
初心者やカジュアルにゲームを楽しみたい方は144Hz以上、本格的に楽しみたい方は240Hz以上のモデルがおすすめです。
コスパに優れた2製品を紹介するので、ゲーミングPCを購入する際はこちらもあわせて検討してみてください。
初心者~ミドルゲーマー向け
上級者向け
ゲーミングマウス


視点移動、攻撃などの操作で使用するゲーミングマウス。
一般的なマウスとは違い、クリック入力が高速で反応する・ボタンが複数搭載されている(マクロが設定できる)など、ゲームをより遊びやすくする要素が豊富なのが魅力です。
これまで何台もの製品を使ってきた僕がおすすめするのが、Logicool Gのワイヤレスゲーミングマウス「G PRO X SUPERLIGHT」。
「ワイヤレスは遅延がある」「接続が安定しない」「FPSでは使えない」といったイメージがあるかもしれませんが、このゲーミングマウスは遅延が一切ない神マウス。
それでいて断線のリスクがない、バッテリーが長持ち、充電しながら有線マウスとして扱うこともできるといったメリットのオンパレードです。
使用感、遅延計測、重量など徹底したデータは下記の記事で紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。


ゲーミングキーボード


ゲーミングキーボードも、ゲーミングPCを買った際に揃えておきたい重要なアイテム。
“入力した感”が味わえる、静音性に優れている、薄くてコンパクト。こんなゲーミングキーボードがほしい方におすすめなのが、「G913 TKL」です。
こちらも「G PRO X SUPERLIGHT」同様にワイヤレスタイプ。
サイズが小さいうえにケーブルがないので、取り回しやすさはピカイチです。もちろん、遅延や接続切れも起こりません。
実際の打鍵音など、詳細なレビューがみたい方は下記記事を読んでみてください!





正直に言います、僕はLogicool信者です。
ゲーミングPCを買ったらやること
ここでは「ゲーミングPCを買ったらやること」をステップ方式で記載していきます。
購入したゲーミングPCが届いたら読み直してみてください。



初めて購入する方は、こんな感じなんだぁと流れだけでも知っておいてください!
ほぼ無いとは思いますが、念の為内容物を確認しておきましょう。
ゲーミングPC本体だけでなく、ケーブル類や保証書が付属しているかどうか、デバイスを同時に買ったのであればそちらも入っているかチェックです。
電源ボタンを押し、きちんと起動できるか確認します。
電源が入らなければこの時点で初期不良としてサポートへ連絡してください。壊してしまう恐れがあるため、自分でいじるのではなく、電話口で必ず指示を受けるのが重要です。
住んでいる地域などの情報を選択していきます。有線の方はLANケーブルを挿しておくのを忘れずに。
SteamやDiscord、ゲームなどをインストールします。
以上で終了です。
細かいところは省いていますが、これさえ行えばゲーミングPCを使い始められます。
ゲーミングPCのおすすめ総評
ここまで読み進めても、10万円以上するモデルがほとんどなので悩みますよね。
僕が今もっともおすすめできる4台(デスクトップ・ノート別)を紹介するので、もし悩みすぎて決められない!結局どれがいいの??となっている方は参考にしてみてください。



迷ってるなら後々困らないよう性能がいい方を買っておきましょう!
以上、たぶーら( @daramemolog1202)でした。
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